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気ままな一人旅

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    2011年10月20日からの北海道旅行          クリックするとアルバムが見られます!!!

東京近郊・未乗車区間弾丸ツアー

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2012年5月1日(火) cloud sunrainsuncloud

shineゴールデンウィーク中の平日を利用して、お得きっで未乗車区間を制覇します。

Img_3334       ※写真をクリックして拡大して下さい。

上の写真は、休日おでかけパス・フリーエリア」 というJR東日本発行のお得きっぷ。

 使用可能日: 土・休日および4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日

JR線の普通列車自由席(快速含む)以外でも、東京モノレールや東京臨海高速鉄道

(りんかい線)にも乗れる優れモノです。(価格もお手頃ですねhappy01)

今回の日帰りツアーで完全乗車を目指すのは、以下の路線名となっていますnote

 JR鶴見線 (路線総延長:9.7㎞) JR鶴見駅 ⇔ JR扇町駅

        ※本線以外に海芝浦支線と大川支線がある。

 JR根岸線 (路線総延長:22.1㎞) JR横浜駅 ⇔ JR大船駅 (JR根岸駅経由)

 JR横須賀線 (路線総延長:23.9㎞) JR大船駅 ⇔ JR久里浜駅

 JR横浜線 (路線総延長:42.6㎞) JR東神奈川駅 ⇔ JR八王子駅

 JR南武線 (路線総延長:39.6㎞) JR川崎駅 ⇔ JR立川駅

        ※本線以外に南部支線(浜川崎支線)がある。

 JR青梅線 (路線総延長:37.2㎞) JR立川駅 ⇔ JR奥多摩駅

 JR五日市線 (路線総延長:11.1㎞) JR拝島(はいじま)駅 ⇔ JR武蔵五日市駅

 JR川越線 (路線総延長:30.6㎞) JR大宮駅 ⇔ JR高麗川(こまがわ)駅

 ※上記はすべて旅客営業している路線区間です。(貨物線区間を除く)

一日で全部をクリアするなんて、欲張りでもありチョッと無謀な?チャレンジです。

果たして結果はどうなるでしょうか・・・・・sign02

cafe

前日の昼過ぎに起床してから、睡眠をせずにスタートします。(眠れなかった・・・coldsweats01

5時15分発の新京成電鉄で、地元駅からスタートします。

Img_3678  誰も居ないように見えるが、わずか数分後には10人以上がホームに居た。

津田沼の松屋で朝食restaurantをとり、JR津田沼駅で一服smokingする。

Img_3679       写真のすぐ左には24時間営業のマクドナルドがある。

JR津田沼駅の北口は、昼はハト⇒夜はムクドリの大群⇒朝はカラスの大群・・・・・。

毎度のことであるが、頭上を滑空するカラスはデカくて不気味です。

5時46分発のJR横須賀・総武線快速・横須賀行で、千葉県を脱出します。

JR品川駅でJR京浜東北線に乗り換え、6時47分にJR鶴見駅到着です。

さあー、ここからがJR鶴見線のトライです。(駅の外に出て一服)

実は今回の日程を決める際に、JR鶴見線を効率よく乗車するのがポイントでした。

すでに乗られた方はご存知かと思いますが、平日と土日での乗り継ぎ具合が大きく

異なるのです。(特に支線から支線へのアクセス時間が長くなる)

時間帯も、早朝と昼間では本数がまるで違います。(ローカル線と同様ですね)

つまり、お得きっぷが使える平日の早朝(通勤時間帯)がベストだったのです。

ちなみに、JR鶴見線は以下のようになっています。

Img_3690       ※写真をクリックして拡大。

JR鶴見駅を出てから・・・JR扇町駅を折り返してJR浜川崎駅へ戻り・・・JR南武線に

接続するまでの間で、実に5回も乗り換えをするのです。

入念な下調べの結果、3分⇒3分⇒3分⇒7分⇒3分⇒4分・・・と完璧なインターバル

を実現しました。(かなり大袈裟ですなーbleah

Img_3688        JR鶴見駅の構内です。(交互に出発と到着を繰り返す)

Img_3698_4         大川支線の終点です。(周囲は工場群です)

Img_3712        JR浅野駅のホームにて・・・(猫が駅員ですか?)

Img_3720       海芝浦支線の終点です。(ホームの下は海ですよ)

Img_3717_4     基本的には、東芝の社員(あるいは関係者)しか改札を出ることはできません。

Img_3718_2       鶴見つばさ橋が良く見える。(ロケーションは最高sign03
Img_3727_2     大川支線の分岐駅です。(大川支線のホームは存在しません)
Img_3731_2        JR扇町駅が本線の終点です。
Img_3734      JR鶴見線からJR南武線への乗り換えは、階段を降りて道を渡る。(JR浜川崎駅)

JR鶴見線内での滞在時間は約1時間でしたが、予想以上に活気がある路線でした。

★JR鶴見線(支線を含む)クリア (路線総延長9.7㎞)

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8時6分発のJR南武線・立川行に乗り、JR尻手(しって)駅へ向かいましょう。

Img_3735       南武線の支線は4.1kmしかありません。(この駅はチョッと寂しいが・・・)

京急本線と接続しているJR八丁畷(はっちょうなわて)駅では、想像を超えた人数が

車内に押し寄せてきた。

JR尻手駅で本線に乗り換え、JR川崎駅へ移動する。(JR南武線とはしばしお別れ)

8時28分発のJR京浜東北線・根岸線・大船行で、一気にJR根岸線をクリアする。

途中のJR関内(かんない)駅では横浜スタジアムが見えた。

1982年に 田尾安志選手・5打席連続敬遠 があった日・・・観戦した事を思い出した。

★JR根岸線クリア (路線総延長22.1㎞)

baseball

9時19分発のJR横須賀線・久里浜行に乗り、三浦半島へ向かいます。

途中のJR逗子駅では、先頭からの4両が切り離され11両編成になった。

ヘッドホンで音楽notesを聞いていたのでアナウンスが聞こえず、駅員に促されるまでは

何が起こったか気付かず・・・先頭車両に乗っていたので移動した。

さらに途中のJR田浦駅では、駅の両端がトンネルで挟まれている珍しい駅でした。

全国的によく見られるドアカットがありましたが、先頭車両がトンネル内で停車する

状態なので面白かった。(上りでも同様らしい)

次のJR横須賀駅付近からは、停泊している海上自衛隊の船舶が見えた。

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9時56分、JR久里浜駅に到着です。

★JR横須賀線クリア (路線総延長23.9㎞)

インターバルを利用して、久里浜郵便局postofficeへ行き旅の足跡を残す。

途中で京急久里浜駅の前を通ったが、こちらの方が立派な建物でした。

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         JR久里浜駅の素朴さもいいですね。

10時24分発のJR横須賀線・逗子行に乗り、JR逗子駅経由でJR横浜駅へ戻る。

JR横浜駅の改札を出たのは、たぶん22年ぶりだと思う。(一時期、勤務地があった)

今日は湿度が高いうえに、乗換えなどで小走りをしたので汗がひかない・・・・・。

横浜中央郵便局⇒公衆トイレtoilet⇒一服smokingすると、次の乗り継ぎ時刻が迫ってきた。

まだ旅程の半分も消化していないが、のどが渇く・・・睡眠不足も影響しているかも。

watch

11時44分発のJR横浜線快速・八王子行で、JR八王子駅へ向かいます。

JR八王子駅に着いたら再び同じ路線で引き返すので、緊張感が薄く睡魔に襲われた。

Img_3769   もうろうとした中、突然目を覚ましたのでパチリ・・・。(カメラが傾いています)

12時33分、JR八王子駅に着きました。(今年の1月9日以来です)

★JR横浜線クリア (路線総延長42.6㎞)

前回来た時に駅前郵便局で入金ができなかった・・・今日はそのリベンジです。scissors

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      一時的でしたが結構降っていました。(折りたたみ傘が役立って良かった)

郵便局への移動中だけ傘sprinkleをさしたが、この先で雨の影響はありませんでした。

この電車に乗りJR東神奈川駅へ向かうが、寝過ごすsleepyといけないので立っていた。

Img_3777      途中のJR菊名駅でのワンショット。(神奈川県は可愛い女性が多いですね)

13時38分にJR東神奈川駅到着・・・JR京浜東北線でJR川崎駅へ移動する。

13時55分、今日2度目のJR川崎駅です。(約5時間半ぶり)

西口郵便局が見当たらず、一服smokingを優先する。(JR横浜駅同様に大混雑でしたshock

14時7分発のJR南武線・立川行で、再び西へ向かいます。

15時2分、JR立川駅到着・・・立川郵便局へ立ち寄る。

★JR南部線(支線を含む)クリア (路線総延長39.6㎞)

15時15分発のJR青梅線快速・青梅行で、さらに西へと進みます。

15時48分、JR青梅駅に到着・・・まだ汗がひかない・・・水分の摂り過ぎかsign02

15時54分発のJR青梅線・奥多摩行に乗り継ぎ、引き続き西へと移動します。

Img_3839      上の写真は、多摩川上流に架かる多摩川大橋です。(復路の際に撮影)

16時31分、ようやくJR奥多摩駅に着きました・・・天気がイマイチなのが残念。

★JR青梅線クリア (路線総延長37.2㎞)

折り返し列車の発車時刻までは17分間しかない。

事前に調べた奥多摩郵便局までの往復が、果たして可能なのかが心配である。

せっかく山奥まで来たのだから・・・出来れば旅の足跡を残したい。heart04

一瞬だけ躊躇したが、また汗をかくのを承知の上で郵便局を目指す事に決めた。

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駅から走ってrun5分くらいの場所に、奥多摩郵便局がありました。

久里浜や横浜そして立川ではATMに行列ができていたが、ここでは行列は無かった。

睡眠不足による疲労のピークは頂点に達していたが、まだまだ先は長いのだ。

Img_3836       山の駅としてはものすごく立派な造りです。

16時48分発のJR青梅線・青梅行に乗り、次はJR拝島駅を目指します。

乗客の内、登山帰りの人が半数以上・・・年輩の山ガールも少々乗っていました。

JR青梅駅で乗り継ぎ、17時47分にJR拝島駅に到着。

ここで乗り換えて、再び西方面へ向かう事になります。

Img_3842      やはり平日なので、サラリーマンや学生の帰宅時間帯らしく人が多い。

17時51分、JR五日市線・武蔵五日市行で終点まで行きます。

沿線の景色で興味を示すものは無かったが、ひたすらボーっと車窓を眺めていた。

18時12分、JR武蔵五日市駅に到着・・・駅前郵便局へ向かう。

★JR五日市線クリア (路線総延長11.1㎞)

Img_3847      終着駅としては、ここも立派な造りになっている。(さすが東京都である)

ここまで辿り着いて、ようやく弾丸ツアーの終わりが見えてきたような気分がした。

18時24分発のJR五日市線・拝島行に乗り、次の目的地は・・・・・。

18時48分、JR拝島駅に到着・・・今日一番の長いインターバルを迎えた。

33分間もあるので拝島駅出張所ATMpostofficeに立ち寄った後、駅構内で食事noodleをした。

”富山産白エビのかき揚げ蕎麦” が美味しそうだったので食べてみた。

しかし・・・期待はずれだった。510円にしてはボリューム感が乏しく白エビも少なかった。

個人的な見解ではあるが、やはり東京メトロ西船橋駅構内にある蕎麦屋を上回る店は

なかなか無い。(会社を辞めて無所属になってからは食べる機会が激減した)

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19時21分発のJR八高線でJR高麗川駅を経由して、そのままJR川越線で東へ・・・。

窓の外はすでに真っ暗です・・・景色が見えないが停車駅を何気なくチェック。

20時10分、JR川越駅に到着・・・駅の外に出たが喫煙所は見当たらず。

20時23分発のJR川越線・埼京線・新木場行で、JR武蔵浦和駅を目指します。

通勤客が結構乗っているので、引き続きドア付近に立ち街明かりflairを追っていた。

ふとドアの上に貼ってある見慣れた路線図を眺めていると・・・『あれっつsign02

「北赤羽」・・・という文字を見つけて、目が点になってしまった。

さらによく見るとJR埼京線の駅だと判明・・・どうやら今まで見落としていたようだ。

JR埼京線は、JR山手線-JR赤羽線-JR東北本線で構成されています。

その中で、JR赤羽駅-JR武蔵浦和駅-JR大宮の区間がまるごと未乗車である

事に気付いたのです。happy02

本日の旅程を変更するか・・・それとも後日にチャレンジするか・・・10分間ほど悩んだ。

このまま乗っていれば、JR赤羽駅に着いた時点でクリアとなる。

帰宅時間が遅くなるが、誰が待っている訳でもないのだ。

結局、そのままJR大崎駅まで乗る事にした。

Img_3860      本来であればここで降りて、さいたま中央郵便局へ行く予定でした。
Img_3862_2Img_3862_3       たぶん、2度と訪れる事は無さそうです。

21時34分、JR大崎駅に到着。

★JR埼京線クリア (路線総延長36.9㎞)

ここからJR品川駅へ移動して、今朝と同じ路線でJR津田沼駅に戻りましょう。

21時47分、JR山手線でJR品川駅に着いた。(今朝の到着から15時間以上が経過)

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22時34分、JR津田沼駅に到着・・休日おでかけパスの役目が終わった。

23時前には自宅に着いたが、電車に乗っていただけなのに疲労感に満ちていた。

※トイレ休憩はJR横浜駅の一回きり・・・汗をかいた量はハンパでは無い。

それでも、一日で数多くの未乗車区間を制覇したので大満足でした。heart04happy01

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さて、今回の旅行(弾丸ツアー)について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費         2,880円 (フリーパスと私鉄)

  ・食費(その他)      1,460円 (ドリンクを4本も飲んだ)

  ・合計           4,340円

総移動距離       499.8km  ※JR線は493.4m

※休日おでかけパスのおかげで、およそ4,950円分のお得でした。scissors

今回の弾丸ツアーにより、東京近郊での未乗車路線はJR伊東線だけとなりました。

次回からは観光も重視して、未乗車区間を制覇していきます。(期待して下さいsign01

◎今回の旅行での初体験

 ・一日で9路線の完全乗車を達成したこと。(この記録は破れません)

 ・一日の乗り換え数が28回で記録更新したこと。(絶対破れない記録です)

notes

「kimama15.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。happy01

未乗車区間を制覇する旅(北関東編)

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JR全線の完全乗車を本格的に実行する・・・・・という事に決めた。heart02

まずは意思表示(決意表明?)として、ブログのタイトルなどを変更してみました。

ご興味のある方は、今後の動向をチェックして下さいねsign01

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青春18きっぷのオフシーズンなので、他のお得きっでチャレンジすることになる。

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        ※写真をクリックすると拡大します。(是非お試しあれ…)

上の写真はウィークエンドパスという、JR東日本発行の ”お得きっぷ” です。

ご存知の方も居るでしょうが、チョッとだけご説明を・・・。

JR東日本が発行する、土日および祝日における2日間連続使用限定のきっぷです。

(ただし、4/27~5/6、8/11~8/20、12/28~1/6の期間は利用できません)

利用が普通列車と快速列車に限定される・・・という点では青春18きっぷと似ている。

少しだけ違うのは、特急券ticketを買えば新幹線bullettrainにも特急にも乗れるのです。

青春18きっぷを使い慣れている人にとっては、結構割高な気分ではありますね。coldsweats01

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前置きが長くなりましたが、このきっぷを使ってJR未乗車区間制覇の旅に出ます。

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2012年4月21日(土) cloud

5時35分、地元駅からスタート・・・・今日はJR常磐線からのチャレンジです。

新京成電鉄で松戸駅へ向かい、次にJR松戸駅で乗り換える。

6時23分発のJR常磐線・水戸行で、終点のJR水戸駅を目指します。

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8時ちょうどにJR水戸駅に到着・・・・・JR常磐線とは、しばしお別れです。

8時17分発のJR水郡線・常陸太田行に乗り、JR水郡線の制覇を始めましょう。

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この路線は、茨城県那珂市のJR上菅谷駅で分岐しているから少々面倒である。

8時51分、JR常陸太田駅に到着・・・さっそく駅前郵便局postofficeへ行き旅の足跡を残す。

この駅は水郡線のみが発着する駅としては、乗車人員が1位である。(2010年度)

だからかもしれないが、一昨年には駅舎とホームが一新されました。shine

Img_3345     新駅舎は徳川光圀公の隠居所である、西山荘をイメージしたものだそうです。

駅前は広々としていて実に気持ちが良い。happy01

9時15分発の列車に乗り、JR上菅谷駅へ戻る・・・9時30分にJR上菅谷駅到着。

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ここからが、本格的なJR水郡線が始まる・・・と言ってもいいでしょう。

9時40分発のJR水郡線・郡山行で、福島県郡山市へ向かいます。

Img_3357       現在は無人駅です。(1919年2月1日に開業)

沿線には、JR全線で43駅しかない ”漢字一文字の駅名” がありました。

JR袋田駅の線路わきには・・・洒落たオブジェ?がありました。(下の写真)

Img_3367  実物は日本三名瀑のひとつに挙げられ、かつては日本の滝百選で人気投票1位になった。

JR矢祭山駅周辺の桜は、ほぼ満開といった感じでした。

Img_3372       列車に乗っていた人達の大半がカメラを向けていた。

12時26分、JR安積永盛(あさかながもり)駅に停車した。

★JR水郡線クリア(路線総延長147.0㎞)

実に長かった・・・・・ここまでの所要時間は、水郡線だけで4時間を超えています。

できることなら晴天の日に乗車したかった・・・たぶん2度と乗車する事は無いだろう。

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12時33分、ようやくJR郡山駅に到着・・・ここでも駅前郵便局に立ち寄る。

Img_3390   とても目立つ案内を見ると・・・水郡線のマイナーさが感じられる。(失礼!)

次の乗り継ぎ時間までの間、駅前にある『ビッグアイ』の展望フロアへ行ってみた。

Img_3397 郡山ビッグアイは、地上24階、地下1階建て、高さが約133mの福島県内では最も高いビル

天気を抜きにすれば、とても良い眺め(23F)である。(新幹線がうねっていますネ)

無料とは言え長居をしては係員の目が気になる・・・5分ほどで地上に戻りました。

13時18分発のJR磐越東線・いわき行で、福島県を東へ移動しましょう。

Img_3400       磐越西線は今年中にクリア(乗車)したいと考えています。

徐々に天気が回復してきたようなので、沿線の景色が楽しみです。

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途中駅のJR神俣(かんまた)駅は、駅舎のホーム側壁面が目立ちます。

Img_3410 ふたつの宇宙に会えるまち・・・というのは、あぶくま洞 星の村・天文台のこと?

沿線における最大の魅力は、夏井川渓谷の景観だそうです。

その前に・・・・・JR夏井駅の手前あたりで素敵なモノが見られましたよnote

Img_3415  夏井千本桜まつりの期間に、鯉のぼりを100匹掲揚するイベントです。

ちょうど日ざしが出てきたので、色合いがクッキリ見られて御見事でした。lovely

列車からは渓谷や桜はよく見えませんでしたが、随所にそれらしき景観はありました。

機会があれば天気が良い時に、再び訪れたいと思いました。good

Img_3430       JR小川郷駅の付近で見られた桜です。

Img_3431

       休日の昼下がりの車内は、景色とは無関係?なのか非常にのどかだった。

14時52分、JRいわき駅に到着・・・乗り継ぎ時間が13分間なのでホームで一服smoking

★JR磐越東線クリア(路線総延長85.6㎞)

この駅は再び訪れる機会(常磐線)があるので、駅舎の外は次回へ持ち越しです。

Img_3440  ホームに喫煙所があるのは有難い事である。(主要駅は全面禁煙)

15時5分発のJR常磐線・水戸行きに乗り、今度は太平洋沿いを南下します。

面倒なルートを辿っている様に思われるが、JR水戸線に乗るための苦肉の作戦です。

漢字一文字駅のJR泉駅や桜並木が素敵なJR勿来駅は、それなりに堪能した。

晴れ間が頻繁に出るようになりテンションもupのハズだが・・・とにかく眠いのです。coldsweats02

鉄道旅行の前日は、いつも睡眠時間が少ない。(子供の頃の遠足前日みたいだ)

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16時40分、約8時間ぶりにJR水戸駅に戻りました。(乗り継ぎ時間は20分間)

水戸中央郵便局へ立ち寄り、駅前広場で一服をする・・・あっと言う間に出発時間だ。

Img_3461       この辺の生徒は、リュックで通学しているの・・・・・?

17時ちょうどのJR水戸線・小山行で、西へ向かって移動します。

この路線は1889年(明治22年)、水戸に到達した最初の鉄道であり歴史が深い。

由緒ある路線でも私にとっては、”おそらく一度きりの乗車” になると確信できます。

※JR水戸線の全駅(13駅)において、10年前と比べて乗車人員が減少している。

17時17分、JR友部駅に停車・・・ここからがJR水戸線の始まりです。

Img_3468       JR下館駅付近から見た筑波山(標高877m) です。

睡魔sleepyの影響もあり、路線沿線の景色は記憶に無い。gawk

18時25分、ほぼ定刻通りにJR小山駅に到着した。(乗り継ぎ時間は8分間)

★JR水戸線クリア(路線総延長50.2㎞)

18時33分発のJR宇都宮線・宇都宮行に乗り、本日の宿泊地に向かいます。

19時2分、JR宇都宮駅に到着・・・しかし今日のノルマ?はあと一路線残っています。

19時9分、9番線からJR烏山線・烏山行に乗ります。

Img_3475      各車両ごとに、七福神のイラスト・マークが描かれていました。

外はすっかり日が暮れている・・・乗客の大半が、学生や仕事帰りの人達みたいです。

JR烏山(からすやま)線は、途中で分岐するJR宝積寺(ほうしゃくじ)駅から始まる。

縁起が良い駅名があるので、七福神をキャラクターにしたイラストなどを整備している。

flair安全なサイトです。⇒ http://www.nihonkai.com/karasen/kiha40/karasu_0.html

JR宝積寺駅から2駅ほど進むと、車窓は真っ暗で何も見えません。

JR御殿場線の時も同じようでしたが、高速道路の照明があった分だけ明るかった。

しかし、JR烏山線の沿線は・・・まさにカラスのように真っ黒sign02・・・景色は皆無です。

トンネルに入った事も、トンネルから出た事も判別ができません。(本当です)

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19時59分、終点のJR烏山駅(別名:アンドロメダ駅)に到着です。

★JR烏山線クリア(路線総延長20.4㎞)

Img_3479

20時18分発の列車で折り返すが、私以外に乗車したのは一人だけだった。

そのオジサンもJR小塙(こばな)駅で下車した・・・しばらくは貸し切り状態になる。

暇つぶしに各駅に配置された七福神のイラストを撮影していたが、最後の最後である

JR下野花岡(しもつけはなおか)駅の寿老人(じゅろうじん)だけが失敗した。

まあ・・・これも旅の思い出のひとつだと納得しました。

Img_3485   これらのパネルを撮影するために、何度も車内を走りました・・・お疲れ!!!

それでも、漢字一文字駅であるJR滝駅の写真が撮れたので大満足でした。happy01

Img_3484      かなりマニアックな趣味になるつつある。

21時2分にJR宝積寺駅で乗り継ぎ、21時14分にJR宇都宮駅到着。

今朝・・・JR松戸駅を出発してから、約15時間が経過していた。

それなりの疲労感があるが、食事タイムrestaurantが必要だという事に気づきました。

宇都宮と言えば・・・やっぱり餃子かな?・・・考えるのも面倒なので即決となった。

Img_3501      餃子セット1000円(焼き餃子、蒸し餃子、揚げ餃子の3点盛り)

駅前にあり客が大勢いたので入店したが、特別ウマイ・・・とは感じなかった。

セブンイレブン24hoursに立ち寄り、ホテルにチェックイン。

明日は早いので、風呂に入ったらすぐに寝ましょう・・・sleepy

ホテルサンルート宇都宮 (3700円)※ポイント使用(700P)

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2012年4月22日( cloud

5時45分にホテルをチェックアウト・・・今日は午後から雨が降るらしい。

Img_3507      ホテルの客室から見た様子・・・車が走っていない!?

5時58分発のJR日光線・日光行で、世界的に有名な観光地へ向かいます。

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日光線開業120周年記念事業として、列車外装や駅名標が西洋風レトロ調に統一

されていた。

Img_3516       シンボルカラーは薄いあずき色みたいですね。

沿線にあるJR鹿沼駅の線路わきに捨てられていたものは・・・・・。

Img_3519       駅スタンプは時代遅れになってしまったのかな・・・・・。

沿線の景色はと言うと・・・畑や竹林以外の記憶が無い。

6時46分、JR日光駅に到着・・・折り返し列車の発車まで7分間しかありません。

★JR日光線クリア(路線総延長40.5㎞)

Img_3521     ゴールデンウィーク直前の日曜日・・・ひっそりとした朝ですね。

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今回は観光目的では無いので、写真を撮って一服smokingしたら任務完了?って感じです。

6時46分発の列車で、JR宇都宮駅へ戻ります・・・・・7時27分にJR宇都宮駅到着。

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7時34分、次はJR宇都宮線でJR小山駅を目指します。

JR小山駅からは、2度目となるJR両毛線を完乗してからJR上越線に移動します。

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Img_3542      沿線の景色は・・・天気が良ければもっとキレイなんでしょうね。

これから向かうのは・・・ナントsign02・・・JRガーラ湯沢駅snowです。

スキーとは全く無縁の私がそこを目指すのは、単にJR全線を乗りつぶす為だけです。

JRガーラ湯沢駅はスキーのオフシーズンは停車しない・・・つまり今月一杯がチャンス

という訳なのです。(前回の旅行では想定していなかった)

10時3分、JR新前橋駅に到着・・・40分間のインターバルを利用して郵便局へ。

Img_3553    駅から歩いて16分・・・日曜営業のATMがある貴重な郵便局です。

10時43分発のJR上越線・水上行で、北上しましょう・・・・。

11時41分、JR水上駅から更に北上します。

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新清水トンネル内にあるJR土合駅です。 (⇒上越・越後・信越の旅を見て下さい)

ここでカップルが下車しましたが、この後どうするのでしょう・・・・・?

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12時17分、JR越後湯沢駅に到着しました。(前回は雪景色でしたね)

ここからJRガーラ湯沢駅へ進むには、上越新幹線しかありません。(上の写真)

しかし、路線としてはJR上越線の支線として扱われているのです。

だから・・・特急券が必要になるのです。

Img_3607

JR東日本のサイトを見るとJRガーラ湯沢駅もウィークエンドパスの範囲に含まれて

いたが、きっぷには越後湯沢までしか印字されていない。(チョッと心配・・・)

念のため改札口の駅員に聞いてみた。

駅員は二人がかりで調べ始めた・・・よほど珍しい問い合わせなのかと思ってしまう。

結局、新たに乗車券は不要と判明したので特急券だけ購入しました。

Img_3602    100円って何から算出してるのだろう・・・2日間有効というのも不思議だ。

新幹線の発車時刻まで1時間もある・・・とりあえず越後郵便局へ行こう。

13時22分発のMaxたにがわ409号・ガーラ湯沢行に乗り込んだ。

Img_3611    初めて新幹線の2階席に座った・・・車両まるごと貸し切り状態でした。

発車してから2分52秒で到着・・・トップスピードは100km/hにも満たなかった。

★JR上越線・支線 クリア(路線総延長1.8㎞)

JRガーラ湯沢駅で降りた人は、私以外には2名しかいなかったようだ。coldsweats01

※強風typhoonのため、スキー場は営業中止dangerになっていた。

Img_3619       今回の旅行において最大の強風を全身で受けました。

折り返しの発車時刻まで38分間もある・・・特急券節約のため徒歩で戻るとしようsign01

JR越後湯沢駅を目指してのんびり歩いていると・・・変な標識を目にしたゾ。

Img_3625

        こんな標識必要なの? 洒落かと思った人がいるかも・・・・・。

さらに進むと・・・偶然にも大発見sign02をしました。

Img_3627       ※写真をクリックして下さい。 (南魚沼郡湯沢町にある湯元橋です)

私が生まれた年月と同じ時にできた橋に遭遇したのです。(月まで同じとは・・・)

何となく愛着を感じる・・・・・ただそれだけなんですけどね。bleah

shoe

温泉街には、開店休業状態の射的のお店が2軒ありましたよ。

Img_3636   MAPPLEでは通年営業と記されている・・・採算が取れているとは思えない。(一回500円)

26分間の散歩が終わり駅に着いたが・・・次の列車まで1時間もあるのだ。shock

何もすることが無いので、駅蕎麦を食べることにした。

Img_3638

        大判きつね蕎麦(420円)・・・昨日の夜食よりもはるかに美味しかった。

15時5分、やっと上りのJR上越線が入線してきた。

JR水上駅で乗り継ぎ、少し遅れてJR高崎駅に到着したが・・・・・。

次の列車の乗り継ぎ時間が3分間しか無かった為、予定していた列車に乗れず。angry

17時18発のJR信越本線・横川行で、本日最後の未乗車区間にトライします。

Img_3648

高崎付近から降り出した雨で、沿線の景色は霞んでいました。

終点に着く手前で車両は空っぽになり、また貸し切り状態を味わってしまった。

Img_3655

JR横川駅と言えば・・・駅弁の釜めが有名ですね。(売っているか心配だ)

折り返し列車までの時間が6分間・・・果たして買う事が出来るのだろうか・・・・・。

17時51分、定刻通りにJR横川駅に到着。

★JR信越本線クリア(路線総延長29.7㎞) ※JR高崎駅 ⇔ JR横川駅の区間

ホームに降りると、立ち食い蕎麦屋?が見えた。(峠の釜めしと書いてある)

Img_3660

ガラス戸は閉まっていたが、店員らしきおばさんに声を掛けてみる。

『釜めしってありますか?』

蕎麦は終わっていたらしいが、釜めしは残っているとのこと・・・バンザイsign03

価格を聞くと900円だと言われた・・・たぶん2000円でも買っていたと思う。

これが今回の旅行における、唯一のおみやげ(自分用)になりました。

Img_3674

        自宅に帰ってから電子レンジで温めました。

Img_3661       長野新幹線の開業により、JR信越本線は分断されてしまった。

JR信越本線がJR横川駅からJR軽井沢駅を経由してJR長野駅へと続いていた頃に

乗ってみたかったな・・・・・上の写真を見ると哀愁を感じます。apple

Img_3665

17時57分発のJR信越本線・高崎行に乗り、JR高崎駅へ戻りましょう。

JR高崎駅からはJR高崎線に乗り、上野⇒秋葉原⇒錦糸町⇒津田沼の順で進む。

自宅に着いたのは、21時25分頃だった。paper

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、今回の旅行について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費         9,170円 (特急券1回分を含む)

  ・宿泊費         3,700円

  ・食費(その他)      3,131円

  ・合計         16,001円

総移動距離    1,119.1km  ※JR線は1,093.8km

※ウィークエンドパスのおかげで、9,410円分のお得でした。scissors

◎今回の旅行での初体験

 ・新幹線の2階席を利用したこと。(たった3分間でしたが・・・満足です)

 ・横川駅の『峠の釜めし』が食べられたこと。(長年の夢でした・・・マジで?)

 ・一日の乗り換え数が15回で記録更新したこと。(次の記録更新はいつかな)

notes

「kimama13.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

上越・越後・信越の旅

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年4月1日() sun

JR全線完全乗車を目指すため、今回は新潟方面へ向かうことにしましたnote

当初の予定では、5泊6日で北陸方面まで足を延ばすつもりでしたが・・・・・。

とりあえず、8時28分発の電車で地元駅からスタートしたnotes

いつもの旅行と比べて、かなりのんびりとした時間である。

ホームで電車を待っている間、ふと気になる事が・・・・・。

「青春18きっぷって、まだ発売していたかな?」・・・4月10日まで使えるんだから

大丈夫だと思うのだが・・・・・8時40分、JR津田沼駅の改札口で駅員に聞いてみた。

『青春18きっぷ、まだ売っていますよね?』 と私が尋ねると・・・・・。

『昨日で販売は終了しています。きっぷは10日まで使用できます。』 と言われた。shock

「ガーンsign03」の一言に尽きる。自分の確認不足が招いた事態ではあるが非常に悔しい。

今から旅行を中止して家houseへ帰ろうか・・・本気でそう思った。crying

しかし、ホテルは予約済みであり青春18きっぷも一回分だけ残っている。

明日以降のJR運賃が正規の料金では予算オーバー・・・考えただけでもつらすぎるゾ。

最初からケチがついた旅行を強行するのは、何か嫌な予感がする・・・・・どうしよう。coldsweats01

cafe

結局8時45分発の、JR総武線・三鷹行に乗りました。(結構混雑していた)

JR秋葉原駅で乗り換え、JR上野駅へ向かう。(正直・・・まだ迷っている)

頭の中で計算したところ、予定外の出費が17,000円くらいだと判明した。

大人がこの程度の金額で迷うとは・・・失業中だけど・・・電車が俺を待っているsign02

9時29分発のJR高崎線快速アーバン・高崎行で、終点のJR高崎駅へ出発sign01

taurus

ずいぶん長い前置きになりましたが、節約を心掛けた旅が始まりました。

11時15分、JR大宮駅経由にてJR高崎駅に到着です。(乗り継ぎ時間は28分間)

★JR高崎線クリア(路線総延長74.7㎞)

駅舎を出て高崎駅前通郵便局へ向かったが、途中で気がついた。(来た事がある・・・)

そうです、今年の1月9日に足跡を残していたのです。(きままな一人旅・関東編参照)

まだボケる様な年齢では無いが、気をつけよう・・・・・と、ひそかに思いました。

11時43分、これからJR吾妻線(あがつません)・大前行に乗ります。

Img_2960          クリック拡大してね!

この路線は群馬県北西部にあり、草津温泉や四万温泉さらに嬬恋村などが有名です。

車内の客層は、温泉客と鉄道オタクが数多く乗車しているみたいです。

沿線の景色はこんな感じでした。

Img_2964

Img_2974

天気は良いsunですが、特別に珍しいと言った光景は見られませんね。

13時22分、終点のJR大前駅に着きました。(無人駅です)

Img_2975

Img_2980      線路が途切れていたり車のスクラップ?があったりで、終着駅は哀愁があります。

終点まで来た人達の半分以上は、鉄チャンだったみたいです。happy01

★JR吾妻線クリア(路線総延長55.6㎞)

18分後、再び同じ電車で高崎方面へ戻ります。

この路線の車両は、とにかく上下に揺れる。(たまたまこの電車だけかもしれない)

だから・・・という訳でも無いが、ひたすら睡魔sleepyに襲われた。

15時12分、JR渋川駅に到着しました。(乗り継ぎ時間は36分間)

Img_2986

さっそく下車して渋川郵便局postofficeへ行き、旅の足跡を残しましょう。

食事が出来そうな場所は無いので、菓子パンを買って車内で食べようと思う。

15時48分発のJR上越線・水上行に乗り、更に乗り継いでJR長岡駅を目指します。

途中、電車は10分間の遅れが生じていた。(JR両毛線の影響らしい・・・)

JR水上駅を過ぎた辺りから風が強くなり、雪snowがほぼ水平に降っていた。

Img_2997

           下りホームだけが地下にあるそうです。

上の写真はJR上越線内にある、群馬県内最北端の地下駅(無人駅)です。

この駅のホームから地上へ出るには・・・・・。

462段の階段(長さ338m)を上る⇒連絡通路(143m)⇒24段の階段を上る。

少なくとも徒歩10分を要するらしい。(2008年度の乗車人員は1日平均17人)

「日本一のモグラ駅」として親しまれている(?)そうです。

Img_3644       後日撮影した、JR土合駅の地上ホームにある駅名標です。

bell

Img_3002

         JR越後中里駅の付近です。

新清水トンネルを抜けると、本格的な雪景色のお出迎えでした。

18時26分、JR長岡駅に無事到着。(まだ遅れの回復はしていない)

★JR上越線クリア(路線総延長162.6㎞) 越後湯沢駅⇔ガーラ湯沢駅を除く。

18時33分発のJR快速くびき野5号・新潟行で、今日の目的地へ進みます。

Img_3021

車窓は真っ暗で何も見えません・・・・・禁断の読書?で暇つぶしをする。

19時29分、ほぼ定刻にJR新潟駅に到着しました。(長かったーsign03

久しぶりに大きな駅に来たので、万代口(ばんだいぐち)が見当たらない・・・?

駅周辺が全方向に栄えているので、人の流れが多く案内板も良くわからない。

ようやく目的の出口に着き最初に目に飛び込んで来たのは・・・餃子の王将でした。

モーレツな空腹感を覚え、迷わず入店してホイコーロー定食762円)を食した。

食後になってようやく気付いたが、新潟駅周辺は全く雪が積もった形跡は無かった。

今日はほとんど移動だけで終わったが、明日は観光も予定しています。

大浴場は無いけれど、ゆっくり休んでおきましょう。sleepy

スーパーホテル新潟 (4,080円)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年4月2日(月

今日からは青春18きっぷが無い。(なるべくズルをしないで旅を続けたい)

ホテルを出て、新潟中央郵便局に立ち寄ってから駅へ向かう。

Img_3025

平日の朝であるが、駅前にはあまり人が居ない。(今日も良い天気sunだゾ)

Img_3027

これからJR東三条駅を目指します。

まずは、7時42分発のJR越後線・吉田行に乗車します。

学校は春休み中・・・と思われるが、車内には結構学生の姿が見られる。(部活かな?)

Img_3029

途中駅にあった、駅名が漢字一文字のJR巻駅です。(イントネーションは薪と同じ?)

Img_3035

この路線の各駅にある駅名標には、上の写真のようなイラストがありました。

8時34分にJR吉田駅に着きました。(乗り継ぎ時間16分間・・・ホームで一服smoking

途中駅のJR燕駅では、駅名標の写真をゲットできなかった。

8時50分、JR弥彦線・東三条行に乗車する。(結構な混雑です)

9時11分、JR東三条駅に到着。(乗り継ぎ時間が41分間もある)

駅舎を出て、定番の郵便局めぐり(東三条郵便局)をする。

Img_3045

次に向かうのはJR弥彦駅・・・・・今回唯一の観光スポットです。

Img_3047

Img_3048

9時52分、 JR弥彦線・弥彦行で終点まで進みます。

途中駅のJR燕三条駅では、新幹線bullettrainの停車駅なので大半の人が下車した。

Img_3052

この駅名が漢字一文字の駅という理由のほかに、実母の故郷だから何としても写真を

撮りたかった。(燕市に来たのは・・・たぶん約40年ぶりだと思う)

10時28分、弥彦神社弥彦山があるJR弥彦駅に到着しました。

★JR弥彦線クリア(路線総延長17.4㎞)

Img_3061          終着駅フェチ?には必須のショットです。

Img_3064         とても立派で存在感のある駅舎ですね。

ここでは約2時間のインターバルがあるので、まずは弥彦郵便局へ向かう。

Img_3067       スーちゃん(田中好子さん)と天国で、ガールズトークしているんでしょうね・・・。

上の写真は、弥彦郵便局のATMに貼ってあったポスターです。(懐かしいです)

郵便局からゆっくり歩いて約10分後、弥彦神社の鳥居が見えました。

Img_3070

ここに来たのは40年ぶりかな?(浅田美代子がデビューした頃です)

旅の安全を祈願しようと思います。

Img_3073         とても落ち着いた雰囲気があり、心が癒されました。

この後はロープウェイで弥彦山に登ります。

ロープウェイ乗り場まで無料バスがあるが・・・森林浴もしたいので歩いてみよう。

Img_3076         日頃の運動不足により、この程度の斜面でも結構キツイと感じた。 

なだらかな一本道を歩くこと約8分、送迎バスに抜かれること無く乗り場に到着した。

Img_3323         箱根ほどではないが・・・結構なお値段ですねcoldsweats01

Img_3080

Img_3082         花が咲いていない・・・春霞で遠方が良く見えない。 (クリック拡大)

乗ってからわずか5分程度で山頂に・・・思っていたよりも景色はイマイチです。

Img_3091

           標高が約634mの山は、弥彦山以外にも5か所あるそうです。

佐渡島の最高峰・金北山(きんぽくさん・標高1,171.9m)が、写真の右側中段に見える

でしょうか? たぶん肉眼でないとわからないかも・・・。

弥彦神社と同様に約40年ぶりの山頂なので、少し早いけど自分用のおみやげを買う。

Img_3324

あまりのんびりしていると電車の時間が心配なので、名残惜しいけれど下山?する。

Img_3101         研修生の女性係員(T嬢) が可愛かったなーheart04

帰りは無料送迎バスに乗り、体力の温存をして駅まで早足で戻りました。

JR弥彦駅の改札窓口で、JR松本駅までの普通乗車券を購入します。

12時20分発のJR弥彦線・東三条行で、JR吉田駅に戻りましょう。

Img_3105弥彦線の車内で見た光景。兄妹が爆睡していますね・・・母親は、「寝るな!」と言っていましたけど。

12時29分、JR吉田駅に到着。

路線図を見るとわかるが、JR吉田駅を起点に南北へ往復したことになります。

青春18きっぷが無いと、何となく不経済な気分になる。wobbly

次に12時35分発のJR越後線・柏崎行で、新潟県内を西へ進みます。

13時43分に終点のJR柏崎駅に着き、生まれて初めて途中下車印を押してもらった。

Img_3150 きっぷが3日間有効なので、途中下車が可能なのだ。(数時間後、直江津駅でも途中下車した)

※北海道・東北旅行での苦い経験が生かされた。(過去の記事を見て下さいね)

★JR越後線クリア(路線総延長83.8㎞)

乗り継ぎ時間が36分間なので、柏崎郵便局へ旅の足跡を残しに行く。

JR柏崎駅からこのまま西に進みたいが、JR信越本線で走っていない区間がある。

14時19分発のJR信越本線・長岡行で、JR宮内駅まで向かいます。

Img_3125

14時58分、JR宮内駅に到着。(逆走ですがお許しを・・・・・coldsweats01

15時2分発のJR快速くびき野2号・新井行で、再びJR柏崎駅経由でJR直江津駅を

目指しましょう。

15時54分、JR直江津駅に到着です。(乗り継ぎ時間は39分間)

直江津駅前郵便局へ出向いた後、駅の待合室でのんびりしていた。

※この先この待合室を、2度も利用することになる・・・・・想像もしていませんでした。

16時33分発のJR信越本線・長野行で、新潟県を一時脱出します。heart02

Img_3164         JR黒姫駅の少し手前辺りから見た黒姫山(標高2,053m)です。

18時12分、JR長野駅に到着・・・すぐに乗り換えをする。

18時15分発のJR篠ノ井線・甲府行に乗り、本日の宿泊地へ向かいます。

18時28分頃、JR篠ノ井(しののい)駅に電車が停車した。

★JR信越本線クリア(路線総延長220.6㎞)

※JR新潟駅⇒JR篠ノ井駅の区間。(JR高崎駅⇔JR横川駅の区間は未乗車)

2014年に北陸新幹線が開業すると、JR長野駅⇔JR直江津駅の区間はJRでは

なくなるらしい。

night

外は暗くなり、景色がほとんど見えなくなりました。

寝過ごしてJR甲府駅までは行きたくないので、睡魔sleepyと格闘していました。

19時34分、ようやく今日の宿泊地であるJR松本駅に到着。(昨年の12月11日以来)

★JR篠ノ井線クリア(路線総延長66.7㎞)

※2011年12月12日に、JR松本駅⇒JR塩尻駅の区間は乗車済み。

前回は信州そばを食したが、今回の夕食は節約のためラーメンに決めた。

Img_3172                   翌朝に撮影しました。「最高のみそラーメン」 はグッドgoodでしたよ。

今日の宿は前回と同じ、スーパーホテル松本天然温泉spa (4,700円)でした。

寝る前に見た天気予報では、明日は全国的に台風並みの強風が吹と言っている。

JR大糸線が、JR南小谷(みなみおたり)駅⇔糸魚川(いといがわ)駅の区間で不通

になっているらしい。(4月10日までの予定・代行バス運行中)

JR大糸線の完全乗車がお預けになってしまったので、旅程を変更しなくては・・・・・。

明日の宿泊地はJR高岡駅であり、JR氷見(ひみ)線とJR城端(じょうはな)線の乗車

を予定している。

JR松本駅から再び信越本線に乗り、JR直江津駅経由のルートで向かうことにした。

明日はどうなるかsign02・・・温泉にゆったりと浸かって眠ろう・・・。sleepy

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年4月3日(火) typhoon

雨は降っていないが、非常にどんよりとした曇り空cloudcloudcloudである。

Img_3173アルピコ交通上高地線の車両です・・・この路線名は初めて聞いたゾ。(いつか乗るのかな・・・)

JR松本駅の改札窓口できっぷを買う。(風はそれほど強くないような気がする)

9時35分発のJRみすず(信越本線)・長野行で、終点のJR長野駅へ・・・。

篠ノ井線の姨捨(おばすて)駅と信越本線の二本木(にほんぎ)駅では、今では貴重な

スイッチバックが体験できた。

※JR四国とは異なり、運転士が移動せずにバックするのでチョッと味気無いが・・・。

Img_3186鉄道駅から見る夜景としては、日本一との説があるそうですよ。

JR姨捨駅から見た景色は、日本三大車窓」の一つだそうです。

JR根室本線狩勝峠(かりかちとうげ)は、昨年の10月25日と28日に訪れた。

確かに絶景だったと思う。(北海道・東北編の記事を参照してね)

あと一つは、JR肥薩線のJR人吉駅⇔JR吉松駅の区間の矢岳越えとの事です。

当分は無所属なので、今年中には見に行けるでしょう。foot

快速「ナイトビュー姨捨」というイベント用の臨時列車が夜に走るflairそうです。

cherryblossom

11時24分に信越本線でJR長野駅を出ると・・・しばらくして面白い駅名が・・・。

Img_3200         駅名は ”三才” ですが、開業してから54才になりました。 happy01

駅名にあやかり、三歳(三才)を迎えた子供を連れてくる観光客が多いそうです。

cafe

12時34分頃、JR新井駅で立ち往生となってしまった。

原因は、強風で電車が動かせない・・・JR高田駅から先が運休になっているらしい。

Img_3220          旅行中止をお願いしますと書いてある・・・すでに旅行中なんですけど・・・。

9時50分から・・・? JR松本駅の出発(9時35分)が早すぎたのかな・・・・・。

すでに待合室の席はうまっている。改札口にも大勢の人達が・・・。

当分電車が動かないらしいので、途中下車して新井郵便局へ向かった。

約20分後に戻ってみると、停車していた電車が消えていた・・・何でかなー?

どうやら、JR高田駅まで進んだらしい。

改札口付近では、係員に説明を求める人が繰り返しやってくる。

係員の説明(場内アナウンス)と、自動音声のアナウンスの違いを指摘している様だ。

自動音声は勝手に流れるが停止することが出来ないらしい。(本当かよ?)

代行バスも無いらしく、地元のおばちゃんが『陸の孤島じゃsign01』と大声で言っていた。

typhoon

みんなは誰かに携帯電話で連絡をしている・・・今の私には全くの無縁だ。

この緊急事態sign02で慌てていないのは、おそらく私だけかもしれないと思った。

JR高田駅から折り返してきた臨時列車が、長野方面へ出発する。

これも私には無関係だ・・・今日中にJR高岡駅に到着できればいいのだから・・・・・。

dog

14時頃になり、後から到着する電車がJR高田駅まで行くらしい。(徐行運転か?)

14時27分頃に電車は出発・・・・・私はJR高田駅まで進むことにした。

JR高田駅からは、代行バスでJR直江津駅まで行くとの事で待つことにした。

Img_3234          上の写真では判別できませんが、ものすごい強風です。

15時ちょうどに、JR直江津駅に向けて代行バスが出発した。(バス酔いが心配だshock

15時25分頃、JR直江津駅に到着する。

途中の道で、石材店の屋根が強風で破壊?されていているのを見ました。

JR直江津駅の改札口へ行ってみると・・・行き先案内表示を見てガッカリ・・・・・。

Img_3239

北陸本線は全く機能していない・・・待合室にも大勢の人がいます。

Img_3240

しばらく様子をみていたが、とりあえず今日の宿に電話をかけてみよう。

『電車が動いていないので、何時に着けるかわかりません。』 と現状を伝えると・・・。

『同じような連絡を頂いています。一旦キャンセルされた方がいいですよ。』と言う。

キャンセル料は特例措置として請求しないので、見通しが立ったら再度予約すれば

いいらしい。ありがたい申し出?なのか・・・しばし考えるが結論はすでに出ています。

ホテル側の提案に乗り、予約をキャンセルしました。sad

今日のホテルをキャンセルしたことにより、再び旅程に狂いが生じてしまったゾ。danger

明日以降の天候も読めないし・・・このまま旅行を中止にしようか・・・・・。

中止にするとしても、今日はJR直江津駅から動くことができません。(JR頑張れsign01

駅周辺のホテルhotelに泊まる事が最善策と考え、行動に移しましょう。

天候に変化は無く、風が強くtyphoon時々雨rainも降る・・・さっきは稲妻thunderが走っていた。

駅からは遠いけれど、無料で使えるパソコンがあるホテルに決めた。

16時50分頃に歩き始めたが、風雨が増してきたようである。(マイ傘は持っていた)

Img_3241         関川の遊歩道を進んだが、西から吹く強風で右半身だけビショビショです。

関川大橋のたもとにある、ルートイン上越が今日の宿です。(徒歩で約20分でした)

Img_3243

朝食付き・・・大浴場あり・・・無料のコーヒーサービス・・・無料のパソコン、文句無し

ですね。(6,400円) ※本当に感じが良いホテルでしたよ。

チェックイン後、ロビーにある無料パソコンで宿泊予定だったホテルの予約を全て

キャンセルした。(JR福井駅とJR富士駅にあるホテル)

突然、明日が旅行の最終日となり気が抜けてしまった・・・。(大浴場に3回も入った)

新潟地方は、明日の正午過ぎまで爆弾低気圧の影響があるらしい。

Img_3247         屋根が吹き飛ばされた石材店のニュース映像です。(幸い怪我人は無し)

※瀬戸大橋で7時間も電車に閉じ込められた人が・・・お気の毒でした。

帰宅するルートは、明朝にJR直江津駅で決めるしかなさそうですね。coldsweats01

夕食はホテルのレストランで、カレーライス(680円・ホテルにしては安いsign03)を食べた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年4月4日(水) typhoon

8時10分頃にJR直江津駅に着いたが、何だか様子がおかしい・・・・・。

Img_3252

JR長野駅まで行く電車しか動いていないのか・・・動いていても遅延しているらしい。

みどりの窓口で聞いてみると、10時くらいにならないと目途が立たないそうだ。shock

きっぷは払い戻しせず、到着駅で精算した方が良いと言われた。

Img_3257

        残りの移動距離が101km(正確には約150km)を超えているので、払い戻しは可能。

とりあえず、待合室で様子を見る。(これで3回目の利用となりました)

9時を少し回った頃、越後湯沢方面へ行く電車が徐行運転で出るとのアナウンスが。

私は迷わずホームへ向かった。

Img_3258

Img_3261

9時17分、ほぼ定刻にJR信越本線・越後湯沢行は出発しました。

この電車はJR越後湯沢駅までの大半を、北越急行ほくほく線を走るみたいです。

Img_3259          クリックして拡大してね。

Img_3265          ここから六日町駅までが、北越急行ほくほく線だそうです。

この路線での沿線の景色は・・・こんな感じでしたよ。(下の写真)

Img_3273        自転車よりも遅いペースで徐行運転中・・・反対側の車窓も同じような感じでした。

Img_3279          風も強いですが、雪も結構降っていました。

Img_3280          この女性は咳をしていましたが、JR越後湯沢駅では一服smokingしていました。

10時39分頃、六日町駅に着きました。

★北越急行ほくほく線クリア(路線総延長59.5㎞)

10時56分、ようやくJR越後湯沢駅に到着です。

さて、ここから先はどうしようか・・・・・。

Img_3305          触ってみたらお湯でした・・・どうせなら足湯にして欲しかった。

Img_3307

JR水上駅まで行く電車も動いているのかわからない。(55分間も待つのはツライ)

コンコースにある売店で、美味しそうな菓子を見つけたので購入する。

Img_3330      売店のおっちゃんは居眠りをしていたのかも?(客が全く居ないから仕方が無いと思う)

Img_3309

上越新幹線は遅れているらしい・・・到着後に発車を見合わせる可能性ありだって。

みどりの窓口で、とりあえず新幹線bullettrain特急券自由席を買うことに決めた。

今持っているきっぷを、窓口の係員に見せて事情を説明した。

行き先を変更したいと告げると・・・区間変更のスタンプを押してくれた。

Img_3311

           節約をするため、JR大宮駅からは在来線を使う。

新幹線ホームへ行くと、とき320号は間もなく到着したが・・・・・。

JR上毛高原駅付近で発生した倒木(風の影響)の復旧作業が終わっていないので、

しばらくは停車するとアナウンスがあった。

早めの決断により、私は自由席を確保できた・・・あと少し遅ければ座席は無かった。

正午になっても新幹線は動かない・・・車内通路にも人が立つほどに混雑してきた。

12時10分頃、やっとJR新幹線とき320号・東京行が発進しました。bell

久しぶりの新幹線は快適です。happy01(在来線の揺れ具合とは比較にならない)

snow

13時2分、あっという間にJR大宮駅に到着。(普通電車に乗るのが馬鹿らしくなった)

Img_3318

この後は、JR京浜東北線⇒JR武蔵野線⇒JR総武線と乗り継いでJR津田沼駅へ。

さて改札窓口で、区間変更したきっぷの精算をしましょう。

ところが・・・である。

係員に状況を説明したところ・・・『わかりました。どうぞ。』と言われゲートが開いた。

何かキツネにつままれたような気がしたが、ありがたく通路を出ました。coldsweats01

先程係員に渡したきっぷは、実際には7,470円分の利用をしているハズである。

※JR松本駅⇒JR直江津駅(2,210円)、JR直江津駅⇒JR津田沼駅(5,260円)

4,940円分では、まるでJR松本駅からJR津田沼駅へ直行した料金みたいだ。

※JR松本駅⇒JR津田沼駅(4,310円)

JR長野駅やJR直江津駅の途中下車印は無視された?・・・としか考えられない。

まあ自然現象とは言え、さんざん待たされたのだから良しとしましょうsign03

cherryblossom

新京成電鉄で地元駅へ向かう途中、手ぶらである事に気付きました。

そうです、JR越後湯沢駅で買ったお菓子を置き忘れたのでした・・・・・。

きっぷの件でチョッと得した気分でいたら、何とこの有様です・・・情けないですね。wobbly

※JR西船橋駅の構内にある蕎麦屋・・・そこに立ち寄った時に置き忘れた。

自宅に着いてから、試しに蕎麦屋へ電話をかけてみた・・・『お預かりしていますよ。』

と言われた。最後までトラブル続きのちょっぴり変な旅行は何とか無事に終了した。

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さて、今回の旅行について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費        14,490円 (青春18きっぷ1回分を含む)

  ・宿泊費        15,180円

  ・食費(その他)      9,862円

  ・合計         40,032円

総移動距離    1,273.7km  ※JR線は1,207.0km

◎今回の旅行での初体験

 ・途中下車印を押してもらったこと。(101km以上の乗車券を有効利用)

 ・乗車券の区間変更をしたこと。(不測の事態では仕方が無い)

 ・予約したホテルをキャンセルしたこと。(一度に3カ所も・・・)

 ・JRの代行バスに乗ったこと。(できれば乗りたくない)

「kimama11.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

千葉県内JR完全乗車&犬吠埼灯台

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2012年3月28日(水)

JR北海道やJR四国の全線を完全乗車した・・・それなのに・・・現住所がある千葉県

において、まだ未乗車の区間がある。ng

今後、日本中のJR線を完全乗車する・・・という決意?を示すために行動に出た。

その前に・・・・・未乗区間のチェックをしましょう。happy01

JR総武本線 ⇒ JR佐倉駅からJR成東駅の区間 (距離:21.6km)

JR成田線(我孫子支線) ⇒ JR我孫子駅からJR成田駅の区間 (距離:32.9km)

JR成田線(空港支線) ⇒ JR成田駅からJR成田空港駅の区間 (距離:10.8km)

JR久留里線 ⇒ JR木更津駅からJR上総亀山駅の区間 (距離:32.2km)

JR鹿島線 ⇒ JR香取駅からJR鹿島サッカースタジアム駅の区間 (距離:17.4km)

※JR香取駅からJR十二橋駅の区間が千葉県、それ以降は茨城県。

上記の路線を日帰り旅行するため、JRのお得きっぷを使います。

そのお得きっぷが下の写真です。(2012年3月29日に購入)

Img_2765

このパワフル×スマイルちばフリーパスは、3月末までの期間限定きっぷです。

明日は好天が見込まれるので、楽しい旅が期待できそうです。note

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2012年3月29日(木) sun

今日は朝から快晴です。まずは5時59分発の新京成電鉄で新津田沼駅へ向かう。

JR津田沼駅のみどりの窓口でフリーパスticketを購入します。

JR津田沼駅からJR千葉駅を経由(JR内房線)で、7時17分にJR木更津駅に到着。

JR巌根(いわね)駅付近では、富士山fujiが雄大な姿を見せていた。(ラッキーnotes

ここからJR久留里線に乗り換えて、終点のJR上総亀山駅を目指しましょう。

Img_2752

Img_2754

行き先案内を撮影(上の写真)していると、誰かが私に声を掛けているみたいだ。

音楽を聴いていたので、何を言っているのかわからない・・・イヤホンをはずすと・・・。

『私、駅長なんですけど・・・何か珍しいんですか・・・?』と言っている。

一瞬、「えっ、駅長sign02」・・・本当に?・・・と思った。

とりあえず、『旅の記録として撮影しているだけです。』と答えた。

スーツ姿のおっちゃんは納得したらしいが、私は会釈をして列車に乗り込んだ。

背中越しに、おっちゃんの声がした・・・『どうも、ありがとうございます。』 と。

この言葉を聞いて、おっちゃんが本物の駅長だと理解しました。coldsweats01

※ニセモノ駅長だったら、こんなこと言いませんよね。

JR久留里線は、千葉県内のJR線では唯一の非電化路線です。(しかも全線単線)

のどかなローカル線というイメージがします。(地元では「パー線」と呼ばれている)

路線の主要駅であるJR久留里駅です。

Img_2755

私と同じフリーパスを持った客が目立ちます。(カメラを持った人も大勢いますね)

Img_2756

列車のたぬきマークは、木更津にある證誠寺(しょうじょうじ)が由来になっているとか。

Img_2759

今年の12月で開業100周年だそうです。(木更津駅と久留里駅の区間)

沿線の景色は昔から知っていました。(ゴルフ場へ行く機会が多かったので・・・)

久留里駅から先は山間部になり未知の領域・・・トンネルや竹林があり変化に富む。

8時30分、終点のJR上総亀山駅に到着。

★JR久留里線クリア(路線総延長32.2㎞)

Img_2767

この度、無人駅になりました・・・というお知らせがあった。(千葉県内では最高所の駅)

Img_2766

駅に着いた人達の大半(20人くらい)が、16分後の折り返し列車に乗り込んだ。

cherryblossom

次はJR千葉駅から、11時12分発のJR総武本線・銚子行でJR銚子駅へ向かう。

Img_2782 落花生の生産で有名な所

Img_2786千葉県に2カ所しかない漢字一文字の駅です。(JR土讃線にも同名の「旭駅」がある)

12時55分、JR銚子駅に着きました。(2010年11月3日以来です)

今日こそは、以前に行かなかった犬吠埼灯台へ向かう。

※犬吠崎灯台は世界灯台100選の一つです。(1874年11月15日に初点灯)

yacht

パワフル×スマイルちばフリーパスは、銚子電気鉄道にも乗る事が出来ます。

Img_2791

JR銚子駅ホームの先に、銚子電気鉄道の乗り場があります。

Img_2793 にわかカメラマン達?が電車を迎えます。

発車時刻が近づくにつれて、観光客と思われる乗客が大勢集まってきました。

Img_2795

私は終点の外川(とがわ)駅へ行き、そこから折り返して犬吠(いぬぼう)駅で下車する

予定です。(銚子電気鉄道の全線開業は大正12年7月です)

Img_2798

電車内はこんな感じですが、この後さらに乗客が増えて乗車率100%を超えました。

最高速度は40km/h・・・とのデータがあるが、約20~30キロくらいの速度でしたね。snail

13時33分に外川駅到着後、急いで駅舎を出て外川郵便局postofficeへ向かう。

貴重な場所での”旅の足跡”なので、わずか6分間の停車時間でも張り切りました。run

Img_2803

澪つくし』(みおつくし)ですか・・・1985年4月から放映されたNHKの朝ドラでしたね。

沢口靖子さんは今でも美しいですなー。heart04

※当時の私は交際していた彼女に夢中?で、テレビを全く見ていなかった。

★銚子電気鉄道線クリア(路線総延長6.4㎞)

clock

13時42分、犬吠埼灯台の最寄り駅である犬吠駅に着きました。

徒歩10分程度の道のりを進むと・・・・・太平洋が見えてきましたsign01

Img_2811

JR紀勢本線の時とは大違いの眺めです。(『紀伊半島&四国一周』を参照してね)

さらに歩いて行くと、私のイメージ通りの灯台が姿を現しました。heart02

Img_2815

春休み期間なので、平日でも観光客が大勢います。(さっそく灯台に登りましょう)

灯台の中の螺旋階段は99段とプラス少々ですが、途中で色々なメッセージがある。

※階段の数は九十九里海岸にちなんでいるそうです。

Img_2846ちなみに見学料(参観料)は200円です。

Img_2821車や人の大きさで比べると、かなりの高さを実感できました。

Img_2825

上の写真をクリックして拡大すると、水平線が弧を描いていることがわかります。

風が強いのは当たり前・・・関東地方で最も東にある土地は海にせり出しています。

下の写真は、別棟の資料館にあった灯台のレンズです。

Img_2847最大の第1等レンズを使用した第1等灯台は、日本に6つしかない。

Img_2848

明治7年当時は、正真正銘の日本一であった。

約23分間の滞在で充分に景色を堪能した・・・資料館も見たのでそろそろ駅へ・・・・・。

そう思って歩き出すと見慣れないモノがあった。(下の写真)

Img_2856

私は今までに、白い郵便ポストを見た事が無い。

気になったので、後日ネット検索してみると・・・・・。

何と今年のホワイトデー(3月14日)に、全国初の白い丸型郵便ポストとして除幕式が

あったそうです。 ※銚子市の新しい観光名所とすることが設置目的。

灯台の色に合わせて、銚子支店postofficeの職員によって橙色から白色へ塗り替えた・・・。

さらに、このポストに投函された郵便物に、犬吠埼灯台の風景を描いた消印を押す

サービスが行われているらしい。

tulip

犬吠駅に戻り、自分用のみやげとして”銚子電鉄の煎餅”を買った。

Img_2869沿線の中では一番シャレた駅だけど・・・破れた青いビニールの屋根はお構い無しなの?

Img_2955

ぬれ煎餅ではなく、おかき(しょう油風味・しお味)を2種類(合計で610円)買った。

※銚子電気鉄道の副業に貢献したゾ・・・しょう油風味はとっても美味でした。heart01

フリーパスを見せると記念品として、お守りストラップがもらえた。(下の写真)

Img_2957 何となく得した気分になれました・・・単純?

さてさて、次の目的地はJR鹿島線に乗る事です。

Img_2877かつては本当に、アシカが数百頭もいたそうです。

JR銚子駅へ戻る列車も、それなりの混雑でしたが・・・なんとか上の写真をゲットした。

15時14分、JR総武本線(成田線経由)・千葉行でJR香取駅へ向かいます。

Img_2883

次に16時1分発のJR鹿島線・鹿島神宮行で、JR鹿島神宮駅へと進む。

16時18分、JR鹿島神宮駅に着きましたが・・・ここがJR鹿島線の終点ではない。

本当の終点は、JR鹿島サッカースタジアム駅(臨時駅)なのです。

JR鹿島サッカースタジアム駅は、鹿島アントラーズのホームゲームがある時などに

停車する・・・・・だから今日は停車しません。shock

JR鹿島線を制覇するには、試合がある開催日に出直すしかない・・・というのが正論?

しかし私はアントラーズには興味が無いのです・・・どうしようかと考えた結果は・・・。

フリーパスの圏外に出て、JR鹿島サッカースタジアム駅を通過する作戦です。

16時20分発の鹿島臨海鉄道 ・水戸行きに乗り、荒野台(こうやだい)駅へ向かう。

走行中の列車の中から、JR鹿島サッカースタジアム駅を撮影するが失敗・・・。weep

16時29分、運転士に170円を支払ってホームに下車した。(鹿島臨海鉄道デビュー)

※この運転士さんは釣銭をくれる時に、ありがとうございました。』と言ってくれました。

 今までにワンマンの運転士に言われたことが無かったので・・・チョッと嬉しかった。happy01

★JR鹿島線クリア(路線総延長17.4㎞)

JR鹿島神宮駅へ戻る列車は、13分間のインターバルです。

誰も居ない寂しい駅です。(駐輪場で女子中学生が二人でだべっているだけ・・・)

とりあえず一服smokingだけして、無人駅のホームで列車を待つことにした。

※この駅から約1km東へ行くと鹿島灘(太平洋)に出る。

Img_2900駅標には、隣駅が鹿島神宮になっている。(本当は鹿スタなのに・・・臨時駅だから対象外なのかも)

Img_2907

今度こそJR鹿島サッカースタジアム駅を撮影するゾ・・・と気合を入れて乗車する。

発車してから約3分後、列車がJR鹿島サッカースタジアム駅を通過した。

連写機能ナンカ付いていないデジカメなので、勘を頼りにシャッターを押す・・・sign02

Img_2909駅標がしっかり写っている・・・バンザイ!!!

Img_2911鹿島サッカースタジアムもついでにパチリ。

自己満足に浸りながらも復路でも170円を支払い、JR鹿島神宮駅で下車した。

Img_2916鹿島臨海鉄道の売り上げに貢献できたことも大変満足できました。

次の電車まで約1時間もあるので、まずは鹿島神宮前郵便局へ立ち寄るとする。

郵便局で足跡を残した後、鹿島神宮へ向かった。

到着したのは17時20分頃・・・参道の店舗は閉まっていて閑散としていた。

Img_2919

私は喪中なので参拝は・・・と思っていたが、あまり時間が無いのでそろそろ駅へ・・・。

Img_2921

Img_2923

とても良い雰囲気なのでしばらく立ち止り、お辞儀をしてから立ち去りました。

Img_2928

この時刻では、駅前広場も静けさが漂っていました。

次の予定は、JR成田線の未乗区間を2カ所クリアする事です。

17時49分発のJR鹿島線・佐原行に乗り、成田方面へ向かいます。

Img_2931JR鹿島神宮駅のホームから見た夕焼け

Img_2934北浦から見た夕景です。

18時10分、JR佐原駅に到着です。(2010年11月3日以来です)

以前来た時は駅舎が改修工事中でした。(リニューアルされて良い感じでした)

Img_2937このアングルでは雰囲気が伝わらない・・・?

ここからJR成田駅まで行き、JR成田線の支線に乗り換えます。

18時51分、JR成田駅に到着。(郵便局は発見できなかった・・・無念じゃ)

Img_2939

19時25分、ようやくJR成田空港駅に到着です。

★JR成田線・空港支線クリア(路線総延長10.8㎞)

到着してから10分後、再びJR成田駅へ戻ります。

Img_2943JR新千歳空港駅を思い出す・・・・・。 「気ままな一人旅(北海道・東北編)」を参照してね。

19時46分、JR成田駅に戻り再び郵便局を捜索するが見つからず・・・。

Img_2946

ここからは、JR我孫子駅を目指します。(停車駅は少ないが43分も要する)

この時刻なので、窓の外は真っ暗です。night

利根川に沿って西へ進み、手賀沼のすぐ北側を通っていることもわかりません。

JR線の完全乗車以外の目的で乗る事は無い路線・・・何だかわびしい気分ですね。

JR御殿場線に乗った時を思い出しました。(気ままな一人旅・関東編を見て下さい)

20時47分、やっとこさJR我孫子駅に着きました。(あー、疲れたwobbly

Img_2951

★JR成田線・我孫子支線クリア(路線総延長32.9㎞)

メジャーリーグの試合(マリナーズ戦)があるから・・・という訳でも無いが、駅は静かで

徐々に睡魔が襲ってきた。sleepy

21時51分、JR常磐線と新京成電鉄を乗り継いで地元駅に到着。

スタートしてから15時間52分が経過していた・・・・・お疲れさまでした。bleah

cat

これで千葉県内にあるJRの駅(路線)は、完全乗車したことになります。

JRの全路線を完全乗車する・・・どんな意味があるかわからない。

現在(2012年1月)のJRグループの営業キロ数は、20124.1kmである。

私が今までに完全乗車した路線は、たぶん3分の1にも満たないかも・・・。

せっかく始めた挑戦?なので、時間が自由に使える現在がチャンスなのだと思う。

4月1日から5泊6日で、未乗車区間を完全乗車する旅に出ます。spa

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さて、今回の日帰り旅行について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費      2,510円 (フリーパスは、5,790円のお得でした)

  ・宿泊費          0

  ・食費(その他)   1,900円

  ・合計       4,410円

総移動距離   442.7km ※JR線は398.8km

◎今回の旅行での初体験

 ・犬吠埼灯台に登ったこと。(灯台の高さ:31.30 m)

 ・鹿島神宮を訪れたこと。(参拝はしませんでしたが・・・)

 ・JR木更津駅の駅長に声を掛けられたこと。(たぶん本物)

「kimama9.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

紀伊半島&四国一周

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2012年2月28日(火)

今回のひとり旅は、JR紀勢本線の完全乗車とJR四国制覇(全線完全乗車)です。

それ以外にもJR関西本線の完全乗車、 現存天守閣の城めぐり も予定している。

3月4日(日)から10日間の日程になります。(まさに無所属の気ままな旅ですな)note

cafe

青春18きっぷを調達する前に、ハローワークへ行き認定の手続きを行う。happy01

次に船橋税務署へ向かい、確定申告を行った。(結局、21,000円を納税した

するべき事を済ませたので、JR津田沼駅にて青春18きっぷ(11,500円)を購入する。

※今回の旅行で使う、2枚目の青春18きっぷはJR高松駅で購入します。

cherryblossom

各駅停車がメインとなる旅行ですが、JRだけでも総移動距離が2,900kmを超えます。

旅行中の経費dollarは10万円以内が目標です。

宿泊の予約は全て完了しているので、あとは身支度とリサーチだけです。

天気suncloudrainはどうなるかわかりませんが、良い想い出が作れる事を期待しています。

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2012年3月4日(

早朝の5時46分発の電車で、自宅最寄駅からスタートです。(新津田沼駅で乗り換え)

次に、6時4分発のJR横須賀・総武線快速・久里浜行きに乗りJR東京駅へ向かう。

JR東京駅からは東海道本線で、平塚⇒熱海⇒興津⇒掛川⇒豊橋⇒名古屋の順で

乗り継ぎを繰り返します。(直通電車はありません)

順調に旅程が進むと思っていたが、正午頃にJR木曽川駅構内で人身事故が発生sign01

アナウンスでは、復旧の見通しが無いので振り替え輸送すると・・・・・。

電車が停車中のJR刈谷駅は、名鉄が並行しているので乗客は一斉に移動する。

私の場合、青春18きっぷでは振り替え輸送の対象外なので自腹できっぷを購入。crying

事故の詳細は不明だが、何となくやるせない気分・・・今回の旅行は前途多難である。

Img_1707

余計な出費は、今回限りにしたいものだ。(知立駅経由で名古屋へ向かう)

13時38分に名鉄名古屋駅に到着。当初の予定よりも27分の遅れである。

幸いにも、JR名古屋駅での乗り継ぎ時間が54分間もあったので影響は無し。

14時5分、JR関西本線快速・亀山行でJR亀山駅へ向かう。

15時7分、JR亀山駅に到着。天気は雨rainである・・・残念wobbly

さて、ここからJR紀勢本線の始まりです。

今日はJR松阪駅まで移動して、明日には残り分を完全乗車することになります。

16時7分、JR紀勢本線・新宮行の列車でJR松阪(まつさか)駅に到着しました。

まずは、旅の足跡を残すため郵便局postofficeへ・・・。(完全にライフワーク化している)

相変わらずの雨模様ですが、ホテルへ向かう前に食事タイムrestaurantにしましょう。

事前にリサーチしたお好み焼き屋を目指します。(傘が無いのでビショビショcoldsweats01

Img_1716

夜遅くまで営業しているので、地元では人気がある店らしい。(先客は7人も居た)

お好み焼きと一緒に、taurusたこやきというのを注文してみた。

クチコミでは松阪牛が入っているらしい・・・一皿500円もする。

味わって食べてみたが、これが松阪牛なのか良くわからなかった。(とりあえず美味)

お会計1,250円を支払い、今日の宿へと向かう。

小雨ではあるが、15分以上も歩いてようやくホテルhotelに着いた。

チェックインに応対してくれた男性スタッフは、『傘を差し上げましょうか?』と言ってくれた。

私は、『明日、雨だったらお願いします。』と、その場では遠慮したのです。

部屋に入ると、雨に濡れた服を乾かす作業で大変でした。

初日は長距離の移動(487.2km)だったので、ゆっくり風呂に浸かって明日に備えよう

と思う。

スーパーホテル松阪 (3,480円) ※シングル最安プラン(朝食付き)

無料インターネットの設備が無いスーパーホテルは初めてでした。weep

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2012年3月5日(月)

今日は、fish鳥羽水族館piscesへ立ち寄ります。

チェックアウト時も雨が降っていたので、フロントへ行き傘がもらえるかトライしてみた。

あいにく昨日の男性スタッフは不在であった・・・・・応対してくれた女性スタッフは

『傘は販売(315円)していますが、差し上げるような傘はチョッと・・・・。』と、歯切れが

良くない。当然と言えば当然である。

無ければ結構です・・・と引き下がろうとしたら、その女性スタッフは奥から傘を出して

『新品では無いですが・・・本当は差し上げられないのですが・・・。』などと言いながら

ビニール傘をくれた。何だか恐縮すると同時に、自分が情けないような気がした。happy02

しかし、このスレンダー美人virgoのご厚意のおかげで旅行中は大助かりとなった。heart04

danger

8時43分発のJR紀勢本線・伊勢市行で、JR伊勢市駅へ向かいます。

JR伊勢市駅でJR参宮線・鳥羽行に乗り換えます。

9時39分、JR鳥羽駅に到着しました。

★JR参宮線クリア(路線総延長29.1㎞)

まずは鳥羽錦町郵便局へ寄り、旅の足跡を・・・その後7分歩いて鳥羽水族館に到着。

Img_1732

入口手前の舗道で見かけたポストです。(よくある演出sign02

入場券を買って館内に入ります。(滞在時間は2時間の予定)

Img_1733

2,400円もします。(ネット上でも割引が無い程の強気な料金です)

平日の午前中なので、さぞかしガラ空きだと思っていたら大間違いでした。

一般の団体客や幼稚園児の遠足以外にも、家族連れやカップルの姿が多数・・・・・。

鳥羽水族館・・・恐るべし人気である。coldsweats01

Img_1736

春休みでもないのに、女性グループやカップルが大勢います。

とりあえず、全体を急いで見ることにしよう。

Img_1740 Img_1745 Img_1756 Img_1764

水族館なのに、何故かカピバラがいる。(和名はオニテンジクネズミ・・・だそうです)

※ペリカンやフラミンゴもいた。

アナウンスでアシカショーが始まると伝えているので行ってみる。

アシカショーなんて大洗水族館以来だ。(あとは鴨川シーワールドかな・・・)

Img_1749

ここでの観客は300人以上いたが、館内には全部で500人以上いるみたいだ。

多くの種類の生き物を見ることができたが、一番気に入ったのはスナメリでした。scissors

※残念ながら写真をうまく撮ることはできませんでした。

もしも次に人間以外で生まれてくるとしたら・・・スナメリが最高だと思った。

館内をくまなく見学した後、早めにJR鳥羽駅へ戻るとする。(雨が上がる気配無し)

Img_1781

12時10分、JR快速みえ12号・名古屋行でJR多気駅を経由してJR新宮駅を

目指します。(JR新宮駅までがJR東海のエリア:駅標の色がオレンジ色)

ある有名な紀行文作家が、この区間の景観がすばらしいと絶賛していたが・・・・・

今日の天気では期待はできない。(下の写真ではチョッとね・・・)

Img_1813

17時8分、JR紀勢本線・紀伊田辺行でJR御坊駅を経由して和歌山方面へ進む。

(JR新宮駅からはJR西日本のエリアになります:駅標の色が青になる)

JR新宮駅以降は、どんどん乗客が降りてしまい全乗客は4人くらいの状態です。

※JR新宮駅 - JR和歌山駅間には「きのくに線」という愛称が付いている。

JR紀伊勝浦駅を過ぎた辺りの景色はこんな感じです。

Img_1834

しかし、JR串本駅以降は闇に包まれ景色どころでは無くなった。

まるで銀河鉄道999にような、重苦しさと不可思議な空気が漂っています。shock

22時13分、JR和歌山駅に着きました・・・・・まだゴールではありません。

22時30分、JR紀勢本線支線・和歌山市行でJR和歌山市駅へ向かいます。

乗車してから6分後、ようやくJR和歌山市駅に到着です。(長かったの一語に尽きる)

★JR紀勢本線クリア(路線総延長384.2㎞)

前日のJR亀山駅からと合わせて、2日がかりでの達成でした。

JR鳥羽駅を出てからだと、実に10時間26分も要している・・・喫煙者にはキツイ。bearing

このJR紀勢本線の全線を各駅停車で移動する人は、年間で数人しか居ないと思う。

しかも、その全てが鉄道マニア(乗りテツ)だと断言しようsign03

人気(ひとけ)の無い街中を歩いてホテルに辿り着いた時には、時刻が23時を過ぎていた。

チェックインの際に、今から食事が出来る店を聞くとラーメン屋noodleを紹介された。

Img_1855

外観からも分かるように、ごく普通のラーメン屋である。(先客が一人いた)

ネギ入りラーメン(650円)を注文してみた。

和歌山ラーメンと茶碗一杯分のきざみネギ(トッピング?)が出てきました。

関東の人間としては、4㎝くらいの白ネギが入っているラーメンを想像していたが

関西の主流が青ネギだということを、改めて実感したのでした。

無茶苦茶空腹だったので、普通にウマかったと記憶しています・・・。coldsweats01

明日は和歌山城へ行きます。では、おやすみなさいsleepy

アパホテル和歌山 (3,900円) ※朝食なし

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2012年3月6日(火)

8時45分にホテルを出て、和歌山城へ向かいます。(途中で和歌山中央郵便局に立ち寄る)

Img_1859

早くも和歌山城とご対面です・・・・・相変わらず天気は良くありません。

敷地内に入ると、怪しげな物体が目に付いた。(どうやらトラらしい)

Img_1863

和歌山城は虎伏山(とらふすやま)にあるので、別名を虎伏城と言うそうです。

※和歌山大空襲で焼失して、昭和33年に復元された城です。(総工費1億2千万円)

天守までの道のりは少々キツかったが、人気の少ないのどかな雰囲気でした。

Img_1869

天守では、数分だけ独り(貸し切り状態?)になることが出来た。

※靴のままで入城できるので、この場所でのアグラはやめておきました。

Img_1875 Img_1878

天守内の照明としては、かなり異彩をはなっていると思われる。

Img_1881

城の周辺では、トンビが何羽も飛び回っていました。(なかなかのショットでしょ)

さてさて、今日は一気に四国へ突入するのでJR和歌山市駅へ向かいます。

10時52分、JR紀勢本線支線・和歌山行でJR和歌山駅へ・・・・・。

走行中運転席を見ると、ナント女性が操作しているではないかheart02

Img_1887

バックミラーで確認できますね・・・私としては女性virgoが運転するのを初めて見ました。

(ちなみに立ったまま操作していましたよ)

11時14分発のJR紀州路快速・京橋行で、JR大阪駅を目指します。

電車が発車してから数駅過ぎた頃、私が座っているクロスシートに女性が座った。

通路側の席で対面する状態である。(JR鳳駅辺りだったと思う)

何気なくその女性の顔を見ると、生稲晃子に似ているソバカスの目立つ中年でした。

しばらくすると彼女は、バッグの中から化粧水を取り出し顔にぬり始めたのです。

『パタパタ』と音をたてて、まるで暴れ太鼓のように叩きまくっています。

一向に手が止まる気配が無く、ひたすら叩きまくっています。

5分くらいしてようやく手が止まると、彼女は目を閉じたまま動かなくなった。

見たくなくても、すぐ目の前で行われているので非常に気になるが・・・・・。

おそらく化粧水が肌になじむのを待っているのであろうが、死んだように動かない。

彼女の服装はトレンチコート・・・・指輪ringはしていない。

ようやく動き出したと思ったら、今度はバッグからジャガビー(スナック菓子)を出して

黙々と食べ始めた。(ティッシュで指は拭いていたみたい)

全部食べ終わると空箱を通路に置き、その中にティッシュを入れた。(ゴミ箱かsign02

彼女は本格的にメイクを開始したが、今度はビューラーを持ったまま動かなくなった。

完全にフリーズ状態である。(瞑想しているようにも見える)

しばらくして睫毛の手入れが終わると、彼女のメイクは完了したようである。

rouge

見事に生稲晃子に良く似た、チーママheart04の完成でした。(写真を撮れないのが残念)

間もなく電車はJR天王寺駅に着いた。どうやら晃子ママは下車するみたいだ。

私は通路に置いたままの、ジャガビーの空き箱が気になっていた。eye

彼女はジャガビーには目もくれず、さっそうと降りて行ってしまったのです。

電車内での長時間にわたるメイクと、ゴミの放置はやめてもらいたいものです。

boutique

12時43分、ようやくJR大阪駅に着いた。(何だか疲れた・・・)

郵便局のATMに立ち寄った後、JR東海道本線新快速・姫路行でJR姫路駅へ。

※姫路城の改修工事完了が待ち遠しい。

JR姫路駅からはJR赤穂線・播州赤穂行で、JR相生(あいおい)駅へ進む。

更にJR相生駅からJR山陽本線・三原行にて、ようやくJR岡山駅に着いた。

ここから先は、瀬戸内海を電車で渡って四国に突入します。

15時42分発のJR快速マリンライナー43号・高松行で、JR高松駅へ向かいます。

この路線は、瀬戸大橋線という愛称で呼ばれています。

Img_1899

瀬戸大橋から瀬戸内海(橋の東側)の景色を撮りまっくたが、全体的にイマイチです。

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天気が今ひとつですが、波がほとんど無くて穏やかな海ですね。happy01notes

★JR本四備讃線クリア(路線総延長31.0㎞) 

※JR茶屋町駅-JR宇多津駅の区間 (瀬戸大橋線の一部です)

16時36分、ついにJR高松駅に到着です。(約1年半ぶりの四国です)

まずはみどりの窓口へ行き、青春18きっぷの赤券を購入しようと思う。

窓口の女性に、『青春18きっぷの赤券はありますか?』と聞くと・・・悲しい答えが・・・。

『もう売り切れてしまいました。』と、身体に似合わず小声で答えた。

発売日から半月しか経過していないのに・・・と思ったが、それだけ人気があるのか?

窓口で文句を言っても仕方が無いので、普通の青春18きっぷを1枚買った。crying

※今回は私のリサーチ不足だったが、後日JR牟岐線でも売られている事を知った。

気を取り直して、高松シンボルタワーへ向かう。(途中、郵便局へ立ち寄った)

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展望レストランrestaurantがあるらしいので、とりあえず29階を目指すことに・・・・・。

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少しだけ太陽が姿を現して眺めが良いが、できれば夕日を見たかった気もします。

レストランのメニューを見ると、何処も4千円以上のコースなので場違いと判断する。

やはり事前にリサーチしてある、讃岐うどんの店に行こうと決めた。

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結局、私には590円の夕食で充分だと納得する。(『うどん市場』というお店です)

店の中は結構乱雑でしたが、お味の方はグッドgoodでしたよ。

この後にホテルへ直行する。

今日の宿には大浴場があるので、ここまでの疲れを一気に回復させたいsign01

スーパーホテル高松・田町spa (4,480円)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年3月7日(水)

今日は高知東部交通バスを利用して、室戸岬灯台へ行きます。

相変わらず天気は重苦しいが、少しでも回復してもらいたいと願っている。

6時38分発のJR高徳線・徳島行で、JR池谷(いけのたに)駅経由にてJR鳴門駅を

目指します。

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駅周辺の人影は少なく、静寂に満ちている。(高松駅は非常にきれいである)happy01

8時52分にJR池谷駅に着いたが、次の乗り換えまで42分間もある。

一駅先に堀江郵便局があるので、のんびり散歩しながら移動することにした。

堀江郵便局から5分ほど歩いた場所に、JR阿波大谷駅があったが・・・・・。

Img_2023

吹きっさらしで非常に寂しい感じがする駅ですが、昨年にホームの改良工事があった

らしく無人駅のわりにはキレイでした。(この駅の開業年は私が生まれた年です)heart04

※無人駅だけど、毎日31本の列車(上下合わせて)が発着する。

9時51分、JR鳴門駅(終点)へ到着です。 ※鳴門海峡がある、うず潮の街です。

★JR鳴門線クリア(路線総延長8.5㎞)

到着してから8分後、すぐに折り返してJR徳島駅へ向かいます。

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線路の片隅にあったので、気付かない人もいるかもしれないアート?ですね。typhoon

10時42分、JR徳島駅に到着です。

★JR高徳線クリア(路線総延長74.5㎞) ※二日がかりでの達成。

他の乗客が何気なく話していたことだが、この列車の振動音はうるさ過ぎると・・・・・。

私から言わせてもらえば、高徳線よりも牟岐線の方がはるかにうるさいと感じた。

特にトンネル内の音はすさまじく、寝る事が不可能と言えます。

clock

JR徳島駅からは、10時51分発のJR牟岐線・海部行で更に南下していきます。

沿線のJR日和佐駅に設置されていたのは、定番とも言える標識(案内板)でした。

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倉科カナがブレイクしたNHKの朝ドラですよ。(私は全部見ました)

13時14分、JR海部駅へ到着です。

★JR牟岐線クリア(路線総延長79.3㎞) ※別名:阿波室戸シーサイドライン

ここからはJRではなく阿佐海岸鉄道・甲浦行で、更に更に南下しましょう。

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「みなでのらんけ」 なんて車体に書いてある列車を初めてみたぞ・・・。(クリック拡大)

※この路線は開業以来赤字が続き、廃止が検討されているそうです。shock

次の宍喰駅までは約6kmですが、トンネルが16カ所もありました。(ギネス級sign02

宍喰(ししくい)駅では保育園児が20人くらい乗車した。(保母さんは大変そうだった)

次が終点の甲浦(かんのうら)駅です。そこからバスに乗って室戸岬灯台へ・・・・・。

Img_2050 Img_2049

高知東部交通のバスは少々遅れて到着したが、乗客はおばちゃん一人だけだった。

Img_2053

おばちゃんは地元の人らしく、すぐに下車してしまいました。(貸し切り状態になった)

バスから見た景色はこんな感じでした・・・。

Img_2055

やはり天気が良くないcloud・・・雨が降っていないだけマシだとあきらめよう・・・・・。

途中でお遍路さん(おばさん)が一人だけ乗車してきた・・・・・何かあわてている様子。

そのお遍路さんも、バス停では無い場所でバスを止めてもらい去って行った。

信号がほとんど無い海岸線の道路を、約50分間疾走している・・・・・。

何だかとんでもない所へ来ちゃったな・・・という気がしてきた。(甲浦駅から41.2km)

室戸岬バス停で下車する際に、運転手さんに1万円札を両替してもらった。

※戻りのバス代のための両替です。(この判断は正しかった)

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人が近づいても動じない、のどかな猫たちがいました。cat

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バス停から少し歩いた所に、灯台までの道しるべがありました。(リサーチどおり)

20分なら楽勝かな・・・と思ったが、少し進むと状況が一変したのです。

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どうやら、この怪しい道を進むことになりそうです。(お遍路さんの道らしい)

中へ進むと間もなく石段が・・・結構不規則になっています。

だんだん息が荒くなってきました・・・後ろを振り返るとかなりの急こう配です。coldsweats01

全身の疲労感により石段を登るペースが下がる・・・意識が飛びそうです・・・・・。

このまま一気に登ろうか・・・と思ったが、倒れたら確実に転落すると判断する。

まだ死ぬ訳にはいかないので、石段に腰を掛ける。(心臓がバクバクしている)heart02

すると、上の方から若い男性が身軽な動作で下りてきた。(胸にお遍路の印が・・・)

約5分間くらいへたっていたが、ようやく息が整い改めて石段に立ち向かう。

すぐに休憩場所と思われる地点に・・・「無理をしないで」・・・と書かれていました。

ひたすら足元だけを見つめて無心で登り続ける。(年齢を痛感している余裕も無い)

25分以上かけて、何とか無事に頂上らしき所に辿り着いたようだ。shock

辺りはほとんど人の気配が無い・・・灯台がある方向をさがしてみる。

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やっとこさ灯台の姿が見えてきた・・・天気は良くないのは仕方が無い。

Img_2064

「恋人の聖地」?・・・なんて雰囲気ではありません。(写真をクリックしてね)

室戸岬灯台を貸し切り状態で見ることは想像もしていなかったが、複雑な心境である。

今までに見た事がある灯台のイメージとは、随分違う気がしました。

とんでもない高い場所にあるから、このような形なのは当たり前なのかもしれない。

※ちなみに室戸岬灯台は、光達距離の長さや光度の強さは日本一である。

水平線の先には何もないハズだが、今日の天気では確かめようもありません。

数日後に訪れる予定の、もう一つの灯台の時には是非とも晴れて欲しいと願う。

しばらくすると、年輩の夫婦がやって着た。

一応「恋人の聖地heart04」になっているので、私はオジャマと思い灯台を後にしました。

Img_2071

お遍路さんが来るということは、当然札所があります。

ここが第二十四番札所の最御崎寺(ほつみさきじ)です。(旅の祈願をしてみた)

あの急な石段を上り、昔のお遍路さんは本当に大変だったと思います。

帰りのバスの時間までには余裕があるので、別ルートで下山?しようと考えた。

Img_2075

一服smokingをしているとインパクトのある注意書きが・・・龍馬人気はいつまで続くのか。

トイレ以外に何も見当たらない殺風景な場所に思えた。(両替しておいて良かった)

観光客用につくられたと推測される、スカイラインを下って行きましょう。

Img_2081

途中で観光客らしいサングラスのオッちゃんが、『こんにちはー。』と声をかけてきた。

とりあえず挨拶を返したが、石段では無くこの道を登ってきた行為にズルイと思った。

スカイラインでは、妹からのメールや保険屋のおばさんからの着信などがあり結構

せわしなかった。

四国以外の土地(会津、三河)から来た車を数台見かけた・・・石段を教えてあげたい。

観光バスbus(お遍路さんの御一行)ともすれ違った。

Img_2084

甲浦駅に戻るバスを待っていると、安芸行きのバスがクラクションを鳴らしてきた。

どうやらこのバス停は、どちら方面でも共通なのだとわかった。(都会とは違うな・・・)

甲浦駅バス停の手前の辺りでバスを降ろしてもらい、甲浦郵便局へ足跡を残しに行く。

甲浦駅に戻る途中、どこからともなく爆発音impact(銃声?)が4発も聞こえた。

たぶん山の方で音がしたと思うが、のどかな景色に感動していたのでビックリした。

18時10分発の阿佐海岸鉄道・海部行で、徳島方面へ戻ります。

辺りは薄暗くなり、宍喰駅の近くにある小学校の照明flairがまぶしいくらいだ。

グラウンドでは、先生と子供たちが野球をやっている。(ナイター設備付きとはスゴイ)

その光景を見て、ある種のノスタルジーを感じました。

自分の少年時代とは大きく異なる環境を見て、素直に「うらやましい」と思いました。

20時57分、約10時間ぶりにJR徳島駅へ戻ってきました。

無性にカレーが食べたくなり、駅前のCoCo壱番屋に入る。(ココイチ初来店ですよ)

味よりも空腹感の方が勝り、米の食感が良かったことしか覚えていない。

明日は高知城見学です。大浴場は無いけどゆっくり休んで明日に備えます。sleepy

アパホテル・徳島駅前第一ホテル (5,380円)

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2012年3月8日(木)

徳島中央郵便局に立ち寄ってから、9時48分発のJR徳島線・阿波池田行に乗る。

途中で、珍しい名前の駅に着いた。

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平成23年現在、JR線における ”漢字一文字の駅名”43か所しかありません。

全体で4602駅(平成23年3月現在)ですから、0.93%・・・つまり1%未満になりますね。

このようなチョッと貴重な駅名が、JR四国には5カ所あります。(全部写真を撮ったよ)

11時46分、JR阿波池田駅で乗り換えてJR土讃線・高知行きで高知駅方面へ・・・。

★JR徳島線クリア(路線総延長67.5㎞) ※JR佐古駅からJR佃駅の区間です。

この路線には、「よしの川ブルーライン」という愛称が付けられているそうです。

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JR小歩危(こぼけ)駅に到着です。 ※断崖を無理矢理削って作られた駅らしい。

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JR大歩危(おおぼけ)駅の手前では、こんな景色でした。(川の水は結構澄んでいる)

その後は大歩危トンネル(長さ4,179m)に突入してしまい、吉野川の清流はおあずけ

状態が続きました。

JR新改(しんがい)駅では、スイッチバックが行われた。(抜き去る特急列車が・・・)

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※標高274mの無人駅ですが、運転手がハンドルを持って歩き出したので気付いた。

箱根登山鉄道などのスイッチバックとは異なり、引き込み線の先に駅を設けて通過

する特急列車をかわす・・・・・なんとオシャレな発想だろうか。

14時9分、JR高知駅に到着です。(今日の移動は少なめですね・・・156.7km)

列車接近時のアナウンスにはBGMとして「アンパンマンのマーチ」が流れていました。

駅前広場が広く感じるのは気のせいだろうか。 (2008年2月に新駅舎が開業された)

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高知中央郵便局へ立ち寄り、すぐに高知城へ向かいます。(相変わらずの雨rainです)

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かつては国宝だったことがわかります。(高知大空襲さえ無ければね・・・・・)

天守までの石段は、それほど苦では無かったが・・・昨日の疲れが残っていたかも?

観光客の集団に出くわしたので、時間をずらすため小休止smokingしようと決めた。

広い休憩エリアには誰も居ない・・・また貸し切り状態ですか・・・。

背中越しに動く物体があったので振り向くと、猫ちゃんが近づいてきた。

急いでデジカメを猫に向けようとすると・・・・・。

Img_2157

猫ちゃんは歩くのをやめて、こっちの方を見ています。cat(クリック拡大してね)

写真を一枚撮ると、猫ちゃんはすぐに立ち去って行ってしまいました。

Img_2158

平日にもかかわらず、観光客は大勢来ているみたいです。

下の写真が高知城(通称:鷹城)の天守からの眺めです。

Img_2164

時間をずらした甲斐があり、少しの間だけ貸し切り状態になれた。(アグラをかいた)

資料館へ行ってみると、面白くて結構リアルなジオラマ(標本)が展示されていました。

Img_2171

腹が減ってきたので、ホテルでチェックインしてから街を散策してみようと移動した。

ホテルから出かける際に、フロントの女性に100円ショップがあるか聞いてみた。

その女性は、『チョッとわかりません。』と言う。(同僚に確認する事もしない・・・angry

どうやらこの女性は100円ショップには縁が無い方なのだ・・・と思うしかなかった。

※後日ネットで調べたら、ホテルから5分くらいの場所にダイソーがあったゾsign01

17時前なので、駅の方くらいしか飲食店は無いと言われたのでJR高知駅へ向かう。

Img_2180

駅前広場では、よさこいを踊っていました。(私は全く興味が無い)

気の利いた飲食店は見当たらず、仕方が無いのでウィリーウィンキーbreadというパン屋

のような店に入った。(後にJR四国のグループ企業であると判明した)

ナポリタンとアイスコーヒーを注文した。

空腹だったので味はよくわからないが、パスタの量は少なすぎると思いました。

物足りない気がしたので、食後にキヨスクでトマト(5個入り250円・特価品)を買った。notes

やや小さめのトマトでしたが、産地のトマトは非常にウマかったです。delicious

今日のホテルには大浴場があるので、旅の後半に備えてしっかり休むことにします。sleepy

スーパーホテル高知spa (4,480円)

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2012年3月9日(金)

今朝のホテル朝食は、今まで宿泊したスーパーホテルの中で最低レベルのモノでした。

無料朝食サービスとは言え、顧客獲得のシンボルでもある。

他のスーパーホテルを何回も利用しているが、ここは見直す点が多かったです。

部屋に置かれていたアンケートに、私は生まれて初めて苦情を書いてしまいました。pout

「また、このホテルに泊まりたいですか?」・・・という欄には、思わずいいえを選んだ。

※宿泊後10日以上経過するが、あの苦情は無視されたと推測される。

今回の旅も、いよいよ後半がスタートです。

9時35発のJR土讃線・窪川行で、宇和島城へ向かいます。(今回3カ所目の城)

JR窪川駅で乗り換えですが、何やら面白そうな列車が停まっています。

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「ホビートレイン」・・・どうやらフィギュアや模型で有名な、海洋堂のデコ列車らしい。

2011年4月からの運転で、約1年間の予定で予土線を運行しているみたいです。

ここでの乗り継ぎ時間は99分間もありますが、このホビートレインがすでに待機して

いるとは・・・発車までには95分もあるのに・・・・・この1両だけで貴重な列車です。

窪川郵便局まで足を延ばしたが、実にのどかな街でした。(正直言って何もない)

雨は相変わらず降り続いている・・・今回の旅行はツイていない。weep

13時28分、JR予土線・宇和島行でJR宇和島駅へ。(いつの間にか雨がやんだ)

ホビートレインの中は、こんな感じです。

Img_2209 Img_2211Img_2212 

天井や床に壁・・・シートやカーテンにも恐竜たちがいっぱいです。(男子向けだな)

白人のおっちゃんが携帯で話しまくっていたが、実にのんびりとした車内です。

※窪川駅発はこの時間だけしか運行していない。(とってもラッキーでしたnotes

さて、この列車の正確な列車名は・・・土佐くろしお鉄道中村線 (宇和島行き)である。

かつてはJR中村線(1988年4月に廃止)だったが、JR窪川駅とJR若井駅の区間は

JR線では無いのです。ようするに、青春18きっぷの区間外なのです。

車内アナウンスで何か注意事項があったが、団体客が騒がしくてわからなかった。

たぶん若井駅で、私鉄分の料金(200円)を徴収しに車掌が乗り込んでくる・・・・・。

そう思っていたが、そんな気配は全く無かった。

正直なところ、得をした・・・というよりも、土佐くろしお鉄道の運営方法が心配だった。

15時27分、JR宇和島駅に到着です。

★JR予土線クリア(路線総延長76.3㎞) ※JR若井駅からJR北宇和島駅の区間。

駅舎を出ると、今回の旅行における最高の天気sunになっていました。

ようやく本格的な太陽を拝むことが出来たが、明日こそ晴れて欲しいと思いました。

トイレtoiletと一服smokingと郵便局postoffice巡りをして、宇和島城へ向かう。(とてもキレイな街だぞ)

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油断をしていると見過ごしそうな横道に入ると、宇和島城に入る門が見えました。

門を抜けると、いきなり石段がある・・・人の気配が全くありません。

なだらかな曲線を描きつつ、登り坂が続いている・・・ようやく公園のある広場に出た。

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ここから更に登るみたいですね。無理をせずゆっくりと登りましょう・・・。happy01

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天守前には先客が一人・・・・・鮮やかな桜と宇和島城はとってもマッチしている。

※宇和島城は、通称で鶴島城、板島城、丸串城などと呼ばれるそうです。

まずは天守に登らなくては・・・入城料(200円)を払いスリッパに履き替える。

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どうですか・・・これが天守からの眺めです。(小さい城ですがロケーションは最高sign03

※標高約80mくらいの高さに天守はあります。

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上の写真が天守の内部です。(城ごと貸し切り状態でした)

アグラをかいてみましたが、犬山城の時ほどの感慨はありませんでしたねー。

階段を下りていくと、先程受付に居たおじさんが戸を閉めているではないか・・・。

そうだ、16時で宇和島城は営業終了だったんだ・・・・・ということを思い出しました。

※営業終了3分前に入ったから、おじさんがチョッと無愛想?だったのかもしれない。

さらに下へ降りると、同じ列車で宇和島に着いた青年がウロウロしていた。

青年は受付の人をさがしているみたい。

しばらくして、青年はおじさんに追い出された。(しっかりパンフレットはゲットしていた)

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営業終了後の宇和島城から出てきたのが・・・受付のおじさんです。bell

時間に余裕があるので、商店街の方へ寄り道してみました。

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上の写真が、宇和島きさいやロードというアーケードです。

旅行先で見る地方都市のアーケード(商店街)は、どこも似たような静けさです。gawk

駅近くのお店で変なものを見てしまった・・・かなりいい加減なプライスだ。

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写真をクリックして拡大すると、消費税3%なんて書かれていたりする。

もしかしたら観光客に対しての、ウケ狙いだったりして・・・・・。

cherryblossom

17時18分発のJR予讃線・松山行きで、八幡浜へ移動します。(今日の宿泊地)

ちょうど1時間後にJR八幡浜駅に到着。

明日はレンタカーcarを借りるので、営業所を探してみるが見当たらない・・・。

仕方がないので駅の改札口で聞いてみると・・・『ここですよ。』と言われた。

明日の手続きを今できるかと話すと・・・『今日の営業は終わりました。』だって。

仕方がないので引き下がり、八幡浜郵便局に寄ってからホテルを目指しました。

ホテルに荷物を置いてから、夜食をする店を求めて商店街へ出かけた。

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リサーチどおりの場所に目当ての店はあった。(何でロンドンなんだろう・・・)

八幡浜チャンポンとおにぎりを注文してみた。

チャンポンnoodleは優しい味がして美味しかった。(素朴な感じが良かった)

おにぎりriceballには、でんぶのような色をした削り節のようなものが添えられていた。

ちなみに、このお店のあるアーケードはこんな感じでしたよ。

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東京の戸越銀座や砂町銀座とは比べてはいけない・・・・・ような気がしました。

明日は、四国最西端の場所を訪ねます。大浴場でリフレッシュしよう。sleepy

スーパーホテル八幡浜spa (5,180円) ※四国のスーパーホテルの中でも高い料金だ。

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2012年3月10日(土)

9時30分、JR八幡浜駅の窓口で駅レンタカーを借ります。(営業開始時間ジャスト)

手続きをしようとして中に入ると・・・すでに先客(女性2名)がいた。

私は営業時間外に対応を始めている係員に対してあきれた・・・・・。

楽しい旅行をするには、細かいことを気にするのはやめておこう。coldsweats01

15分以上待たされて、ようやく手続きが始まった。(係員は少々恐縮している?)

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この車が、今日の私の相棒になります。(軽自動車なのに細かい傷が多かった)

これから私が向かうのは、四国最西端にある佐田岬灯台です。(佐田岬半島の突端)

念のため駅の係員に、佐田岬灯台へ行く道を確認すると・・・。

しきりに、『いくな・・・(中略)・・・イクナ。』と言う。

最初は何を言っているのか不明だったが、いくな=国道197号線と理解した。

かつての国道197号線は語呂合わせで、行くな酷道と呼ばれるほどだったそうです。

実際はこんな感じでした。(天気も上々だnote

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工事車両に出くわしてしまい少々のんびりムードが漂うが、良く舗装された道でした。

途中で三崎郵便局に立ち寄り、三崎漁港を過ぎると道の様子が変化してきた。

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カーナビ表示では、もうすぐ道が無くなるようですね・・・・・そこから先は徒歩runで行く。

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ようやく無料駐車場に到着です。(行商のおばさんが居たが丁重に断った)

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この道を進むと、佐田岬灯台に辿り着けるらしい・・・・・怪しげな道である。dog

下の写真は、灯台へ向かう途中の景色です。

Img_2277 Img_2279Img_2280 

何だか良い感じのプライベートビーチ?もありました。(天気は最高です・・・ウレシイhappy01

途中ですれ違う人と挨拶を交わしたりして、人気スポットだという実感がわいてきた。

今居る場所がどの辺りかというと・・・・・、下の地図の左下の位置かな?

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アップダウンが続く道を歩き続けて約16分後、とうとう佐田岬灯台の姿があらわれた。

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約11人の人達とすれ違ったが、灯台には何人くらいの観光客がいるのだろう・・・・・。

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ナント驚きsign02 ここには誰も居ません。またまた貸し切り状態です。

一人旅を続けていると、貸し切り状態が貴重な体験であるような気がします。

一時的にではあるにしても、独占した気分は高揚感があふれます。(天守でも同様)

雲は多いですが、ほぼ快晴なので九州が見えましたよ。 ※クリック拡大してね。

Img_2293 Img_2314 Img_2302

風が強いですが、景色は最高です。scissors

私は以前に、足摺岬灯台を訪れた事があります。(2010年10月6日)

今回の旅行での室戸岬灯台佐田岬灯台と合わせて、四国灯台のハットトリック

達成しました。(厳密にはそんな定義はありませんが・・・)

約12分くらい滞在した後、今度は見晴らし台へ移動します。

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上の写真が、四国最西端にある椿山展望台からの眺めです。(ここでも貸し切り状態)

※大分県の佐賀関(さがのせき)半島が微かに見えます。(関サバや関アジの産地)

とっても満足したので、駐車場に戻りましょう。

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上の写真は、外国人だけの5人グループです。(外国人にも人気があるスポットなの?)

このルートの復路では、16人の人達とすれ違った・・・2度の貸し切り状態は強運かもsign02

JR八幡浜駅へ戻る時の景色は・・・こんな感じです。

Img_2349

そう言えば、この辺りの道路はという佐田岬メロディーラインという名前が付いている。

理由がわからず、道の駅(瀬戸町農業公園)で一服smokingをしていると・・・わかりました。flair

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国道197号線を大洲方面へ車を走らせると、路面から音楽?が聞こえるみたいです。

車が途切れるのを見計らって、私もトライしてみました。

制限速度(50km/h)を厳守しながら走ってみると・・・・・(おっsign01)・・・・・。

路面からは、ミカンの花が 咲いている 思い出の道 丘の道」noteと聞こえてきた。

そうです、これはミカンの花咲く丘のメロディーです。(日本を代表する童謡の名作)

http://www.utagoekissa.com/mikannohanasakuoka.html (安全なサイトですよ)

※静岡県伊東市のミカン畑がモデルになっているようですが、そんなの関係無い。

良く聞こえたので一回で満足できました。(Uターンする人は絶対に居ると思います)

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駅レンタカーを返却した際、車のチェックをしない係員には・・・何も言うことは無い。

当初の予定では15時16分発の列車に乗る予定でしたが、早く戻ってきたので

予定を変更してみます。(うまくいけばJR松山駅への到着が早まるかもと期待する)

14時38分、JR予讃線・伊予市行き (内子線経由)でJR伊予市駅へ向かいます。

15時58分、JR伊予市駅に着く。(50.5kmの道のりを1時間20分もかかった)

★JR内子線クリア(路線総延長5.3㎞) ※新谷駅 - 内子駅の区間

★JR予讃線・支線クリア(路線総延長23.5㎞) ※向井原駅 - 内子駅の区間

★JR予讃線・支線クリア(路線総延長5.9㎞) ※新谷駅 - 伊予大洲駅の区間

運良く次の列車は15分後に出発する。

16時13分発のJR予讃線・宇和島行き (伊予長浜経由)で、JR伊予大洲駅へ戻る。

つまり別のルートで一度停車した駅に戻る事が、JR四国全線の完全乗車に必要です。

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※ようするに上の写真のような路線なんです。

17時38分、JR伊予大洲駅に到着。(2時間39分ぶり)

それにしても、この路線は非常にのんびりした(遅い)時間を過ごさせてくれた・・・。

何と43.5kmの道のりを、1時間25分も要したのです。(さっきの路線よりも遅いぞ)

ローカル鉄道による各駅停車の旅は、いつでも同じ感想ですが忍耐勝負になります。

ここからは再びJR松山駅を目指すのだが、運良くたった3分間の乗り継ぎでした。

17時41分、2度目のJR予讃線・伊予市行き (内子線経由)でJR伊予市駅へ・・・。

JR伊予市駅に到着する予定時刻は18時46分である。

そこからすぐに松山方面の電車(ここから電化区間)が無ければ・・・計画失敗となる。

ほぼ定刻にJR伊予市駅に到着、次の電車を確認すると・・・ありましたsign03

何とナント、たった4分後にJR予讃線・松山行きがあったのです。(ガッツポーズrock

19時8分、JR松山駅に着きました。

当初の予定では、松山到着が20時15分だったので、1時間以上も時短したのです。

携帯電話のネット検索を一切しない私にとっては、イチかバチかのチャレンジでした。

事前に作成した旅程(スケジュール)を変更するのは、結構スリルがありました。

たかが1時間程度と思うかもしれませんが、見知らぬ土地での決断(自己判断)は

深みにはまるかも・・・という不安がつきまとう・・・だからこそウマくいくと嬉しいのです。

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実は今日の行程では、青春18きっぷを使用していません。(普通乗車券を購入)

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青春18きっぷは1枚あたり2,300円なので、短い距離に使用すると損になります。

私の様に遠回りをして目的地を目指す場合、本当は同じ駅を通過してはいけない。

今回は、JR伊予大洲(いよおおず)駅とJR伊予市駅に2度停車(到着)しました。

車内改札が一度も無かったのは幸いでした・・・車掌さんにウソをつかずに済んだ。

※JR伊予市駅から戻ってくる時の車内だけが心配でした。(JRさん許してね)

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JR松山駅からは、伊予鉄道市内線でホテルへ向かうつもりでした。(2.3kmくらい)

しかし、せっかく時短に成功したので・・・電車賃をうかせて食事代に回そうと決める。

たった150円ではあるが、無所属(無職)の身分だから節約は不可欠というか常識?

だと考えた。(無職なのに諸国漫遊している方が問題視される・・・?)

駅からほど近い定食屋で、天ぷら蕎麦を食べた。(えび天2尾がのっかって750円)

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※翌日に撮影した定食屋です。(関西風のダシだったが美味しかったです)

ホテルへ歩いて行くと、いつの間にか繁華街(ネオン街)の真ん中に・・・・・。

道を間違えてしまい、そそくさと大通りへ退避した。(私はお酒bottleが大嫌いなんです)

事前にリサーチした地図を持っていたが、ホテルは見つからない。

定食屋を出てから約40分後、やっと今日の宿に辿り着く。(今日はよく歩いたなーwobbly

明日は松山城を訪れます。(今となっては当然の流れですね)

スーパーホテル松山 (4,980円) ※温泉地なのに大浴場無し。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年3月11日(

今日も朝から良い天気sunです。(この好天はいつまで続くのか・・・)

8時45分頃、ホテルから徒歩で松山城のロープウェイ乗り場へ向かいます。

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街には素敵な路面電車(坊っちゃん列車)が走行中。 ※ディーゼル機関車ですよ。

わかりやすく目立つ案内板があったおかげで、迷わず目的地に着く事が出来ました。

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エスカレーターで2階へ昇ると、「はかま姿」の女性が・・・・・。

券売機の前へ行くと手を差し出してきたので、お金を渡してみた。(握手は無いよなー)

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何も言わずにお札を挿入して、出てきたチケットをくれた。(1,000円ジャスト)

※にっこり笑ってくれたので問題なし・・・男は単純である。

スキーをやらない私にとって、リフトに乗れるのはチョッとわくわく気分である。

※ロープウェイでもリフトでも自由に選べる。

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実に良い眺めですねhappy01・・・天気も良くて最高な気分。(終点までおよそ6分間)

伊予国の松山城は別名を金亀城や勝山城と言う。天守がある場所は標高130m以上

だから、乗り物がなくては大勢の観光客は来ないだろうと思った。

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※敷地内や天守には、ガイドさんが大勢いましたよ。(プライベート写真を撮ってくれる)

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上の写真が天守からの眺望です。(少し天気が怪しくなってきた)

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天守には人が大勢いて落ち着きません。(名古屋城や熊本城と同じ感じがします)

アグラなんてかける状態ではないので、さっさと天守から下りました。

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これは松山城のキャラクターで、よしあきくん(現在10歳)という名前だそうです。

※改札口のおばさんがカメラ目線でポーズをとっていた。

初代城主が加藤嘉明とは言え、ネーミングが安直過ぎると思いませんか・・・・・。

天守前のお店です。(夏だったらなー、と言っていた観光客に同感である)

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長旅で体調がイマイチだった・・・3分程悩んだが今回はヤメにした。(年寄りくさい?)

下りもリフトに乗った。(何か乗っかっているぞ)

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松山城を離れて、松山一番町郵便局に立ち寄った後・・・・・結構な行列が・・・・・。

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「霧の森菓子工房・松山店」というお店だ。(大福やアイスクリームの店)

どれほど人気があるのか不明だが、朝からご苦労なことですね。

まだ時間に余裕があるので、城山公園を抜けてJR松山駅まで徒歩で進みます。

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地図を見てわかるように、城山公園は広々として実に開放的な場所でしたよ。

※保険屋のおばさんに催促されたので、お土産(坊っちゃん団子)を買った。

11時27分発のJR予讃線を乗り継ぎ、JR伊予西条駅とJR観音寺駅を経由して

JR多度津(たどつ)駅へ向かいます。

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上の写真は、JR伊予西条駅のホームです。

JR多度津駅のひとつ手前にあるJR海岸寺駅辺りから、天気は悪化して雨rainとなった。

15時5分、終点のJR多度津駅に着きました。

あと2駅先にJR丸亀駅がありますが、すぐに向かうことができません。

まだJR土讃線で乗っていない区間があるのです。(JR多度津駅-JR佃駅の区間)

次の電車まで55分間の待ち時間がある・・・とりあえず駅舎の外へ出てみよう。

雨が降っているが、スーパーホテル松阪のスレンダー美人のおかげで傘がある。

駅のロータリーには、チョッと風変りなオブジェがあります。

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※1947年に宋同臣(そうどうしん)という人が、多度津町に少林寺拳法を創始した。

それからJR多度津駅は、国鉄(JR)の鉄道としては四国初の駅になるそうです。

16時発のJR土讃線・大歩危行で、JR佃(つくだ)駅へ向かいます。(南下します)

あと少しでJR佃駅かな?・・・と思っていたら運転士が移動を開始しました。

どうやらスイッチバックをするみたいです。(JR四国では2カ所しかありません)

下り普通列車なので、引き上げ線に待避してから坪尻(つぼじり)駅に進入した。

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写真中央に特急列車が見えます。(その右側が駅のホーム)

JR坪尻駅は、1950年に開業⇒1970年に無人化⇒現在は一日の利用客が2人くらい。

川沿いの谷にあるので車では近づけない・・・何とも哀愁が漂う駅ですね。bell

17時にJR佃駅に到着して下車する。(3月8日11時34分以来の2度目です)

ここから折り返してJR丸亀駅に向かうのですが、43分間も待たなくてはならない。

JR徳島線との分岐駅なのに無人駅です。(駅舎にもホームにも誰も居ません)

雨の中を跨線橋(こせんきょう)を渡って駅舎へ移動する。

この時が、あのビニール傘にとって最大の試練でした。(何とか持ちこたえたが・・・)

雨は次第にみぞれとなり、やがて雪snowへと変わっていった。

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こんな場所まで貸し切り状態とは・・・43分間、誰も来なかった。

17時43分、JR土讃線・琴平行に乗る。(標高は93.8mだがホームは寒かった)

隣のJR箸蔵(はしくら)駅のホームには、しっかり雪が積もっていました。

※この上り普通列車は、JR坪尻駅は通過しました。

dash

JR琴平駅で33分間のインターバルの後、JR多度津駅を経由してJR丸亀駅に

着いたのは19時18分でした。(途中では、なぜか夕焼けが見られました)

JR丸亀駅に到着しましたが、まだJR予讃線はクリアしていません。

厳密に言うと、JR丸亀駅-JR宇多津(うたづ)駅の区間だけ未通過なのです。

記録達成は明日へ持ち越し、今晩はゆっくりと休みたい。

JR丸亀駅の駅前広場には、こんな光景が見られました。(何か光っている)

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石のイルミネーションです。(実際には石では無いらしい・・・これは亀の行列?)

夜食は、餃子の専門店の「寺岡商店」で食べました。

アパホテル丸亀駅前大通 (4,300円) ※大浴場あり、朝食付き

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2012年3月12日(月)

ホテルを9時頃に出て、これから丸亀城へ行きます。(今回の旅行で5カ所目)

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お堀を渡る橋から見た丸亀城です。(今日も良く晴れています)sun

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天守に辿り着いて、最初に見た丸亀城のショットです。(樹木が邪魔かな?)

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天守からの北側を眺めると、瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道rvcar)が見えますね。

ここでも・・・やっぱり・・・貸し切り状態に・・・・・なりました。(恒例のアグラをする)

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上の写真が、天守の屋根裏?ですよー。lovely

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階段は、それほど急ではありません。(松本城では係員が張り付くほど傾斜がすごい)

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どこの城を訪ねても、他の城の紹介をしていますね。

上の写真に書かれていますが、現存する木造天守は全国に12カ所しかありません。

国宝以外の8棟のうち半分が四国にあり、今回の旅行で私が訪れた城が全部当て

はまります。(⇒高知城、宇和島城、松山城、丸亀城)

ちなみに四国以外で既に天守を訪れている城は、松本城・犬山城・彦根城ですね。

青森県の弘前城は、城内の敷地まで行っていながら天守に登っていない。(残念sign01

まだ訪れていない天守も、近いうちに登りたいと考えています。

※丸岡城・松江城・備中松山城・姫路城(改修工事中)です。

木造天守でアグラをかけば、あなたも殿様気分になれるかも・・・・・。happy01

cafe

丸亀城のベストショットはこちら・・・・・。

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※平地から本丸までの石垣の高さは60mを超え、日本一と言われているそうです。

見学を終えて出口に向かうと、数組の観光客が入ってきました。

その中の人達が、『ここまで来るのは、結構キツかったね。』と話していた。(推定30代)

実は私、この人達の会話を聞いてホッとしたんです・・・実は結構キツかったんですよ。

丸亀城の天守までの道のりには、ほとんど石段がありませんでした。

どんな感じかというと・・・・・長ーい坂道が2本あると思って頂ければ・・・・・。

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上の2枚の写真は、城から下る時に撮影したものです。(クリック拡大してね)

さてさて、まだ時間の余裕があるので恒例?のアーケード巡りをして駅へ向かおう。

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城の周辺にある、定番のようなオブジェ?です。(真っ白なのは何故でしょう・・・)

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ナンバープレートが軽そうだったのでパチリ!・・・塗料の量が少ないでしょ?

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何となく見慣れた光景になりつつある。(これから店を開けるのかな・・・)

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昨日の夜に光っていた石のようなオブジェです。(2カ所の管は何のため?)

JR丸亀駅のお土産コーナーで、自分用のお菓子を購入しました。

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期待していた程のウマさは無かった。(ビールbeerのつまみには合うかもね・・・)

11時13分発のJR瀬戸大橋線・岡山行に乗り、間もなく四国とお別れです。

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発車してから約3分後、JR宇多津駅に停車しましたsign02

★JR予讃線クリア(路線総延長297.6㎞) ※高松駅-松山駅-宇和島駅の区間

3月6日にJR高松駅に到達して以来、実に5日がかりでのクリアになります。

そしてこの瞬間・・・ついに・・・ついに・・・JR四国制覇(全線完全乗車)の達成ですsign03

城めぐりや岬めぐりをしながらの達成は、北海道完全制覇の時よりも味わい深いです。

JR四国の257駅(臨時駅を除く)のうち、以下の3駅以外を全て停車しました。

※JR八十場(やそば)駅、JR讃岐府中駅、JR香西(こうざい)駅 (98.8%の駅に停車)

これは、JR北海道制覇の時よりも停車率が高いです。

四国のJR線を、お遍路さんのようにして乗り継いだ事は一生の想い出になりました。

そしてもう一つ、忘れてはならない事があります。

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私のリュックでスタンバイしている、あの白いビニール傘の存在です。

スーパーホテル松阪で偶然に出逢い、その日から常に行動を共にしてきた相棒です。

世界中を探しても、JR四国完全制覇と木造天守めぐり(4か所)を達成したは無い。

冗談ではなく、本当にそう思っています。(無事に持ち帰れたので記念として保管する)

sprinkle

演説はこれくらいにして・・・これから大阪を経由して奈良方面へ向かいます。

下の写真は、瀬戸大橋から見た景色です。(進行方向左側)

Img_2584 Img_2590Img_2613 

丸亀⇒児島⇒岡山⇒相生⇒姫路と乗り継ぎ、14時43分にJR大阪駅到着。

これから大阪環状線typhoonに乗り、JR今宮駅で乗り換えてJR難波駅へ行きます。

15時20分、JR難波駅に着きました。(JR難波駅は地下駅だった)

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このJR難波駅は、JR関西本線の終着駅(西側の起点)になるのです。

15時27分、JR関西本線快速・奈良行でスタートしました。

JR加茂駅までの区間は、「大和路線」(やまとじせん)という愛称が付いています。

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大阪のシンボルlovelyが良く見えました。

JR関西本線は、今日と明日の2日がかりでクリアします。

16時5分、奈良県大和郡山市にあるJR郡山駅に着き下車しました。

ここが今回の旅行における、最後の宿泊地になります。

駅前の「餃子の王将」に入ろうとしたら、営業中の札があるのに閉まっていたsign02

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良く見ると、営業中の札の左側に・・・月曜定休日・・・の文字があった。(無念じゃshock

他に店が見当たらないので、大和郡山高田郵便局へ立ち寄りホテルへ向かった。

関西本線の線路をくぐり、県道108号線を真っすぐ南へ進む・・・飲食店は無い。

歩き始めて約25分後、ファミリーマートの先にスーパーホテルの看板が見えた。

周辺にはコンビニしか無いので、お弁当を買ってホテルで食べることにした。

他のスーパーホテルとは、外観がかなり異なっていました。(下の写真)

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2009年10月にオープンしたらしく、全体的にキレイでした。

大浴場の隣には露天風呂spaがあり、スーパーホテルにしては珍しかった。

こんな僻地(失礼!)にある割には、料金設定が高額・・・・・納得できました。

明日は、JR線での総移動距離が今回の旅行における最長(531.4km)となる。

たっぷり温泉に浸かって英気を養いたい・・・(古い言い回しだな)・・・と思います。

スーパーホテル奈良・大和郡山spa (5,980円) ※フロントから一番遠い部屋だった。

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2012年3月13日(火)

今日は旅行の最終日です。(もう天気はどうでもいい・・・)

昨日と同じ25分を要して、JR郡山駅に着きました。

9時41分、JR関西本線快速・加茂行で名古屋方面へ向かいます。

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上の写真は、JR東日本には無いタイプの案内表示ですね。(写真をクリックして!)

10時2分、JR加茂駅でJR関西本線・亀山行に乗り継いだ。

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おばちゃん達も電車からの眺めを、結構楽しんでいるみたいですね。

JR柘植駅に停車しました。※三重県で最も古い駅:1890年(明治23年)の開業。bell

この駅はJR草津線の起点です。再びこの地を訪れて、この路線をクリアしたいです。

11時36分、JR亀山駅に到着しました。

★JR関西本線クリア(路線総延長174.9㎞) ※貨物支線を含まず。

2日がかりのクリアだと思っていたら、3日がかりでした。notes

3月4日にJR関西本線快速で、JR名古屋駅-JR亀山駅の区間をクリアしていました。

47分間も乗り継ぎ時間があるので、駅舎を出て亀山駅前郵便局へ行く。

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※業界では珍しい、商品が全て100円というサービスを続けている。(1本買ったよ!)

 さらにこの自販機は関西弁で・・・「ポイントカード使えまっせー!」・・・としゃべったsign01

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さてさて、ようやく発車時間が近づき・・・・・JR関西本線快速・名古屋行の車内で

くつろいでいると・・・・・。

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運転席に乗り込む直前の女性を発見heart04  (JRでのセミロングは珍しい)

もしかしたら・・・この女性が運転士?・・・JR紀勢本線支線・和歌山市行き以来かsign02

一緒に乗り込んだ男性が、指示を出しているのが見える。(教官ですか?)

12時23分、チョッと可愛い運転士によって電車は発進しました。

車両の後方を見ると、車掌が2名います・・・どうやらこちらも研修中みたいです。

ワンマン電車なのに、JR職員が4名も乗車しているなんて・・・結構貴重な場面かも。

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指差し確認をしている・・・グッドショットです。

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駅に到着するたび立ちあがり、運転台の窓から後方を確認してドアの開閉操作を・・・。

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運行表を教官と共に確認しています。(教官も緊張しているのかな・・・)

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この電車はワンマンなので、切符の回収や料金の徴収もこなさなくてはならない。

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駅との通信業務のため、受話器を持っている。(何かあったのだろうか・・・)

JR名古屋駅到着は13時28分の予定であったが、定刻よりも3分程遅れて到着した。

当たり前のことではあるが、急停止することもなく彼女の運転は快適でしたsign03

(プチストーカー?になってしまい・・・ゴメンナサイ)

これほど長い距離を女性運転士が行うのは初めて見ました。

JR東日本では気付いていないのかもしれないが・・・これから増えていくのでしょうね。

国鉄時代には考えられなかった・・・今ではYouTubeでアップされるほど注目されて

いるようです。

ネットによると、数年前からJR東海やJR西日本では配置されているらしいです。

JR東日本でも、山手線や総武線で活躍している方がいるそうです。

ワンマンの車両を運転するのは、運転だけでは無いから大変でしょうね・・・・・。tulip

kissmark

JR名古屋駅からは、豊橋⇒静岡⇒熱海⇒東京と乗り継いでいきます。(東海道本線)

前回この路線に乗った時には天気が悪かったので、今回は富士山ウォッチングを

期待した・・・・・しかし、5合目辺りから山頂にかけて分厚い雲に・・・・・残念でした。

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4月には身延線(3月17日全線再開)に乗るので、その時に富士山を拝みたいです。

20時50分、JR東京駅を経由してJR津田沼駅に着きました。(11時間9分を要した)

途中で買い物などをして自宅に着いたのは、21時30分を過ぎていた。night

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

さて、今回の旅行について総括しましょう。

9泊10日という、生涯で2番目となる長期間の旅行でした。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費      32,616円

  ・宿泊費      42,160円

  ・食費(その他)   22,067円

  ・合計       96,843円

旅行中の経費dollarは10万円以内が目標です・・・・・達成できましたsign03

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※残った1回分は、4月に行く未乗路線ツアー(仮称)で使用します。

総移動距離(鉄道のみ)   2,971.0kmshineshineshine

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◎今回の旅行での初体験

・四国のJR全線を完全乗車したこと。 (千葉県もそろそろ制覇しないと・・・・・)

・紀勢本線と関西本線の完全乗車をしたこと。 (一部ではあるが再び乗るだろう)

・念願だった室戸岬灯台と佐田岬灯台に到達したこと。 (たぶん2度と訪れない)

・一日に11回も電車を乗り換えしたこと。 (3月4日・・・チョッと予定外でしたが・・・)

・一度の旅行で21カ所の郵便局に足跡footを残したこと。 (目標は何カ所かな?)

・鳥羽水族館でスナメリに陶酔?したこと。 (マンボウは見ていない)

・四国にある”現存木造天守”を全て登ったこと。 (完全制覇まで残り5カ所です)

・四国に2カ所しかないスイッチバックを両方見られたこと。 (面白かった)

・メロディーラインで初めて路面から音楽を聴いたこと。 (耳に残っています)

・女性運転士の存在を知ったこと。 (今後の旅では要チェック?)

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「kimama7.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。

(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

札幌雪まつり2012

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年2月7日(火)

今回のひとり旅は、ANA楽パックのツアーです。(47800円)

兼ねてから一度は見てみたい・・・と思っていた札幌snow雪まつり

それに、旭山動物leoの見学がセットになったツアーを偶然みつけましたsign03

羽田空港から新千歳空港経由で札幌に向かい、翌日に旭川へ向かう旅程です。

当日は、朝5時過ぎに自宅を出発しました。(羽田発airplaneが朝8時なので)

羽田空港への移動は品川駅から京浜急行trainを利用するパターンが多いが、今回は

JR浜松町駅から東京モノレールで、終点の空港第二ビルへと向かう。(片道470円)

このモノレールに初めて乗ったのは、たぶん4歳頃でかすかな記憶がある。

7時チョッと前に、羽田空港(正式には東京国際空港)に到着。

早めに荷物検査を済ませようと思い、リュックの中にベルトを入れた。

以前、何度かベルトが金属探知機に引っかかったからである。(面倒であるsad

札幌行きの便は定刻通りのフライトで、9時35分に新千歳空港に着陸した。

久しぶりの飛行機であったが、着陸時はいつも通り耳が痛かった・・・。bearingwobbly

JR新千歳空港駅のクーポン引き取りカウンターで、ツアーのチケットticketを受け取る。

しかし、空港から札幌までは自費で移動してください・・・・・というツアーです。

JR新千歳空港駅からJR札幌駅の往復運賃は2,080円。ツアー代金に加算すると

49,880円になる・・・・・これでは割安感が薄いと考えて切り離したと思われる。

さてさて、千歳空港駅は昨年の北海道一周旅行以来である。(特に懐かしさは無い)

快速エアポートに乗り、JR札幌駅へ向かうが天候は雪でした。

JR札幌駅に着いたのは10時35分頃なので、まだホテルにチェックインが出来ない。

まずは腹ごしらえと思い、ネットでリサーチした回転寿司の店をさがす。

狸小路にて目当ての店を発見したが・・・一番客には抵抗がある。(11時開店)

誰か入店しないかと様子を見ていたが、全く気配が無いゾ!(何だか寒いhappy02

少し離れた所に、『土鍋ハンバーグ』の店がある。おすすめ限定メニューがとっても

美味しそうだ。身体を冷やす寿司よりも、身体を温めるハンバーグが勝利したsign03

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正午前なのに、ほぼ満席だった。味は結構良かったと思います・・・値段の割には。

食後は、とりあえず大通り公園(札幌雪まつり会場)へ向かうことにした。

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会場内を西方向に歩いて行くと、何かの署名をしている様だった。(何だろう・・・)

ブースを見て、『 そうだ、今日は北方領土の日sign01 』と気付いたのです。

北方領土に対する特別な感情は無いが、旧ソ連のやり方が気に入らないので署名を

することにした。(愛国心は無いのか・・・)

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署名が済んだらティッシュをくれた。(ロシア語は書かれていなかった)

雪のやむ気配は無く足元は滑りやすそうなので、慎重に歩こうと決意する。

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いきなり見事な氷の彫刻が見えたので、とりあえず記念にゲットしました。

台湾の故宮博物院ですね。(夜の写真は後ほど・・・)

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さらに西へ進むと、献血の車両が・・・・・。

小さくて読めないかもしれないが、献血するとトミカ製献血バス・ミニカーがもらえると

書かれた張り紙が見えます。(400ml限定)

この特典で協力するのは、マニアか子供にせがまれた親くらいしかいないかもsign02

献血車を過ぎると、キャラクターの雪像がたくさん並んでいます。

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この雪像(雪ミク)は、ファンでなくても知っていますよねheart04

上の写真の撮影時刻を見て下さい・・・この雪像が倒壊する約2時間半前です。

過去の札幌雪まつりで倒壊事故は何度かあったそうですが、観客がケガをされた

のは初めてだそうです。(気温が2度以上もあったのが最大の要因らしい)

その後、この雪像は急ピッチで作り直されたとの事・・・ファンの要望だとかcoldsweats01

会場の半分くらいを見たところで、ホテルサンルートニュー札幌hotelにチェックインした。

早起きしたため、部屋に入ると猛烈な睡魔sleepyに襲われた。

4時間くらい寝てしまった。外はいい感じに暗くなっている。

相変わらず雪は降り続いているが、夜の雪まつり会場へ向かおうnotes

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先程の故宮博物院の様子です。(コンサートのイベント中でした)

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ミッキーマウスの魔法・・・・・大人にも良い効果があるのでしょうかhappy01

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雪の水族館・・・企画がイマイチですね。(すすきの会場には氷の水族館が・・・)

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会場の雰囲気というよりも、カメラの時刻が正確だというのに感動sign02です。

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開催されてから2日目の夜なので、人の数は少ないのかもしれませんね。

(雪が降っているが月も出ている・・・不思議な天候だ)

そろそろ夜食のラーメン屋さがしに向かうとする。(一応リサーチ済み)

すすきの方面に向かって歩いたが、目当ての店は見当たらない。

いつものパターンではあるが、地図を見ても何故みつからないのか・・・・・。wobbly

まだ歩いていない方向を進むと、突然人だかりがあった・・・・・。

チョッと古びた建物の横に20人くらいの列がある。まさかと思い看板を見る・・・。

ここが目当ての店だと判明した。(味噌ラーメン専門・にとりのけやき本店)

並んで食べるには時間がかかりそうなので、スルーすることに決めた。

今日の午前中に見た回転寿司へ行こうか・・・と、ふと思ったりしたfish

大通りに出ると、そこは雪まつりのすすきの会場だった。(何という偶然)

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コンビニの前で一服smokingしていると、今年の干支である龍の氷彫刻が目に付いた。

その他にも注目すべき逸品が多数みられましたよ。

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すすきの会場での、私のダントツ一番のお気に入りは下の写真です。

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水族館ではなく、竜宮城です・・・・・北海道らしさが溢れ返っていますねhappy01

いいモノを見たな・・・という気分になり、回転寿司屋に直行しました。

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客は一組しか居なかったが、迷わず入店した。(ラストオーダーの40分前)

生ホタテやマグロ赤身など8皿を食べた。

一番美味しくなかったは、ナント本マグロの赤身だった。以前にも他の店で食べた事が

あるが、正直言って生臭いの一語に尽きる。

普通のマグロの赤身に慣れているから、本マグロでは身体が受け付けないのかもね。

反対に一番美味しかったのは、何とナント『 エビマヨlovelyだったのです。

一番大好きなホタテよりもウマかったのです。(安上がりな味覚である・・・)

お会計1,870円を支払い、ホテルに戻りました。

部屋の風呂につかり、ようやく眠りについたのは午前2時頃だったかも・・・sleepy

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2012年2月8日(水)

昨晩に、ホテルロビーのパソコンで電車の時刻を8時30分と確認済み。

朝食後すぐにJR札幌駅へ向かう。

駅に着いたのは8時24分、どうやら間に合ったようだ。

JR特急・旭山動物園号でJR旭川駅に向かいます。

ホームに上がり電車の写真を撮る。

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なかなか風情のある電車だ・・・しかし、良く見ると全席指定になっているsign02

つまり、私の持っているクーポンでは乗れないのである。(残念・・・リサーチ不足)

気を取り直して他のホームへ移動する。

次の旭川行きの特急電車のホームには、8時25分発のJR特急スーパーカムイ5号

が停車していた。(発車が遅れているらしい)

何となくラッキーと思って列に並んでいると、9時頃になってアナウンスが・・・・・。

『本日のスーパーカムイ5号と7号は運休になりました。』

岩見沢方面で吹雪いているらしく、次のスーパーカムイは10時頃の発車らしい。

仕方が無いので、旭川行きの各駅停車に乗り込んだ。

札幌は晴れで太陽が覗いているのに、岩見沢や旭川は悪天候らしい。

とりあえず、行ける所まで行ってみようという気で電車に乗ったが不安で一杯です。

札幌から8個目のJR江別駅に着きました。

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車内アナウンスによると、午前中の復旧(発車)はありませんと・・・・・。

つまり、岩見沢方面の除雪が完了するまで立ち往生となってしまいました。cryingshock

冬季の旭山動物園の閉館時刻は、午後3時30分(入園は午後3時まで)である。

JR旭川駅からバスで40分もかかることを考慮すると、すでに結論は出ているのだ。

天変地異(豪雪typhoonsnow)が原因であれば仕方がありません。

11時13分発の臨時列車で、札幌に戻ることにしました。

後でテレビで知ったことですが、電車が復旧したのは午後4時以降だったそうです。

早めの判断で正解だったと思いましたが、非常に残念でした。leocapricornusdogcattaurus

札幌に着いた後、携帯に留守電があることに気がついた。

ANA楽パックの担当者からのようだ。

電話をかけると、『 旭山動物園へは行かれましたか?』 という確認だった。

電車が不通で行けなかった事を告げると、クーポンを送れば返金するので・・・・・。

いかにも事務的でマニュアル通りの回答であった。

何とかしてあげたい・・・などと言った気持ちはカケラも無い様子でした。

電車が不通になったのは運が悪かっただけ・・・・・自分でも納得している。

しかし、返金方法しか伝えられないなら旅行中に電話してくるなangryという気分でした。

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快晴sunの札幌で何をしようかと考え、さっぽろテレビ塔 (147.2m)へ行く事に決めた。

今までに5回も北海道に来ているが(その内札幌は4回)、展望台からの景色を一度

も眺めていない。(札幌市時計台の高さは19.825m)

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昨日とは異なり、気温はマイナス3.2℃である。

身体が慣れてきたせいか、それほど寒さを感じない。

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上の写真が、地上90mから見た札幌雪まつり会場の全景ですよnote

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上の写真中央部は、大倉山競技場のジャンプ台(大倉山シャンツェ)です。

下の写真の中段右側は、豊平川に架かる青緑色の水穂大橋です。

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テレビ塔の展望台入場料が700円もしたので、元を取るため30分間滞在した。

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そろそろ限界なので降りることにしよう・・・。途中の階段でこんなポスターがあった。

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※興味がある方は、クリックして拡大してください。

地上に降りて一服smokingしていると、変なキャラクターが見えた。

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このテレビ塔の主でもある、テレビ父さんです。(展望台には神社があった)

ゆるすぎるキャラだと思いました。(夕張のメロン熊とは大違いです・・・写真は後ほど)

さて、次は何をしようかと思案する。

何も思いつかないので、雪まつり会場を隅々まで歩くことにしよう。

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会場には、こんな靴で歩くお姉さん達がいましたよ。

下の写真は何故か、会津の鶴ヶ城(制作:陸上自衛隊)です。

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※ちなみに鶴ヶ城は、私が初めて入ったお城なんです。(城好きになるキッカケ)

私的には城よりも、写真右手前に写っているスタッフの女性virgoが気になりました。

更に先へ進むと、外国人が作成するエリアです。(世界各地から16チームが参加)

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上の写真はスウェーデンの雪像(制作途中)です。

今回の準優勝作品なのですが、何を作っているかサッパリわかりません。

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上の写真は、タイのチームの作品です。(優勝候補かも・・・と、この時点で感じた)

結局、今年の優勝は香港チームだったそうです。(タイは4位でした)

※詳しくは公式サイトで・・・・・。

会場内には多くの喫煙所が設けられていたが、JTのブースに入ってみたら・・・・・。

アンケートに応えると新製品のタバコがもらえるとの事。

さっそくアンケートに答えてタバコをゲットしました。(410円得した気分scissors

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そろそろ腹が減ってきた・・・そうだ何か温かい食事restaurantがしたい。

昨日のラーメン屋noodleにするか、スープカレーの店にするか迷いながら歩き始める。

あまり人気の無い通りを歩いていると、雪と氷が入り混じっていて歩きにくい。coldsweats02

札幌と言えばラーメン・・・と思いがちだが、一度も蕎麦を食べていない事に気づく。

というわけで、結局は下の写真に落ち着きました。

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この五目そばは、ボリュームもあって非常に美味しかったです。shine

(特に肉厚のシイタケが最高でした)

午後3時頃、一旦ホテルに戻る。

お腹が満たされて眠くなってきた。(ハッキリ言って歩き疲れた)

この後は、部屋でテレビを見て過ごすことにした。

明日はどうしよう・・・・・

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2012年2月9日(木)

今日は旅行の最終日。飛行機airplaneは21時の便なので時間はイッパイありますね。

雪まつり会場は見飽きたので・・・さて何処へ行こうかcoldsweats01

ホテルをチェックアウトしてJR札幌駅方面へ向かう。

下の写真は、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎〈国指定重要文化財〉です。

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写真を撮ったら何もすることがない・・・・・再び札幌駅を目指す。

駅に着いて改札口の案内板を見ると、電車は通常通りに動いているみたいだ。

つまり、スーパーカムイtrainに乗って旭川に行けるのだ。

しかし、私が持っているクーポン(乗車券&入場券)は2月8日の日付になっている。

自費で旭川へ行くのもいいが、何となく釈然としない。angry

クーポンに予備日の日付が入っていれば良かったのに・・・・・くやしいぜsign01

札幌から近い小樽へ行くのは得策かもしれないが、去年の10月に行ったのでパス。

他の地域を考えたが、天候が怪しいので何処へ行くのも不安である。

40分間くらい駅で考えていたが、新千歳空港へ向かうことにした。

午後1時頃に空港に着いたが、フライトまで8時間以上もあるのだ。

まずは、郵便局postofficeへ行き旅の足跡を残す。(今回は札幌とここの2箇所でした)

静かなベンチを見つけて週刊誌などを読んでいたが、座っているのも飽きる。

展望ロビーへ行き、飛行機でも見ようと移動する。

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見慣れない飛行機もあり多少の気分転換になるが、10分間が限界だと悟る。

ほぼ全ての店舗(みやげ屋)を見て回ったが、今買っても荷物になるので買わない。

何だか先が見えない状態だが、何故だか腹は減ってくる。

北海道まで来てラーメンを食べないのは如何なものか・・・と無理やり理由を付ける。

レストラン街のらーめん横町に入り物色する。(客引きが凄い)

ネギ好きの私に合うラーメンを発見・・・・・ようやく席に着いた。

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ねぎネギ醤油ラーメンnoodleである。(多分そんな名前だった)

焼いた白ネギとタマネギがコラボしている珍しい逸品です。

味は中の上くらいでしたよgood800円なら妥当な味だと思う)

1階の広場にはヤツが居ました。

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そうです、夕張のメロン熊です。(超インパクトがありますね)

この着ぐるみに入っている人は大変だと思いました。

空港に居る間に何度も見かけましたが、椅子でグッタリしている様子も見かけました。

意外と人気はありましたよbleah・・・一部の子供には不人気でしたが。coldsweats02

空港の4階には、映画館や温泉がありました。

3Dの映画movieはトータルで2,200円もするので当然パス。

温泉spaは1,500円くらいでしたが、気分が乗らないのでこれもパス。

とにかく、空港中を歩き回ったが何もする気になれない。

持っていた週刊誌も読みつくし、いよいよお土産を買おうと決めた。

無所属の自分は、お土産イコール自分用である。

今回の旅行で購入済みなのは、バター飴だけです。

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最終的に空港で購入したのは、以下の2点だけでした。

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スープカレーの店は、前回も今回も行かなかったので・・・という理由ですかね。

夕張メロンのジュースは、ソフトクリームの代わりみたいなモノです。bell

ようやく夜の8時を過ぎたので、手荷物検査をしてゲート付近へ移動しましょう。

出発ロビーの掲示板で、20分遅れだと表示されていた。

最終的には35分以上の遅れとなり、自宅最寄駅の新京成電鉄の終電に乗れず。shock

JR津田沼駅から自宅まで、約45分間run歩きました。

今回の旅行は、悪天候によるトラブルで満喫することはできませんでした。

しかし、初めての冬の北海道は結構楽しめたと思います。heart01

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さて、今回の旅行について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費(JRと私鉄)        4,060円   

  ・ANA楽パックツアー費     47,800円   

  ・食費(その他)                      9,333円

  ・合計      61,193円 (その内、7,000円が返金される予定です)

◎今回の旅行での初体験

 ・札幌雪まつりを訪れたこと。 (滞在中、一度も転びませんでした)

 ・さっぽろテレビ塔にのぼったこと。

 ・新千歳空港に9時間近く滞在したこと。 (二度と経験したくない)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

気ままな一人旅(関東編)

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2011年12月30日(金)

前回の旅行で使用した『 青春18きっぷ 』が、一回分だけ残したまま有効期限が

近づいていた。(平成24年1月10日で期限切れ)

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どうしたものかと思案した結果、関東近郊の路線を完全乗車しようと決めたlovely

その際に、かねてから訪れたいと思っていたわたらせ渓谷鐵道を最優先とする

旅程を組むことにしたscissors

わたらせ渓谷鐵道の起点は群馬県桐生市にあり、JR両毛線で行くしかない。

りょうもうせん・・・路線名は、古墳時代に実在した毛野国に由来するそうです。

毛野国は上毛野と下毛野で形成されていたので、合わせて両毛と呼ぶらしい。

完全乗車を目指さない限り、一生乗ることは無かった路線の一つであるthink

JR両毛線は高崎方面まで行くので、ついでにJR八高線もトライしようと思い立つ。

さらに、八王子方面へ行くのであればJR相模線も完全乗車してやろうという気に

なってきた。ここまでくると、更に続けたくなる・・・のが乗りテツ魂かもcoldsweats01

茅ヶ崎方面まで来たら、JR御殿場線に乗らない訳にはいかない。(断言しちゃった)

帰りは江ノ島電鉄(通称:江ノ電)の完全乗車で締めくくる・・・・・。

良く見ると、この路線名の羅列は非常にインパクトがある。

とてもじゃ無いが、これら全ての路線を一日でクリアするのは至難であると気づくhappy02

何処かで一泊しようと調べたところ、スーパーホテルでいい場所を見つけたheart04

スーパーホテル長泉・沼津インターである。(温泉spa付きです)

最寄り駅は、JR御殿場線の 「長泉なめり駅」 となっている。(変わった名称だ)

駅所在地の住所(静岡県駿東郡長泉町納米里)が、駅名の由来だそうです。

※2002年に新設された無人駅。

ホテルの予約が取れたので、詳細な旅程を組むことにしました。

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2012年01月09日(祝)

前回の旅行から約一カ月、随分と一人旅に慣れてきたような気がします。

就活など忘れて、今年は日本全国を行脚しようと思う。(現実逃避かよsign02

自宅最寄駅から、5時35分発の電車でスタートする。

成人の日の早朝は寒かったが、ホームには10人くらい居た。

新京成電鉄の新津田沼駅からJR津田沼駅まで徒歩で移動する。

今回は松屋での朝食はパスして、サクサク先に進むことにした。

5時51分、当初の予定よりも早い電車(JR総武線・お茶の水行き)に間に合った。

6時25分、JR秋葉原駅に到着した。(この頃、ようやく空が明るくなってきた様だ)

JR京浜東北線に乗り、JR上野駅へ向かう。

次は6時49分発のJR快速ラビット・宇都宮行で、JR小山駅を目指します。

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快速ラビット・・・・この名称も気になる。

調べてみると、ウサギのように速い列車」 という願いを込めて付けらたとの事bleah

(命名者は誰だよ・・・とツッコミたくなる)

対照的に、「カメのように遅い列車」という名前をつけるとしたら何処だろうかと

チョッとだけ気になった。(誰か教えてください)

快速ラビットの停車駅を見ると、わずか7個目の駅でJR小山駅にたどり着くのだ。

ナント、18駅も通過するゾsign01・・・・スゴイ快速だと思うが残念な点が一つだけある。

それは、JR尾久駅(おくえきと読む・1929年開業)に停車しないことだsign03

JR尾久駅は鉄道マニアにとって、特殊な位置にある駅と言えます。

JRにおける最長片道切符の旅をする際に、何かと問題点になる駅なのです。

※経路特定区間という運賃の特例が適用されている。

興味のある方にしか理解してもらえないと思うが、滅多に来ることが無いので

できれば停車してもらって記念写真を撮りたかった。(普通電車は停車するのだ)

くだらないウンチクはこれくらいにして、車窓を楽しもうと思う。

JR浦和駅に着いた頃、朝日が見え始めた。(今日はいい天気sunになりそうな予感)

7時51分、JR小山駅に到着です。

乗り継ぎ時間が37分間もあるので、旅の足跡を残すためpostoffice郵便局へ向かう。

事前に下調べをしたにもかかわらず、郵便局を発見することはできなかったcrying

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上の写真は、郵便局探しをあきらめて歩道橋の上からのショットです。

※前方に見える手前の山は、たぶん太平山(343m)です。

(後でインターネット検索をしたら、郵便局は手前の脇道にあったことが判明した)

駅の案内板を頼らなかったのが、結果的にミスを招いてしまった・・・反省。

JR小山駅西口に戻り、ミスタードーナツでポン・デリングを2種類購入した。

甘~い朝食で、気分転換をしましょうhappy01

8時28分、JR両毛線・高崎行でJR桐生駅へ向けてスタートです。

薄暗いホームを抜けると、線路は大きく左(北西)へ曲って東北本線から遠ざかる。

沿線の景色は・・・と言うと、左も右も線路際まで住宅だらけです。

ひたすら住宅街を真っすぐ進み、JR栃木駅を過ぎると今度は南西方向へ進む。

平行している国道50号線の方が、素直なルートを辿っている様な気がするhappy02

ところで・・・、JR桐生駅からわたらせ渓谷鐵道の乗り換え時間は4分間しか無い。

果たしてキップを買う余裕なんかあるのだろうか・・・・・かなり心配になってきた。

9時26分、JR桐生駅に到着。

ホームの階段を駆け下り、乗り換えホームの階段を駆け上がるhappy02

ホームには、あずき色の車両(一両編成)が停車していた。(間に合ったみたい)

※フリーきっぷは車内で買えるらしい。(下の写真が購入したフリーきっぷ)

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起点から終点まで(全線)の片道運賃が1,080円なので、往復運賃より360円お得だnote

団体のツアー客が居るみたい・・・ロングシートしか空席は無かった。(チョッと残念)

車内アナウンスではワンマン・・・との事だが、運転士以外にも乗務員が2名も居る。

何となく不可思議に感じたが、ほぼ定刻通りに列車は出発した。

渡良瀬川に沿って走る鉄道・・・というイメージが強かったが、少々違うみたいだ。

※全線にわたって、国道122号線(ワンツーツー)と並行している。

桐生駅から大間々駅(おおままえき)までは、川沿いをほとんど走らない。

(何となく、都電に乗っている気分になってきたゾ)

ようやく渓谷沿いを走り続けると、ほぼ中間地点にある水沼駅に到着。

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上の写真が、レトロな郵便ポストや温泉センターspaがある水沼駅です。

列車は更に進んで、神戸駅(ごうどえき)に着きました。(下の写真)

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停車時間が5分以上あったので、ようやく列車の撮影タイムとなりましたheart02

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神戸駅構内から見た風景です。(とても良い天気ですね)

神戸駅を出発して間もなく、草木トンネルという長いトンネル(5,242m)に突入です。

列車の速度が遅いせいか、トンネルを抜けるまでの時間が非常に長く感じたwobbly

沢入駅(そうりえき)を過ぎた辺りの区間が、最も美しい車窓と言われています。

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上の写真は、御影石に積もった雪景色です。

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真っ白い御影石と透き通った川面が、絶妙のコントラストを演出しています。

下の写真は、線路沿いの雪景色です。(右側が渡良瀬川)

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途中駅にて日光へ向かう団体客が下車したので、車内は6人の乗客へと激減。

10時57分、終点の間藤駅に到着です。(所要時間:1時間27分)

★わたらせ渓道クリア(路線総延長44.1㎞)

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駅舎(待合所)に駅スタンプがあった。(今回の旅行でゲットしたのはここだけ)

折り返し列車が出るまで32分間もあるが、タバコsmoking吸ってトイレtoilet済ませて緑茶を

飲むくらいしかすることが無い。

11時29分、間藤駅に着いた時とほとんど同じ客を乗せてスタートした。

復路はボックス席で優雅な時を過ごしたが、何度も睡魔に襲われ景色どころでは

無い状態でしたsleepy

わたらせ渓谷鐵道の車掌さんは、こんなコスチュームでしたよ。(下の写真)

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13時6分、桐生駅に戻りました。乗り継ぎタイムは21分間です。

ここでも下調べ済みの郵便局へと足を向けた・・・しかし、またもや見つからず。

JR桐生駅南口には案内板が無く、同じミスを重ねてしまったweep

※小山駅と桐生駅は、いつかリベンジしたいと思う。

13時27分発のJR両毛線で、JR高崎駅を目指します。

14時5分頃、JR新前橋駅に停車する。

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★JR両毛線クリア(路線総延長84.4㎞)

特に達成感は無く、引き続き次の目的地へ進む。

14時15分、終点のJR高崎駅に到着です。ここでは37分間の乗り継ぎタイム。

とりあえず駅を出て、郵便局へ向かいましょうsign01

三度目の正直・・・ではないが、今度は旅の足跡(貯金)を残すことが出来たheart04

高崎駅前の写真を見ると、メインストリートでも人の数が少ない。

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さてさて食欲も無いので、駅に戻りましょう。(本当にのどかな街ですなー)

次は14時52分発のJR八高線で、JR高麗川駅に向かいます。

八高線・・・と聞くと、どんなイメージだろうか?

私のイメージは、駅と駅との間隔が長いローカル線・・・くらいなものだ。

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車掌さんの服装から、かなり寒い事が伺えるでしょう・・・wobbly

電車が駅を出ると、関越道に沿うようなルートで南東方面に進む。

途中駅のJR倉賀野駅から、正式な八高線がスタートです。

荒川を過ぎた辺りからは、周辺の景色は山だらけ。

冬場だから景色が単調過ぎて、だんだん睡魔sleepydownに負けて行ったのです。

だいぶ日が傾きかけた頃、電車はJR高麗川駅に着いた。

次の電車まで17分間あるので、駅舎を出て一服smokingすることにしよう。

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上の写真は、夕映えのJR高麗川駅の改札口です。(ノスタルジーを感じる)

16時35分、再びJR八高線に乗り終点のJR八王子駅を目指します。

引き続き睡魔は去ってくれないが、電車が南下している事はわかる。

辺りが薄暗くなり、景色を見る興味も無い。

ただひたすら・・・・八王子が遠い・・・・という印象を焼き付けてくれる路線だったshock

17時16分、ようやくJR八王子駅に着いた。

高崎を出発してから、実に2時間24分を要しましたsign03

★JR八高線クリア(路線総延長92.0㎞)

休日の夕方、JR八王子駅は人で溢れ返っています。(すごい都会の感じがする)

乗り継ぎ時間を利用して、郵便局を探します。

駅の案内板で確認した後に現地に着くと、すでに入金可能な時刻を過ぎていたweep

今日予定していた郵便局巡りは、4分の3が無駄骨になったのだ。

(やはり、休日の郵便局巡りは効率が悪い)

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フラッシュを使うと目立つので、隅っこからの撮影です。(上の写真)

次は横浜線経由で、JR橋本駅からJR相模線の完全乗車となります。

17時40分発のJR横浜線・東神奈川行で、JR橋本駅まで進む。

17時52分、JR橋本駅に着いた。(神奈川県に突入だ・・・)

次に17時59分発のJR相模線で、JR茅ヶ崎駅へ向かいます。

車体には、相模川をイメージした濃い水色のラインが入っている。

(ピンボケになったので写真は無い・・・)

沿線の様子はというと・・・元が私鉄(相模鉄道)だけあり駅間が短い。

外は暗いので、景色の印象は全く無し。

18時56分、終点のJR茅ヶ崎駅に到着です。

★JR相模線クリア(路線総延長33.3㎞)

いつもの旅行ならば、この時刻だとホテルhotelへ向かうパターンである。

しかし今日は、青春18きっぷを最大限利用するため更に先へ進みますnotes

19時2分発のJR東海道本線・熱海行で、JR国府津駅へ向かう。(19時21分着)

19時36分、今日最後の路線であるJR御殿場線に乗ります。

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駅のホームは、ひっそりとした静けさです。(少し寂しい気分もする)

定刻に出発した電車は、箱根の北側を迂回するように走り御殿場方面に向かう。

本来ならば、車窓から富士山fujiを眺望できるグッドgoodな路線です。

企画ミスと言われれば返す言葉も無いが、外は漆黒の闇sign02に包まれています。

遠くの方で東名高速道路の灯りflairが見える程度で、ひたすら疲労感を覚えるだけ。

車内の様子は・・・・・誰もが無口で静かに座っている。

キョロキョロeye見回しているのは私だけだ。(大阪人に見せてあげたい)

沿線における最大規模のJR御殿場駅を過ぎると、車内は一層静けさに満ちたthink

20時46分、JR長泉なめり駅に辿り着いた。(私以外に降りた人は居ない)

無人駅の改札口を出ると、舗道には変な仕掛けがしてあった。

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LEDが埋め込まれていて、規則的に点灯を繰り返している。(チョッとピンボケ写真)

これはルミナスストリート事業の一環で、防犯目的で3年くらい前に出来たらしい。

駅が造られてから10年近くも経つのに、駅前ロータリーは寂しすぎるの一語に尽きる。

事前に準備した地図を頼りに、今日の宿まで徒歩で向かいます。

県道沿いにセブンイレブン24hoursが見えたので立ち寄る。(今日の夜食です)

店員さんに持参した地図を見せ、方向が合っているかだけ確認した。

納米里(なめり)交差点から遠くを見ると、スーパーホテルの看板があった。

今日は色々とあったので、看板を見た時はとにかくホッとしたのですscissors

国道246号線沿いに立地しているが、周辺には何もない場所でした。

温泉には二度入り、身体をほぐして眠りに就きました・・・。

スーパーホテル長泉・沼津インター(3,680円・休日料金&ポイント利用)

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2012年01月10日(火)

今日の予定は、まずはJR御殿場線の残り分を完全乗車。

その後に、JR藤沢駅へ向かい江ノ電trainの完全乗車にトライします。

ホテルの無料朝食をゆったりと済ませ、JR長泉なめり駅へ向かう。

駅へ戻る途中で、郵便局に立ち寄ろうとしたら猫がいた・・・。

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石屋に置かれていたモノです。(特注品でしょうか?)

今日最初の郵便局で、旅の足跡foot(毎回1000円貯金)を残してから駅に着いた。

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無人駅のホームにある駅名標を良く見ると・・・Nameri・・・の部分だけ色が濃い。

(他の駅名標を見ていないので何とも言えないが、新品のようにキレイだった)

そう言えば・・・無人駅からワンマン電車に乗る時、どうするんだっけsign02

一両編成だと整理券方式になっているが、三両編成だとどうなるのか・・・。

ホームにある説明文を読んでも、イマイチ理解できませんwobbly

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私以外にも大勢(20人くらい)がホームに居るので、その人たちの様子を見よう・・・。

9時31分、JR御殿場線・沼津行の電車が来た。

とりあえず車両に乗り込んだが、整理券方式にはなっていないようだ。

どうなっているのか・・・と思いつつ車窓を眺めるが、本日の天気cloudは良くない。

9時40分、あっという間にJR沼津駅に到着です。

★JR御殿場線クリア(路線総延長60.2㎞)

二日がかりですが、昔(1934年以前)の東海道本線を辿ることが出来ました。

JR御殿場線を完全乗車したのに富士山を見ていないのは、私だけかも・・・と思った。

滅多に乗る路線では無いが、いつの日か再チャレンジしたいsign03

ところで・・・乗車券が無いので駅の改札口で駅員に声を掛けてみた。

『長泉なめり駅から乗車したのですが・・・藤沢まで行きたいんですけど・・・。』

すると駅員さんは、『改札を出て、みどりの窓口で切符を買って下さい』 と言われた。

ナンカ・・・テキトウ・・・自己申告?・・・それでいいの?

客がインチキをしないだろう・・・という前提で成り立っているのか不思議なシステムだ。

沼津駅から藤沢駅までの運賃は1,280円。長泉なめり駅から藤沢駅までは1,450円。

たった170円ではあるが、インチキをすれば得をするbleah

JR御殿場線の完全乗車に汚点を残したくないので、当然のことながら・・・・・。

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上の写真となりました。(ちなみに、みどりの窓口では新入社員の研修中でした)

駅スタンプは見当たらなかったので、急いで東海道線のホームへ向かう。

乗り換え時間が6分間しかなかったのだ・・・・・切符を買っていたら間に合わないと

思っていたが、運良く電車に乗ることが出来た。(とても疲れたが)

9時46分発の東海道本線でJR熱海駅へ進み、そこから次の東海道本線に乗る。

11時17分、JR藤沢駅に到着です。(天気が徐々に良くなってきた)

駅前にある郵便局に向かうが、すぐには見つからなかった。

仕方が無いので、再び駅に戻り案内板で確かめる。(時間をロスしてしまったcoldsweats01

※駅からわずか3分くらいなのに、脇道の目立たない場所にあった。

予定していた電車の時刻に間に合わないと思い、どこかで一服しようと考えたが・・・。

JR小田原駅の様に、あちらこちらに喫煙コーナーがあるという状態では無かった。

喫煙者にとっては、本当に面倒な時代になったものだと感じるangry

結局のところ携帯灰皿で用を済ませたが、随分歩いたので疲れてしまったpig

これから乗る江ノ電は、初めて乗る路線では無い。

鎌倉駅-江ノ島駅の区間は、何度も利用したことがありました。

しかし、藤沢駅-江ノ島駅の区間は一度も乗ったことが無い。

そんな訳で、藤沢駅がビルの二階にあるとは想像もしていなかったsign01

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平日の昼間だから空いているだろう・・・と思っていたら、発車時刻には50人以上も

乗客が居たのには驚いた。(日常生活に密着している路線だと感じました)

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駅に入線してくる電車を撮影してから列に並ぶ・・・どの扉も大勢いた。

一番前の扉から入ると、最前列の席に何故か空席がある。(優先席では無い)

つまり、二人掛けの席のおばあさんの横が空いているのだ。

普段なら絶対に座らないのだが、絶好の撮影ポイントと思い座ることにしたlovely

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何だか遊園地の乗り物に乗った気分がした。(久しぶりの浮き浮きモードheart04

座席から撮影した沿線の風景をどうぞ。

Img_1420 江ノ島駅を過ぎた辺り (上下の写真)

Img_1424 鎌倉高校前駅を出た辺り (下の写真)

Img_1434 七里ヶ浜駅を出た辺り (下の写真)

Img_1439 極楽寺駅を出た辺り (下の写真)

Img_1446鎌倉駅 (下の写真)

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12時34分、鎌倉駅に着きました。

★江ノ島電鉄線クリア(路線総延長10.0㎞)

この路線の駅名標は、統一されていないらしく各駅で個性が見られました。

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駅の反対側に出て、駅前の郵便局に向かいましょう。

本日3回目の足跡を残したところで、どうしようかと思案した・・・・・。

どこかで食事restaurantをしようか・・・それとも観光でもしようか(5度目の報国寺とか)・・・・・。

平日の昼間でも、鎌倉駅周辺には大勢の観光客がいて圧倒される。

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鎌倉は何度も訪れた事があり、色々な思い出があるのだが・・・・・。

何故か同じ人と、再び訪れた事が無い不思議な場所である。

ましてや今回の様に、独りで訪れた事も無かった。

鎌倉はいつでも来られるから・・・と自分に言い聞かせて帰路につくことに決めた。

(本当は非常に疲れていたのだ・・・たった一泊二日の旅なのに・・・shock

切符を買うと、あと1分で電車が出る事が判明・・・最後の力を振り絞りダッシュrun

12時58分発のJR横須賀・総武線・君津行で、JR津田沼駅へ向かう。

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14時52分、自宅最寄り駅に到着です。bell

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さて、今回の旅行について総括しましょう。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費      7,330円 (青春18きっぷは、4,840円のお得でした)

  ・宿泊費      ,680円

  ・食費(その他)   2,173円

  ・合計      13,183円

総移動距離(鉄道のみ)   674.5kmshineshineshine

◎今回の旅行での初体験

 ・1日で関東全県の駅と静岡県の駅を訪れたこと。

  訪れた主な駅

  05:56  JR船橋駅(総武本線・千葉県船橋市)

  06:33  JR上野駅(京浜東北線・東京都台東区)

  07:06  JR浦和駅(宇都宮線・埼玉県さいたま市浦和区)

  07:39  JR古河駅(宇都宮線・茨城県古河市)

  07:51  JR小山駅(両毛線・栃木県小山市)

  14:15  JR高崎駅(高崎線・群馬県高崎市)

  18:56  JR茅ヶ崎駅(相模線・神奈川県茅ケ崎市)

  20:46  JR長泉なめり駅(御殿場線・静岡県駿東郡)

  ※鉄道オタク以外で達成する人は居ないだろう。

 ・以下の路線を完全乗車(起点駅から終点駅まで)したこと。

  JR両毛線 (JR小山駅⇒JR新前橋駅)

  わたらせ渓谷鐵道 (桐生駅⇒間藤駅)

  JR八高線 (JR倉賀野駅⇒JR八王子駅)

  JR相模線 (JR橋本駅⇒JR茅ヶ崎駅)

  JR御殿場線 (JR国府津駅⇒JR沼津駅)

  江ノ島電鉄線 (藤沢駅⇒鎌倉駅)

「kimama5.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

気ままな一人旅・城めぐり編

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2011年12月6日(火)

12月11日からの旅行に備えて、今日はJRのお得キップを買いました。

誰もが一度は聞いたことがあるハズの『 青春18きっぷ 』です。

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上の写真は、4日分が使用済みで残りは1日分になっています。(旅行後の状態)

一人で使用すれば5日分のキップという訳ですねnote

一日当たり2,300円を超える運賃であれば、このキップがお得になるのですhappy01

今回の旅行目的は、ズバリ・・・『 城めぐり 』『 JR中央本線の完全乗車 』です。

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2011年12月11日(日)

5時30分、この駅から旅行を始めます。

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何となく肌寒いですが、ホームには結構人が居ます。

5時46分発の電車は、日曜日の早朝にもかかわらず座席は満杯状態です。

皆さん、こんな時間から何処へ行くのでしょうか・・・sign02

新津田沼駅で下車して、まずは『松屋』で腹ごしらえをします。(結構混んでいる)

食後は徒歩でJR津田沼駅へ・・・。

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まずは、6時4分発のJR横須賀・総武線快速・久里浜行きでJR東京駅を目指します。

乗り慣れた路線なので、車内では特に見たい景色も無く静かに目を閉じていた。

6時31分、定刻通りにJR東京駅に着いた。

JR東京駅はJR中央本線trainの起点なので、ここから完全乗車を実行しますscissors

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日曜日にもかかわらず、この時間でもホームは騒々しい。

6時53分発のJR中央線快速でJR高尾駅へ向かいましょう。

車窓からの様子では、今日はsun晴天sunが期待できそうです。

8時1分、JR高尾駅に着きました。 (ハッキリ言って寒いsign03です)

ここでの乗り継ぎ時間(待ち時間)は43分間もあります。

駅の外に出たが人だらけだ・・・特に高齢者の方が多いみたいです。

駅の北口では駅スタンプは見当たらず、散歩をしながら駅の南口へ移動した。

南口も混雑している・・・こっちは学生だらけだ。(南口にも駅スタンプ無し)

次は8時44分発の中央本線(各駅停車)で、JR小淵沢駅へ向かいます。

JR高尾駅を出発すると、沿線には一部(日陰の所)だけれど雪snowがあった。

どおりで寒い訳だ・・・と思いながら車窓を見ていると・・・・・

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JR藤野駅の辺りで、山の斜面に大きなオブジェが見えました。

以前テレビのバラエティ番組で紹介された記憶があるが、場所は覚えていなかった。

このオブジェは緑のラブレターと呼ばれていて、1985年に藤野町から依頼された

造形作家さんが製作したそうです。(縦17m、横25m)

※写真では、朝もやが出ていたので残念ながら色あせて見えました。

11時4分、JR小淵沢駅に到着です。(駅スタンプをゲット)

ここでJR小海線の各駅停車に乗り換えです。(乗り継ぎ時間は15分間)

11時19分発のJR小海線・小諸行きで、JR野辺山駅へと ” 寄り道 ” をします。

鉄道ファンにとっては、絶対に乗っておくべき路線だと思われますlovely

※JR小海線は、「八ヶ岳高原線」の愛称が付けられています。

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上の写真は、これから乗車する小海線の車両です。

※ちなみに、このキャラクター名は「ぶりっとちゃん」だそうです。

定刻に発車すると、列車(非電化だから)は右に大きく曲ります。

たぶん・・・この区間が最も小海線らしさが出ている場所だと思います。

直線区間では80km/h、急こう配では30km/h未満で走行する魅力的な路線でした。

途中駅であるJR清里駅のホーム越しから、雪化粧した富士山が見えましたよfuji

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11時52分、日本の普通鉄道の駅としては日本一標高が高い駅に着きましたsign03

せっかくなので、駅スタンプで紹介しましょう。

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※雪化粧した八ヶ岳がキレイです。

気温は6℃くらいですが、素晴らしい天気sunsunsunなので寒さを感じません。

滞在時間を2時間とってあるので、これからレンタサイクルで自転車bicycleを借ります。

JR野辺山駅は駅舎としては最高地点ですが、線路の最高地点は別の場所です。

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上の写真が”束の間の相棒”です。(雪が少し残っているので気をつけようnotes

ほとんど人通りが無く、車も滅多に通らない道である。

線路に沿ってJR清里駅方面に進めば目印があるのだ。

しかし、3段変速の自転車はスピードが出ない・・・・・ナゼだろうwobbly

良く考えてみれば・・・駅舎よりも高い場所を目指しているんだから当然である。

推定時速は徒歩の2倍程度である。

” 田舎の香水 ” が漂ってきたが、右手に見える勇壮な八ヶ岳が素晴らしいsign01

駅舎をスタートしてから約20分かけて目的地に到着。

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線路の北側が上の写真で、南側にあるのが下の写真です。

※幸せの鐘bellを鳴らすのを忘れましたhappy02

ちなみに、本当の最高地点は下の写真の位置だそうです。

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昼時なのに誰も居ない・・・のどかな場所でしたが満喫できましたよgood

駅舎に戻る時は緩やかな下り坂で快適でした。

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戻る途中で、野辺山宇宙電波観測所のパラボラが見えました。(上の写真)

13時53分発の列車(各駅停車)でJR小淵沢駅へ戻ります。

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※発車する直前には、いつの間にか20人くらいがホームに居た。

14時23分、JR小淵沢駅に到着。乗り継ぎ時間が66分もある・・・。

各駅停車の旅だから仕方がないけど、スーパーあずさには4回くらい抜かれたゾcoldsweats01

15時29分発のJR中央本線・長野行(各駅停車)で、JR松本駅へ向かいます。

途中駅の写真です。

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ナントも可愛らしい駅名です。(1985年の開業以来ずっと無人駅らしい)

※年に2回ある花火大会の日だけは駅員が居るみたいです。

16時57分、今日の宿泊地であるJR松本駅に着きました。(駅スタンプをゲット)

本日の移動距離(鉄道)は312.5kmです。

実質運賃(JR)は5,340円なので、青春18きっぷのおかげで3,040円もお得でした。

朝6時以来の食事は、信州そばのお店ですsign01

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自分が注文した料理を撮影しました。(舞茸の天ぷら付きで1,500円)

向かい側の席に居た女性グループも、えび天そばを注文した男性も写真cameraを撮って

いたのは笑えました。(みんなブログ用なのでしょう・・・)

無職なのに1,500円のそばnoodleを食す・・・・・危機感なんて全くありませんdelicious

スーパーホテル松本天然温泉spa(3,900円・ポイント使用後の料金です)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年12月12日(月)

今日は、国宝・松本城(旧名:深志城)に行きますsign01

昨日よりも更に天気が良いので最高の気分です。

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ドラッグストアの看板猫catも、気持ち良さそうに日向ぼっこしていますよ。

松本城の近くにあるコンビニも風情がありました。(ヒサシに瓦が使われていた)

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時間はたっぷりあるので、これから松本城を満喫します。

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お堀が広くて、お城が雄大に見えます。(浄化されたお堀の水は澄んでいた)

別名烏城と呼ばれているように、黒漆塗りとなっている外壁は見事である。

しばらくすると、門の付近でレポーターの撮影に出くわした。

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このレポーターは、テレビ信州の黒木愛子アナウンサーです。

声が小さめでしたが、きれいな声だったと記憶しています。

もうすぐ27歳(山口百恵さんと同じ誕生日)ですか・・・・ジョギング頑張ってくださいapple

さて入城券(600円)を買い、天守に上りましょうsign03

四階から五階へ上がる階段は、とにかく半端ではない程に急な造りでした。

※係員が配置されていました。(60~70歳のオジ様でした)

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これが、天守から見た眺めです。(遠くに北アルプスが見えます)

床がギシギシと音を立てていましたが、せっかくなのでアグラをかいてみました。

何となく・・・・・殿様気分が味わえた様な気がしましたhappy01

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上の写真は、滅多に見られない天守の内側です。(チョッとピンボケsign02

松本城を堪能したので、JR松本駅まで移動します。

途中にある、かえる市場の入り口で見事なカエルが・・・・・。

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どんな御利益があるのかわかりませんが、インパクトは充分ですねlovely

郵便局postoffice(11002)で足跡を残し、JR松本駅に戻りました。

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12時41分発のJR篠ノ井線・小淵沢行(各駅停車)で、JR塩尻駅まで戻ります。

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0番線ホームからの発車らしい・・・。

12時58分、JR塩尻駅に到着。(駅スタンプをゲット)

中央本線はJR塩尻駅を境にして、東西に分かれています。

東京方面が中央東線、名古屋方面が中央西線になります。

さて、ここから中央西線がスタートですheart02

13時5分発のJR中央本線(各駅停車)でJR中津川駅へ向かいます。

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上の写真は313系の電車で、ナント2011年製の新車shineで~す。(クモハ313-1315)

北海道ローカルの古い車両も味わい深いが、時にはピカピカの新車も乗りたいです。

今年の8月からの導入とのことで、窓も座席もキレイなままでしたよscissors

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木曽川に沿って走行すると、ホームに雪が残っている駅に着きました。

標高は914.9mですが、中央アルプスが間近にあるのでとにかく寒そうですwobbly

※ネット検索によると、一日の平均乗車人員は80人以下の無人駅です。

14時56分、JR中津川駅に到着。(駅スタンプは見当たらなかったangry

15時13分発のJR中央本線快速で、JR名古屋駅へ向かいます。

JR名古屋駅が近づくにつれて乗客が増え、車窓も大都会の雰囲気がする。

16時27分、JR名古屋駅に着きました。この瞬間、中央本線を完全乗車しましたsign03

★JR中央本線クリア(路線総延長424.6㎞ ・ 東京駅-名古屋駅間)

東海道新幹線bullettrainが主流の現代では、トライするのは乗り鉄クンだけでしょうねnote

さて、名古屋名物と言えば・・・・・私の場合は味噌カツです。

ネット検索で見つけたのは、『花ごろも』(大名古屋ビルヂングB1)というお店でした。

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上の写真が、「味噌ヒレかつ定食・ねぎ添え」(1,090円)になります。

昼食を抜いていたので、それなりに美味しかったと思います。

※味噌汁が異常にぬるかったのがマイナス点である。

郵便局(21125)で足跡を残し、コンビニで買い物をしてから宿に入る。

スーパーホテルも大都会では料金設定が高い。(さらに大浴場が無いので残念)

スーパーホテル名古屋駅前(5,890円)

本日の移動距離(鉄道)は188.1kmです。

実質運賃(JR)は3,260円なので、青春18きっぷのおかげで960円お得でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年12月13日(火)

今日は名古屋城に行ってから、JR南彦根駅へ向かう予定でしたが・・・・・。

実は今回の旅行で訪れる城は、松本城・名古屋城・彦根城・小田原城でした。

国宝の城が二か所も含まれているので、他の国宝が気になった。

姫路城は改修工事中なので、ネット検索で犬山城の位置を確認した。

ナント、名古屋から30分圏内ではないかsign03sign02

ここまで来て犬山城へ行かないのは非常にもったいない。(予定変更である)

早めにチェックアウトして、名鉄で犬山遊園駅へと目標を決めたのです。

9時52分発の名鉄名古屋本線急行・新鵜沼行で、犬山遊園駅へ向かう。

※名鉄は初乗車になります。(名鉄デビューnotes

10時20分、犬山遊園駅に到着する。

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私以外にも数人が下車したが、何だか寂しい駅である。

木曽川沿いの遊歩道を進むと、ほどなくして天守が見えてきた。

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まだまだ距離がありそうだ。でも紅葉mapleが素敵なのでのんびり行こうと思った。

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犬山城(白帝城)に向かう石畳の坂です・・・・・ここの紅葉も素晴らしい。

団体客が出たあとらしく、周辺は静寂ムードである。

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威圧感は無いが、可愛らしい城と言った趣がります。(青空に良く映えている)

さっそく天守へ上がりましょう。(入城料500円)

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天守から見た景色(犬山橋側)です。 欄干が低いのでチョッと怖いかも・・・coldsweats02

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滅多に見られるシロモノではないので、撮影してみました。

ここでは係員の目が光っているので、アグラは諦めておくことにした。

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松本城ほどではありませんが、結構急な階段です。

少々名残惜しい気がしますが、名古屋城へ移動するので駅に戻ります。

11時50分発の名鉄犬山線急行・内海行で、名鉄名古屋駅へ・・・。

12時25分、名鉄名古屋駅に着いた。

次の宿泊先であるJR南彦根駅へ移動する時刻まで、あと2時間半以上もある。

名古屋城までは歩いて向かう事にしよう・・・。(これが悲劇の始まりsign02

駅から北東方面に歩き始めたつもりが、いつまでたっても名古屋城の案内が無い。

駅から2kmくらい(実際は3.2km)だと思っていたが、そうではない様な気がしてきた。

30分くらい歩いた頃、目の前に地下鉄の入口があった。

「中村区役所?」・・・地元では無い者にとってはピンとこない。

時間がヤバイので、とりあえず地下鉄に乗ろうcoldsweats01 (名古屋市営地下鉄デビュー)

13時2分発の名古屋市営桜通線・徳重行で名古屋城を目指す。

路線図を見てようやく気付いたが、どうやら反対方向に歩いていたみたい・・・。

丸の内で名古屋市営鶴舞線・上小田井行に乗り換えて、浅間町へ向かう。

13時21分、ようやく名古屋城の最寄り駅に着いた。(結局56分もかかった)

地上に出ると、ここから名古屋城まで800メートルという案内板が見えた。

裏路地に入ると、名古屋城(金鯱城)の天守閣(金の鯱ほこ)が見えます。

城内に入る道を探して堀の周りを歩いたが・・・・・何処にあるのーsign02

第二の悲劇が始まりました。

道の左右の選択を誤ったため、お堀の4分の3も歩いてしまった。(疲労がピーク)

ナントも情けないが、とりあえず入城することにしよう。(入城料500円)

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これが天守閣から見た景色です。(お堀の広さが良くわかる)

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城内のお土産屋さんです。(まるで昔の東京タワーみたいだ)

お城の中は、何と無く資料館というイメージが強くて趣はありませんでした。

※戦争による爆撃が無ければ国宝級の城だった・・・・・と思うと残念ですね。

城の外観写真はいっぱい撮ったけれど、ベストショットはこれかな・・・camera

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大勢の人が居たり重機が置かれたりして、あまり良いポイントが見当たらなかった。

そろそろJR名古屋駅に行かなければ・・・・・15時までにたどりつけるのかsign02

正門から出てバス乗り場busがあったが、5分前に出てしまっている。(残念)

やはり、来た時と同じルートで戻るしかない・・・・・間に合うのであろうかsad

14時31分発の名古屋市営鶴舞線・赤池行で丸の内で乗り換える。

14時45分発の名古屋市営桜通線・中村区役所行で名古屋へ。

14時48分、名古屋駅に到着・・・これなら間に合うかも。

しかし、またしても私はミスをしてしまったのだimpact

名古屋からはお得キップではなく普通に乗車券を買うので、自動券売機をさがした。

ようやく見つけてキップを買おうとするが、どうも勝手が違う気がするsign02

どうやってもJR南彦根駅までのキップが買えない。みどりの窓口には長蛇の列が・・・。

電車の発車時刻まで6分間しかない・・・みどりの窓口で空いていそうな列に並ぶ。

順番がきたので係員さんに、『急いでいるんですけど、南彦根まで1枚ください。』

と告げた。(さっきの自動券売機は新幹線専用と知らされた・・・はずかしいbleah

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これが、大騒ぎの末に購入した普通乗車券です。

キップを受け取った後、慌てて改札を通ると・・・新幹線専用なのでキップが戻された。

焦りが動揺を招いて、二重三重のミスが私に襲いかかるcrying

名古屋駅のコンコースを走り抜け、東海道本線のホームへと階段を駆け上がる。

階段を上り切ると、大垣行きの電車が停車していた。

私は迷わず飛び乗った・・・・・ホームの時計clockを見ると発車1分前だった。

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久しぶりに、メチャクチャ走りましたsweat01。(年甲斐もなく・・・)

犬山城へ行くために予定変更してから、リズムnotesが完全に狂っていると実感します。

ここからは、慎重に行動しないと事故に遭うかも・・・気を引き締めることにしようcafe

15時ちょうど発のJR東海道本線快速で、終点のJR大垣駅へ向かう。

この電車は凄く早い・・・最後部車両のメーターは120km/hを指していた。

※JR在来線の中には130km/hの区間もあるみたいだが、特急並みの速度は快適。

15時37分にJR大垣駅に到着。

15時43分発のJR東海道本線(各駅停車)で、JR米原駅へ出発です。

16時12分にJR米原駅に到着。(駅スタンプをゲット)

16時28分発のJR東海道本線快速・網干行で、JR南彦根駅を目指します。

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案内板に京都や姫路の表示を見ると、JR西日本のエリアに来ことを実感しますね。

16時37分、今日の宿泊地であるJR南彦根駅に着きました。

駅を出て一服smokingをするため、喫煙所を探す。

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早くも、ひこにゃんのお出迎えです。(彦根城はJR彦根駅が最寄駅なのにね・・・)

そろそろ散髪をしようかな・・・と思い立ったflair(顔剃りもしたいな)

とりあえず、スーパーホテル南彦根駅前(4,480円)へチェックイン。

フロントの女性に、理容室が近くにあるか聞いてみた。

駅前のショッピングモール内にある・・・と教えてもらったがチョッと心配。

現地に行ってみると、やはりカット専門店だった。(顔剃りが無いshock

やはり女性に聞くのは筋違いだったかもしれない。

腹が減っているので、夕食restaurantを先に済ませることに決めた。

下調べ済みの、ショッピングモールの敷地内にあるITALIANO & BARに入る。

店内に入ると・・・・・お客さんも居ないし店員の姿も無い。(開店休業か?)

『すみませ~ん』と発すると、奥から優しそうなおばさんが出てきた。

注文の時に、近くに理容室があるか聞いてみた。

いつも主人が行っているところなら・・・とテーブル上のモノを使って道案内を始めた。

こちらが恐縮してしまうほど、丁寧な説明をして頂いた。(おばさんに感謝sign03

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注文した、カルボナーラとアイスコーヒーです。(合計で1,155円)

今まで何度もカルボナーラを食べたが、これは絶品でしたgood

松本や名古屋の食事がイマイチだったので、嬉しい誤算(失礼sign01)となりました。

食事中、今度はご主人がやって来て理容室の場所説明が始まった。

おばさんが、『教えましたよ』の一言で途中退散となりました。

お店が暇な時間帯ではあるが、とても親切な対応は有難さを感じましたねhappy01

店を出て10分程歩くと、県道沿いの大きな理容室に着いた。

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シャンプー付きで1,900円というのは、首都圏並みのお値段だった。

しかし、サービス内容がチョッと違うのだheart

全行程を3名のスタッフが分担している・・・・・特にシャンプー担当が凄かった。

シャンプー専用台に移動してから、何も話さず黙々と作業が進む。

通常ではお約束の、『かゆい所はありませんか?』などとは言わない。

余程シャンプーに自信があるとみえて、手捌きが抜群にウマい。

ようするに、無駄な動きや迷いが全くないのです・・・・・まさしくプロフェッショナルsign01

ちなみにシャンプー担当のおじさんは、スキンヘッドでしたbleah

旅先でフラッと散髪する・・・・・意外といいかも。(新体験が待っていそうです)

ホテルに戻ると、ここも大浴場が無いことが判明する。(残念無念weep

明日は移動距離が長いので、ゆっくり休むとしようsleepy

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年12月14日(水)

9時23分発のJR東海道本線快速・米原行で、JR彦根駅へ。(駅スタンプをゲット)

郵便局(46006)で足跡を残してから、いざ彦根城(金亀城)へと歩く。

入口はすぐに分かったので一安心・・・・・早速入城します。(入城料600円)

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なだらかな石段が続いているが、この先にはもっと険しい石段が待ち構えていた。

運動靴などの靴底が平らな方が良いと思います。(それ以外は厳しいかもboutiqueban

天守付近で若い女性に、”自分は70歳だ” と得意げに話していた男性が居た。

実際に上ってみると感じるが、この男性は自慢してもイイと思います。

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彦根城のベストショットです。(人が写っていないし青空も澄んでいる)

下の写真は天守からの景色です。(琵琶湖が見えます)

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運良く天守にて数分間だけ独りの状態になりましたので、再びアグラをかいてみた。

木のぬくもりに囲まれて、何となくだけど気持ちがいいlovely  (国宝指定書もあった)

※何処の城でもいいから、是非チャレンジしてみてください。

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天守への階段はそれほど急ではないが、ステップ部分は改修されている。

しかし、その下の階は・・・・・結構急だったりもする。

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城のある敷地から少し下りたところに、『時報の鐘』があります。

※写真の左側にあるのは、聴鐘庵という茶屋です。

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この鐘は、残したい日本の音風景百選」に選ばれているそうですよ。

※6:00、9:00、12:00、15:00、18:00に鐘を鳴らすらしい。

更に下りて行くと今度は売店があるが、ハッキリ言ってひこにゃん専門店である。

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一息入れた後、別のルートで下りることにした。(裏手の黒門側)

長い石段を下りていると、落ち葉の掃除をしているおばさんが見えた。

どうやら管理事務所の人らしい。

私に気付くと、『ありがとうございました。』 とお辞儀をしてくれた。

それに対して私も、『どうも、お世話になりました。』と言いました。

何気ない会話ではあるが、実に気持ちがいいものであるheart04

ひこにゃんは居なかったけど、彦根城に来て良かったな・・・という気がしました。

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帰りの途中、お堀には優雅に泳ぐ白鳥がいました。(園児たちが餌やりをしていた)

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駅に向かう途中では、洒落た郵便ポストやからくり時計に石像などがありました。

11時37分発のJR東海道本線快速で、JR米原駅へ向かう。(11時42分着)

※停止位置まで教えてくれる電光掲示板は、おそらく日本だけかも・・・・・。

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11時59分発のJR東海道本線(各駅停車)で、JR大垣駅へ。(12時32分着)

12時41分発のJR東海道本線新快速で、JR豊橋駅へ。(14時8分着)

※岐阜地方で発生した地震(震度4)の影響で、電車は8分程度の遅れが生じた。

14時23分発のJR東海道本線(各駅停車)で、JR浜松駅へ。(14時57分着)

15時10分発のJR東海道本線・熱海行き(各駅停車)で、JR静岡駅へ。

16時20分、JR静岡駅で途中下車するcoldsweats01

ここまで4回の乗り継ぎをしたが、効率が良すぎて一服smokingする暇が無かった。

今日の目的地はJR富士駅だが、だいぶ夕暮れが迫っている。

暗くなる前に富士山fujiが見たくなった。

郵便局(23001)で旅の足跡を残してから、急いで喫煙所をさがす。

何故か全く見当たらない・・・・・どうしてsign02

最終的には、駅ビルの屋上にある喫煙スペースにたどり着いた。

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この屋上には富士山展望台があった。試しに立ってみた・・・何処にも見えないゾangry

辺りは、すっかり薄暗くなっている。(誰も居ない寂しい屋上でしたcrying

17時ジャスト発のJR東海道本線・熱海行き(各駅停車)で、JR富士駅へ向かう。

17時33分、本日の宿泊地であるJR富士駅に到着です。

とりあえず、スーパーホテル天然温泉富士本館spa(4,980円)にチェックイン。

荷物を置いてから、夕食restaurantをする目的で駅の商店街へ出向く。

しかし、私が好む様な店が全く無い。

富士駅周辺の方々には失礼かもしれないが、平日の18時なのに開いていない

店の方が多い。(ファーストフードはモスバーガーfastfoodしか見当たらない)

酒飲みでは無い私の場合、居酒屋には入りずらい・・・・・。

結局、JR富士駅のホーム内にある ”駅そば” を利用したnoodle

まさか食事をするだけのために、青春18きっぷを使うとは思わなかった。

※入場券の役目もあるとは、実に便利なキップです。(電車に乗った日限定だよbleah

本日の移動距離(鉄道)は309kmです。

実質運賃(JR)は5,370円なので、青春18きっぷのおかげで3,070円もお得でした。

3日ぶりの大浴場なので、快適な一夜が過ごせましたscissors

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年12月15日(木)

今日は小田原城を見学した後に、横浜中華街に立ち寄ってから自宅に帰る予定。

時間に余裕を持とうと思い、早めにホテルを出て駅へ向かう。

8時20分発のJR東海道本線・熱海行き(各駅停車)で、JR小田原駅を目指す。

8時59分にJR熱海駅に着いたが、乗り継ぎ時間の合間に駅を出てみた。

恒例の駅スタンプは見当たらず・・・ホームに戻ろうと思ったがやめた。

考えてみれば、熱海に来るのは20数年ぶりである。

少しだけ散歩しようsign01・・・と歩きだした。商店街に向かって、緩やかな下り坂が続く。

しばらくすると、海側に城影が見える。

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これは、現代建築により造られた熱海城ですね。(1959年完成)

熱海城まで行こうかな・・・という気は薄く、さらに散歩を続けると郵便局があった。

郵便局(23307)で、旅の足跡を残すことにしよう。

ATMで並ぶと、小柄なお婆ちゃんが順番を譲ってくれました。

何だか逆の立場になってしまい恐縮していると、お婆ちゃんは私の手つきを見ていて

『あー、そうするんですか。』と、うなずいているwink

どうやら操作を忘れていたみたいですね。

郵便局を出ると、何だか急に足の疲労感が・・・・・下り坂の連続でマイッたのかなsign02

それだけでは無く、旅行の最終日なので気が緩んできたのかもしれません。

30分くらい歩いた距離を、徒歩で戻る気にはなれませんshock

すぐ近くにバス停があり、5分程度の待ち時間と判明。(伊豆東海バスのデビュー)

9時37分、上天神町のバス停から熱海駅へ戻ります。

9時51分、お宮の松を経由して熱海駅に到着。

すこし気力が回復したので、小田原城に向かおうsign03

10時ジャストのJR快速アクティー・東京行で、JR小田原駅へ。

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案内板によると、東海道本線は普通電車でも15両編成なのかと感心した。

※北海道や東北とはスケール(需要度)が違いすぎる。

10時21分、JR小田原駅に着きました。(インパクトがある駅だ)

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電車内で、『小田原城の天守から富士山fujiを見るぞ・・・』と考えていた。

郵便局(02006)で足跡を残して、小田原城にたどり着く 。(まあまあのショット)

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敷地内のお猿さんには目もくれず、入城料(400円)を払い城に上がるとしよう。

天守から外の景色を眺める・・・・・富士山の方角を見てみる・・・・・全然見えないcrying

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天気は絶好調でも、箱根方面の山々に阻止されている。(リサーチ不足だった)

小田原城の印象は名古屋城と同様で、何となく資料館・・・というイメージだった。

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動物が居たり遊園地があったりして、この一帯が市民の憩いの場であると感じる。

小田原城を出て商店街を通って駅に戻る途中、至る所に灰皿スタンドがある。

15~30m間隔でいっぱいある・・・・街をきれいにすると同時に愛煙家の味方かsign02

そう言えば、小田原城の敷地内にも灰皿スタンドが多数ありました。

掃除する人たちの協力が不可欠ですが、禁煙ブームnosmokingより灰皿設置を望みますnote

12時4分発のJR湘南新宿ライン特別快速・高崎行で、横浜方面へ向かいます。

JR大船駅かJR横浜駅で乗り換えをしよう・・・・・と考えていた。

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車窓から見た富士山です。(今度は富士山ウォッチング旅行でじっくり堪能しよう)

座席に座るといつの間にか睡魔sleepyが襲う・・・気がついたときは横浜を過ぎていた。

次の停車駅はJR武蔵小杉駅(降りた事が無い)か・・・・・。

今更引き返す気にもなれず、JR大崎駅経由で帰途につくことにした。

熱海での散歩がこたえているのか、足全体がだるいのだ。

気ままな一人旅は、無理は禁物であると認識していますcoldsweats01coldsweats02wobbly

13時8分、JR大崎駅に到着。急いでrun山手線ホームへ移動する。

13時12分発のJR山手線内回り・品川・東京方面で、JR品川駅へ向かう。

13時15分、JR品川駅到着。更に急いで横須賀線ホームへrunrunダッシュする。

13時16分発、JR横須賀・総武線・千葉行に間に合った。

そんなに急ぐ必要が無いのに、何故か身体が勝手に動いている・・・不思議だsign02

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JR錦糸町駅(私の生まれ故郷です)付近からは、東京スカイツリーが見えます。

13時55分、JR津田沼駅に着きました。

当初のスケジュールよりも、4時間以上早く戻って来てしまったのである。

14時6分発の新京成電鉄・松戸行で、薬園台駅へ帰る。

地元に着いた途端に、やや疲れが消えた様な気がしましたheart02

さてさて、今回の旅行に関しての総括をしましょう。

4泊5日という、北海道&東北旅行の3分の1の期間でした。(今回の方が疲れた)

費用内訳は以下の通り

  ・交通費      12,760円

  ・宿泊費      19,250円

  ・食費(その他)   14,159円

  ・合計       46,169円

総移動距離(鉄道のみ)   1,147.7kmshineshineshine

◎今回の旅行での初体験

 ・日本一標高が高い駅(JR野辺山駅)と最高点の踏切に行ったこと。

 ・JR中央本線(中央東線・中央西線)を完全乗車したこと。(424.6㎞)

 ・五か所の城の天守に上がったこと。

  (松本城、犬山城、名古屋城、彦根城、小田原城)

Img_1308

※松本城と彦根城の天守内で、アグラをかいた事が一番印象深い思い出だsign03sign01

「kimama3.pdf」をダウンロード

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

気ままな一人旅 (北海道・東北編)

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会社を辞めて無所属になりました。bell(2011年10月11日現在)

そこで、当分の間は日本の名所を訪ねる旅行に専念します。(就職活動は?)

まずは、『JR北海道全線制覇』 からスタートします。

面倒なルールは決めずに柔軟姿勢でのぞみましょうsign03

ただ一つだけルールを決めるとすれば、なるべくお金をかけないことですね。

無所属ですから節約が基本という感じです。

以下の順番でクリアしていく予定です。(路線内の全駅通過がクリア条件です)

※JRが管轄する旅客が乗れる”北海道内の全駅通過”が目的です。

① 海峡線 :  JR吉岡海底駅(臨時駅) ~ JR木古内駅  (32.3km)

② 江差線 :  JR江差駅 ~ JR五稜郭駅  (79.9km)

③ 函館本線(支線) : JR大沼駅 ~ JR森駅 ※JR鹿部駅経由 (35.3km)

④ 札沼線 :  JR桑園駅 ~ JR新十津川駅  (76.5km)

⑤ 留萌本線 : JR深川駅 ~ JR増毛駅  (66.8km)

⑥ 宗谷本線 : JR旭川駅 ~ JR稚内駅  (259.4km)

⑦ 富良野線 : JR富良野駅 ~ JR旭川駅  (54.8km)

⑧ 釧網本線 : JR東釧路駅 ~ JR網走駅  (166.2km)

⑨ 石北本線 : JR網走駅 ~ JR新旭川駅  (234.0km)

⑩ 根室本線 : JR滝川駅 ~ JR根室駅  (443.8km)

⑪ 石勝線(支線) : JR新夕張駅 ~ JR夕張駅  (16.1km)

⑫ 石勝線 :  JR新得駅 ~ JR南千歳駅  (132.4km)

⑬ 千歳線(支線) : JR南千歳駅 ~ JR新千歳空港駅  (2.6km)

⑭ 千歳線 :  JR沼ノ端駅 ~ JR白石駅  (56.6km)

⑮ 日高本線 : JR苫小牧駅 ~ JR様似駅  (146.5km)

⑯ 室蘭本線(支線) : JR東室蘭駅 ~ JR室蘭駅  (7.0km)

⑰ 室蘭本線 : JR長万部駅 ~ JR岩見沢駅  (211.0km)

⑱ 函館本線 : JR函館駅 ~ JR小樽駅 ~ JR札幌駅 ~ JR旭川駅

                              ※大沼公園駅経由(423.1km)

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2011年10月19日(水)

出発日の前日に、JR津田沼駅のみどりの窓口にてキップを購入。(下の写真)

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JR津田沼駅は自宅から最も近いJRの駅です。happy01

行き先が江差駅になっているのは、『JR北海道全線制覇』 するためであり

その方が ”お得” だからです。

とりあえず北海道までは、チョッと贅沢をして東北新幹線bullettrainはやてに乗っちゃいます。

明日は ”4時起き” なので、旅支度を整えてさっさと寝ましょうnote

デジカメの時計表示が1時間近く進んでいることに・・・今頃気づいたのでしたcat

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2011年10月20日(木)

朝4時53分発の電車で自宅最寄り駅からスタート。notes

JR津田沼駅5時21分発の電車に乗り、JR大宮駅へ向かう。

途中のJR武蔵野線は、早朝にもかかわらず結構混雑していた。(さすが黒字路線)

JR大宮駅で朝食のサンドウィッチを購入して、いざ喫煙所smokingへ・・・・・。

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はやて11号でJR新青森駅へ向かいます。(座席の位置は窓側最後尾でグッドgood

津軽海峡の下をくぐって、北海道最初の停車駅であるJR木古内駅に無事到着。

★JR海峡線クリア(路線総延長32.3㎞)

到着して5分後に出発する、11時48分発のJR江差線に乗り換え完了。

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このタイプの車両(キハ40系統)には、今後何度も乗車することになります。

12時55分、JR江差駅に到着。所要時間は各駅停車なので1時間7分を要した。

折り返しの列車が発車するまで18分。(道内の有人駅では最西端にあたるそうです)

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駅を降りてみると駅前には全く人が居ない。

町の中心地までは徒歩で15分以上かかるとのこと。

『駅スタンプ』を発見したので持参していたミニノートに押してみた。

旅に出る前は意識していなかったが、この駅スタンプを押したことで旅行中の

ノルマが生じてしまった。一服smokingをしているといつのまにか出発時間になっていた。

JR函館駅へ到着したのは16時21分。何と3時間8分もかかってしまった。

各駅停車だから・・・という理由だけでなく原因はJR木古内駅での停車時間だった。

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函館まで直通運転ではないらしく、同じ列車なのに51分間も停車していた。coldsweats01

フリーキップではないので駅から出られず、人気のないホームで散策するしかない

状態だったが天気が良いのが救いでした。sun

★JR江差線クリア(路線総延長79.9㎞)

今回の旅行・・・基本的には観光ではなく、あくまでも 『JR北海道全線制覇』 です。

ですから宿泊施設もリーズナブルにと考え、スーパーホテルがメインになります。

第一夜はスーパーホテル函館(3,980円・早割料金)に泊まりましたとさ・・・・・。hotel

ちなみに夜食は、『函館・塩ラーメンnoodle』を堪能しました。

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2011年10月21日(金)

第2日目は花曇り・・・。今日は小樽へ向かいます。

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8時17分発のJR函館本線(鹿部経由)にて日本海側の経路を使います。

乗車券だけでナント4,620円もかかるんですねー。

下の写真はJR大沼駅のベンチです。

なんとなく可愛らしくて珍しいタイプの形なので撮ってしまいました。bleah

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途中のJR森駅で名物の”いかめし”を買おうと計画していたら、ホームには売店も無く

駅弁の売り子さんも居ない。(平日だからでしょうか?)

★JR函館本線(支線:砂原線)クリア(路線総延長35.3㎞)

JR長万部駅では停車時間が40分間もあり、喫煙タイムには充分過ぎる試練だった。

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15時29分、ようやくJR小樽駅に到着。函館本線だけなのに7時間以上かかった。

しかし、まだ函館本線はクリアできていないのだ・・・・・。(JR大沼公園駅など未通過)

小樽は二度目なので多少の土地勘がある。夕食の回転寿司を目指す前に散歩を

することにしたが、油断をしたつもりは無いのに”プチ迷子”となってしまった。

唐突ではありますが、” ゆきむし”って知っていますか?

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北海道では冬の訪れを告げる風物詩ともなっているらしいのだが、路地裏を歩いて

いると口の中に入ってくるほどウジャウジャ舞っていた。(体長5mm前後です)

団体客やカップルだらけの土産物屋には目もくれず、お腹を減らすためにひたすら

歩いた。ようやく『和楽』というシャレた回転寿司を発見して夕食にありつく。

マグロfishも良かったがホタテが一番うまかった。lovely

何となく寂しげな小樽運河を見た後、偶然にもライトアップされた観光名所に出くわす。

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日本銀行旧小樽支店金融資料館(小樽市指定文化財)ですね。

では宿に戻りましょう。(ドーミーインPREMIUM小樽に宿泊)

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2011年10月22日(土)

JR小樽駅前のミスタードーナツで朝食をとる。

9時3分発のJR函館本線・札幌行きに乗車した。

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今日はJR札沼線をクリアするので、週末の”お得キップ”を使います。

普通にキップを購入すると3,700円になるので、”一日散歩きっぷ” が1,500円おトク。

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※手元にあったので今になって写真をアップしました。(日付注目)camera

JR桑園駅にて、9時58分発のJR札沼線・JR石狩当別駅行きに乗り換える。

JR石狩当別駅では、次の列車まで34分間の待ち時間があるので駅の外に出た。

フリーきっぷは融通が効いて便利である。

駅前にあった案内板が面白いので記念に一枚ゲット。(ふくろう街道があるそうです)

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12時37分にJR新十津川駅に到着。(冬季でもストーブは設置されない無人駅)

★JR札沼線クリア(路線総延長76.5㎞)

終着駅にしては非常に寂しい駅でした。東方面に、わずか2.4kmの位置には

JR函館本線・滝川駅がある。石狩川が無ければつながっていたのかな・・・・・。

JR札沼線は一日3往復しかない立派なローカル線です。pig

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上の写真のほぼ中央にいるのは猫catです。(駅長さんではありません)

20分間の喫煙タイムが過ぎて、JR札沼線を引き返して札幌に向かいます。

沿線にはたくさんのトンボが飛んでいた。※他の沿線ではあまり見かけなかった。

JR札幌駅に15時13分到着。 駅スタンプはすぐに見つかった。(7個目ゲット)

早速みどりの窓口へ行き、”北海道フリーパス” を購入する。

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生まれてから、こんなに高額なキップticketを購入したことはない。

明日からは、このフリーパスが威力を発揮することになります。

額面は25,500円ですが、実費だと59,400円分なので3万円以上もオトクですsign03

キップを買ってからホテルへ向かうと、札幌は土砂降りrainでした。

とりあえずビニール傘を調達して、南6条西2丁目を目指す。

碁盤の目になっている札幌市街は、一見して楽にたどり着けるだろう・・・・・

と思ったら大間違いである。10分あるいても20分歩いても見つからない。crying

目指していた ”スーパーホテル札幌・すすきの” は、札幌駅から地下鉄で2駅も

離れていたのです。雨による視界の悪さも手伝って、ホテルの看板も見当たらず。

ホテル到着まで、たぶん40分以上要したと思う。

チェクイン後、急いで衣類を乾かして夜食を何処で食べるか検討する。

スープカレーの店に行ったが、超満員で諦める。結局クーポン券が使えるラーメン屋

へ行き、味噌らーめんnoodle(980円の100円引き)で落ち着いた。(超うまかった)

大雨のおかげで歓楽街へ出向くことも無く、ホテルへ直帰した。

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2011年10月23日(日)

雨が少々降り続いているが、傘無しでもいい程度に変っていた。

せっかく札幌まで来たのだから、少しばかり観光名所を撮影しました。

Img_0507

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定番中の定番ですね。notes

9時36分発のJR函館本線・岩見沢駅行きに乗り、今日はJR留萌本線をクリア

します。(JR深川駅を経由してJR増毛駅へ向かう)

Img_0511

日曜日なので特に混雑は無く、静かなJR札幌駅だった。

途中のJR深川駅では乗り継ぎ時間が75分間もあり、スポーツ新聞が相棒となる。

ジャイアンツbaseballの今期最終戦が逆転サヨナラ勝利で良かった・・・・・。

14時47分、JR増毛駅に到着。

★JR留萌本線クリア(路線総延長66.8㎞)

何とナント、ここも終着駅なのに無人駅でした。

道内には全部で三か所あるらしく、あとはJR夕張駅になります。

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どうですか、味わい深い駅でしょcatface  (ここには駅スタンプは無かった・・・残念)

折り返しの列車が出発するまで61分間もあるので、周辺を散策してみました。

Img_0517

全然、人の気配がありません。 (写真の向こうに見えるのは日本海です)

増毛駅は”マシケエキ”と読みますが、”ゾウモウエキ”と読めば御利益があるらしくsecret

縁起切符としての入場券が観光客向けに販売されているそうです。

Img_0514

特にすることがないので、さっきの自販機で缶コーヒーを買って列車に戻ります。

15時48分発の列車に乗りJR深川駅に着いたが、次の電車まで57分間もある。

案内表示を見ると、17時32分発のJR特急スーパーカムイ29号があるではないかsign01

”北海道フリーパス” は特急自由席に乗れることを思い出し、迷わず乗り込んだ。

これで差し引き38分間の待ち時間と、特急電車による9分間が短縮されました。

17時50分JR旭川駅に無事到着。

”北海道第二の都市” と言われる旭川の第一印象は・・・ホントにsign02って感じでした。

駅の規模は立派で近代的でしたが、駅周辺は工事中だったりして何かイマイチ。

でもよく考えたら日曜日の夜なんですよね。お店も閉まっているから人影もまばら・・・。

東京の感覚でとらえてしまっては無理がありますね。

とりあえず本日の宿である、スーパーホテル旭川にチェックイン。

明日も宿泊するので連泊料金(8,880円)を支払った。一泊目の料金は”早割料金”

なので通常よりも約2千円オトクでした。これはスゴーク使えますねyen

夕食は何にしようかと思案したが、結局旭川ラーメンではなくトンカツ屋(井泉)で

落ち着いた。旅行に出てからソース系の味に飢えていたからかも・・・。note

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2011年10月24日(月)

今日は早起きをしました。その理由は北海道最北端の駅を目指すからです。

6時5分発のJR宗谷本線でJR稚内駅へ向かいます。

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この路線は山間部を通って、ひたすら天塩川に沿ってカーブを繰り返している。

天塩川は橋や堰がほとんど無く、大自然を満喫できる大河です。

Img_0542_2

JR宗谷本線のほぼ真ん中に位置するJR音威子府駅は、かつて天北線が分岐して

いた交通の要衝だったそうです。(オトイネップ・・・いかにも北海道らしい地名ですね)

Img_0535_2

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天北線は1989年5月に全線廃止され、約75年の歴史に幕が閉じました。

その頃の自分は、社員旅行で”Hawaii”へ行くなどバブル真っただ中でしたね。

11時52分、46もの駅を巡ってようやくJR稚内駅へとたどり着きました。

★JR宗谷本線クリア(路線総延長259.4㎞)

この時期にしては気温が高いらしく、北海道最北端の駅という感覚は薄かった。

それでも駅にある様々な表記をみると、とうとう来たなーという満足感は得られました。

Img_0552_2

折り返しのJR特急サロベツが発車するまでは、ゆっくりと稚内見物をしましょう。

約2時間もあるので、とりあえず散策していると郵便局postoffice(99002)を見つけた。

自分の足跡を残すため、ゆうちょ銀行に入金して通帳記入をしました。

通帳には、郵便局の名前は5ケタの取扱店番号として印字されます。

だから見た目には、”何の変哲もない通帳”に見えます。

Img_0898

日本郵政のサイトで検索して、ようやく取扱店が判明する程度のことです。

かなりマニアックなことですが、今後の旅行におけるトラベルライフとしますsign01

”日本最北端の地の碑”がある場所までは、バスで往復2時間以上かかるので諦め、

そろそろ腹が減ったので本格的に店をさがす。

すると、まだ歩いていなかった通りに ”ボリューム亭” という洋食屋を発見した。

この店は、2008年1月23日に、『1億人の大質問!?笑ってコラえて』 で紹介

されたので覚えていました。特徴は大盛り、つまりボリューム満点がウリなんです。

注文した焼肉定食の味は特別美味しいという程のものではなかったが、焼肉の

量が半端ではなく多い。ライスとサラダにスパゲティとテンコ盛り状態でした。

ちなみにランチメニューなので850円。機会があれば次はハンバーグ定食を・・・

と考えています。(ここに来るまでの交通費の方が半端ではないが)

Img_0551_2

復路は13時45分、JR特急サロベツに乗り旭川(97219)へ戻ります。

フリーパスのおかげで指定券が発行され、往路よりも快適な乗り心地?だった。

でも特急とは言え、旭川までは3時間48分を要します。(往路は5時間47分)

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2011年10月25日(火)

今日は富良野と帯広を経由して、一気に釧路まで行きます。

7時42分にJR旭川駅を出発。JR富良野線一帯の”朝”を味わいましょう・・・・・。

あまり良い天気ではなく、朝日は山脈に阻まれてチョッと残念。wobblysad

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上の写真からもわかる様に、モヤに包まれた感じです。

途中駅のJR美瑛駅でもこんな感じでした。

Img_0555_2

いつもベストな天気は望めませんが、ラベンダーの季節(例年7月中旬頃)に訪れ

たいと思います。”ラベンダー畑駅”という駅舎が無い臨時駅に降りてみたいです。

★JR富良野線クリア(路線総延長54.8㎞)

次は、JR富良野駅からJR快速狩勝にて帯広へと進みます。

11時28分、JR帯広駅に到着しました。次の列車まで76分間あります。

郵便局(91003)に足跡を残しつつ、駅周辺を散策することにします。

帯広の印象は・・・・・結構都会ですね。

だけど、都会のように気軽に入れるようなファーストフードの店は見当たりません。

塗り薬を買うため、駅前の長崎屋に入る。店員さんは丁寧に対応してくれたが、

薬剤師hospital不在の時間帯らしく目当ての商品は買えず・・・・・。

昼食をとることもなく、あっという間に列車の時刻となった。(歩き過ぎで食欲down

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天気は曇り気味cloudだが、それにしても人気のない寂しいホームだ。(昼時だよriceball

JR根室本線でこのまま釧路へ向かうが、天気の回復は無さそうですね。

16時3分、JR釧路駅に到着。すぐに駅スタンプを押して喫煙所smokingへ直行する。

駅構内を見渡すと、同じ列車に乗っていた若い女性virgoが一人で右往左往している。

自分がもっと若かったらsign02 声を掛けたいところだが、いくら二度目の釧路でも案内

できるような知識がない。どうやら観光客らしく、観光案内センターの方へ行って

しまった。(隠し撮り?・・・をする程の興味はなかったので写真は無し)

それよりも空腹感を覚え、駅構内のアーケード街の店を見て回る。

そば屋があったのでメニューを確認・・・・・何故か食欲がそそられない。wobbly

スーパーホテル釧路駅(4,180円)hotelは、本当に駅前にあり1分でたどり着いた。

部屋でテレビを見ながらくつろいでいたが、やっぱり蕎麦が食べたくなったので

駅構内のさっきの店に行くと、すでにラストオーダーが終わっていた。

まだ19時前なのに・・・・・。そろそろローカルルールに慣れるようにしよう。

雨が徐々に強くなってきたが、駅から離れた方向へ活路を見出すことに決めた。

札幌の時よりは雨量は少ないが、とにかく風が強い。raintyphoon

明るくにぎやかな一帯へと向かったが、飲み屋街だったので引き返す。(酒は嫌い)

セブンイレブンの手前で、とうとうビニール傘が負傷cryingしてしまった。

食料を調達してホテルへ戻る途中、偶然にも以前入ったことがあるラーメン屋の

前に出た。『宝来』 という店だが、ここの店主のサービスはすごかった。

ラーメンのスープを飲み干しかけた頃、サービスだと言ってコーヒーを出してくれた。

コーヒー好きcafeの私でも、このタイミングで出されては正直キツイ。

一緒に行った友人と目を合わせたが、お互いに同じことを考えていたらしく時間を

かけて何とかコーヒーを飲みきった。wobblysadbearing(おばさんは悪くないんだけど・・・)

明日は北海道最東端を目指します。

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2011年10月26日(水)

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昨日とは一転して青空が広がる晴天です。8時15分発の列車で根室へ向かいます。

旅行も今日で一週間です。こんなに長い旅行は久しぶり・・・・・だけど今後は

もっともっと長期間の旅も可能なご身分なんですですね。coldsweats01

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タイミング悪く行き先表示が不鮮明になってしまった。

どうですか、この閑散としたホームは・・・・・。

JR根室本線とは言っても、JR根室駅までの区間は ”花咲線”cancer という愛称で

呼ばれているのどかな路線です。運行速度も時速85㎞以下なんですって・・・。

更にこの区間は、エゾシカの衝突事故が多発しているのだそうです。

Img_0561

途中駅の様子です。ホームには草がいっぱいで、駅と外との境界もありません。

Img_0563

チョッと下の部分が欠けてしまったが、この駅が今日の目標地点です。

ウィキペディアの写真とアングルが同じですが、これは列車内から撮ったものですよ。

JR東根室駅は、私と同じ歳sign02なので愛着を感じますね。

駅スタンプは終点のJR根室駅にありましたよ。

Img_0566

10時40分、2時間25分を要してJR根室駅に到着。折り返しまでの時間はたっぷり

時間があるので、駅周辺を散策しましょう。

本来ならば北海道最東端の納沙布岬へ行きたいが、距離が20km以上もありバスで

往復1時間以上かかる。という訳で、下の写真で満足することにした。

Img_0567

薬局で塗り薬を買い郵便局(93034)で足跡を残した後、近場の海へと向かった。

Img_0568

根室湾越しに見える山並みは、知床半島ではなく国後島だと思います。

notes思えば遠くへ来たもんだーnoteという、海援隊の歌を口ずさむ様な気分になった。

12時24分、JR東釧路駅経由でJR川湯温泉駅へと向かいます。

今日の宿泊は、正真正銘の温泉宿なんです。(しかも夕食付き・・・・・当り前か)

そんな訳で昼食抜きでも平気なのかも。

14時45分、JR東釧路駅到着。

ここからJR釧網本線に乗り換えるのだが、待ち時間が1時間以上ある。

JR釧路駅の隣駅にもかかわらず、駅舎がプレハブhouseのような造りです。

更に、駅の外はショッピングセンターの駐車場なんです。

唖然としてしまい、写真を撮るのも忘れてしまった。

線路名称上はJR釧網本線の起点駅とされているが、無人駅だし駅スタンプも無い。

ショッピングセンターでカップのコーヒーを飲み、極めて退屈な時間を過ごした。

15時54分、ようやくJR釧網本線・網走行き列車に乗ることができた。

車内アナウンスは英語もあり、沿線の豊富な観光資源(釧路湿原など)を実感する。

ノロッコ列車trainではないので、車内は地元沿線の人々が多く見られます。

Img_0575

上の写真は、釧路湿原の夕景です。列車内からなのでイマイチですね。

約1時間半かけてJR川湯温泉駅に到着。私以外にも観光客が居るみたいだ。

やはりこの駅も無人駅でした。(駅スタンプは摩周駅にあるそうです・・・残念weep

駅舎を出るとすぐに、ホテルの番頭さんらしき人が近づいてきて名前を聞かれた。

どうやら、ホテルの送迎バスbusが来ているみたいだ。駅から近いと思っていたが

乗せてもらってから気付いた・・・・・徒歩では無理かも。

距離は3km以上の道のりで、道は真っ暗でとても寂しく怖い雰囲気です。

川湯観光ホテルの番頭さん、どうもありがとうsign01

このホテルを選んだ決め手は、40℃以下のぬるい温泉spaがあるからです。

硫黄のニオイが強烈でしたが、とってもいい湯加減でしたよ。good

でも、チョッと驚いたのは夕食です。何とナント、バイキング料理でした。

魚料理を好まない私にとっては、意外と好都合だったかもしれません。

野菜と山菜がメインの夕食は、それなりに美味しく頂きました。

寝る前に外へ出て、星空shinemoon3の様子を伺うと・・・・・。

周囲の明りが影響してか、感動する程の眺めではありませんでした。

(次は星空目当ての旅行にしようかな)

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2011年10月27日(木)

今日は、今回の旅行で一番のんびりな出発時間です。

10時36分発のJR快速しれとこに乗って、網走へ向かい旭川へ戻ります。

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ホテルから送迎バスで到着。 気温は7℃です。(何故かそれほど寒さを感じない)

駅舎の右側には足湯spaがあるが、写真だけ撮ってホームへ出てみました。

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30分後に列車が到着。いつの間にかホームには人がいっぱい居た。

列車はJR知床斜里駅を過ぎると、海岸線waveに沿って運行します。

Img_0584

上の写真は列車内から見たオホーツク海です。(前回見た時も曇り空だった様な・・・)

JR網走駅の手前まで、約30kmにわたって同じような光景が続きました。

12時5分、JR網走駅に到着です。(次の電車まで84分間の自由時間)

★JR釧網本線クリア(路線総延長166.2㎞)

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観光客向けの撮影スポットですね。一組のカップルが利用していました。

Img_0595

駅名が縦書きなのは、『二度と横道にそれないように』 という網走刑務所を出所した

人に対する願いが掛けられているそうです。(効果はあったのでしょうか・・・・)

ブラブラ歩いていると、今回の旅行における二度目の猫ちゃんcatに遭遇です。

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警戒心が強いらしく、すぐに視界から消え去ってしまった。

次は網走川に架かる橋の上から見た、ユニークな光景です。

Img_0601

カラスの井戸端会議でしょうか・・・・・結構長く話していたみたいです。餌となるような

モノが無い舗道で長時間群れているのは、都会ではマズ見かけませんよね。

ダイエットをしている訳でもないが、食事もせずに郵便局(99116)経由で駅に戻る。

13時29分発のJR特急オホーツク6号で三度目の旭川へ向かいます。

のんびり旅行なのに特急なの?・・・・フリーパスを持っている理由以外に大問題がsign02

この時刻では、JR石北本線の ”普通列車だけでは旭川にたどり着けない” からです。

指定券を発行してもらうと、『本日、窓側の席は満席です。』 と言われた。

平日の昼間で・・・しかもJR石北本線で・・・何でだよ。pout(沿線の方、失礼しました)

とりあえず指定券を発行してもらい乗車する。しかし、自由席の車両を見ると・・・・・

窓側の席が何か所も空いている。当然自由席に移り指定券は無駄になりました。

本来ならば、沿線にあるJR北見駅で降りてスーパーホテル北見に泊まりたかった。

スーパーホテル全店制覇を狙っているつもりは無いが、滅多にない機会と考え検討

したが、北見で宿泊すると今後の旅程がうまく組めず断念するしかなかったのです。

17時12分JR旭川駅に到着。三度目となると、駅構内は見慣れた気分がしました。

★JR石北本線クリア(路線総延長234.0㎞)

明日は少々面倒なルートをたどるので、コンビニ弁当を食べて早めに就寝です。moon3

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2011年10月28日(金)

8時10分、JR函館本線・岩見沢行きに乗りJR滝川駅へ向かう。

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相変わらず人の気配が無いホームだが、正直言って・・・もうtaurus・・・慣れた。

9時37分、JR滝川駅に到着。

41分間のインターバルを過ごした後、JR根室本線・釧路行きに乗ってJR新得駅へ。

途中のJR富良野駅で、下の写真をゲットしました。(”ふらの”の文字が欠けている)

Img_0612

12時46分、ようやくJR新得駅に着いた。10月25日と10月26日と合わせて、都合

三日がかりでJR根室本線の全駅を制覇しました。lovely

★JR根室本線クリア(路線総延長443.8㎞)

この路線は、支線部を含まない鉄道路線としてはJR北海道最長路線なんです。

しかも全線単線の非電化。ついでに言うならば、下り2429Dtrain(滝川→釧路)は、

今では日本一長時間(8時間02分)走り続ける定期普通列車だそうです。

車内には、これをアピールした日帰りツアーの広告がありました。

JR新得駅では、JR滝川駅の時の約2倍(83分間)も待ち状態あります。

駅の外に出ると、変ったオブジェが・・・・・

Img_0618

これって、日本人特有の感性なのでしょうか。とにかく定番のようになっている。

観光客に対するPRとして、何かが欲しいんでしょうね。(観光課による苦肉の策sign02

郵便局(91017)で足跡を残して散歩は終了。

これからJR石勝線で夕張方面を目指します。

14時9分、JR特急スーパーとかち6号でJR新夕張駅へ。

また特急ですか・・・と言われそうだが、新得からは特急列車しかありません。

かなり特殊な路線なので、旅程を組む際に最も苦労しました。shock

とりあえず、沿線の景色はこんな感じです。(車内からのショット)

Img_0622

Img_0629

とにかく、ひたすら大自然が広がり建造物も無い。(雪景色も見てみたい気がする)

途中にあるJRトマム駅は、標高538mの地点にあり旅客が利用できる道内最高

地点の駅だそうです。(主にリゾート施設利用者が訪れる無人駅です)

Img_0627

まもなく新夕張に着くという車内アナウンスが流れた後、列車がホームらしき場所で

停止しました。

しかし、列車のドアは開かない。(アレッsign03sign02

ホームが短くてこのドアが開かないのか・・・・・それともドアの故障か・・・・・。

今回の旅行で一番アセッた瞬間です。すると再び車内アナウンスが流れる。

『只今、エゾシカによる衝突事故の影響で・・・』 という内容でした。

結局、17分間も遅れが生じてしまった。weep(エゾシカの安否は知らされていません)

旅行から帰ってきて調べたところ、停止したホームのような場所はまぼろしの楓駅

だったのです。(興味のある方は検索サイトで・・・)

15時25分頃、JR新夕張駅に到着。私以外に降りた客は見当たらない。

無人駅でもないのにホームにも人影が全くない。とりあえず一服smokingするため

階段を下りて改札口を出る。(おばちゃんが一人だけ待合所に居た)

次の列車まで時間が無いのでホームへ戻ると、列車遅延のアナウンスが・・・。

実は、これから向かうJR夕張駅では折り返しの待ち時間が8分間しかない。

つまり8分以上遅延すると、夕張ではタッチ&ゴーみたいになるかもしれない。

さっきのエゾシカ衝突事故の影響だから、その可能性が高い。(マイッタな)coldsweats01

結局5分遅れで列車は到着。いつの間にか、おばちゃん達が10人も待っていた。

16時16分頃、JR夕張駅に着きました。

★JR石勝線(支線)クリア(路線総延長16.1㎞)

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とっても可愛らしい駅舎ですが、道内で三か所目の終着駅無人駅です。(全クリア)

写真を撮って一服smoking(実際には半服)して、あっという間に3分経過・・・・・。

16時19分、ナントsign01定刻通りにJR夕張駅を出発です。(滞在時間3分間)

せわしなさを感じながらも、このまま一気に南千歳へ向かいます。

※JR新夕張駅もJR夕張駅も、駅スタンプは見当たらなかった。(チョー残念weep

18時17分、JR南千歳駅に到着。

★JR石勝線クリア(路線総延長132.4㎞)

すぐに駅スタンプを見つけてホームを移動する。(小さい女の子がジッと見ていた)

18時28分、JR快速エアポートでJR新千歳空港駅へ。

Img_0644

18時31分、JR新千歳空港駅に到着。

★JR千歳線(支線)クリア(路線総延長2.6㎞)

18分後の折り返し電車に乗り、再びJR南千歳駅へ戻る。

18時52分にJR南千歳駅到着。10分後、JR千歳線・苫小牧行きに乗り換える。

19時13分、JR沼ノ橋駅で下車。

(通勤ラッシュ時のため、今回の旅行では一番混雑していた)

次の電車までのインターバルは30分間あるので、駅を出て食事restaurantをする。

駅前の食堂に入り、餃子定食を注文する。早く出てくると思って選んだが、店主の

おっちゃんはラーメンの方が早いかも・・・・・と言う。初志貫徹で餃子定食に決定sign01

とにかく腹が減っていたので、速攻でたいらげたが駅に戻ると5分間の猶予があった。

19時43分、JR千歳線・札幌行きの電車に乗る。

20時42分、JR白石駅に到着。

★JR千歳線クリア(路線総延長56.6㎞)

21時10分、JR函館本線で岩見沢へ向かう。

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21時46分、ようやくJR岩見沢駅にたどり着きました。

旭川から13時間以上もかけて岩見沢に着いたのは、日本中探しても私だけかも

しれませんね。happy01  ※特急ならば、わずか56分間で着く距離なのです。

週末でも駅前は静まり返っています。

今日は新築されてから間もない、岩見沢ホテル5条(5,800円)に宿泊です。

駅案内図には新築だから掲載されていないので、お疲れ気味の状態でありながら

住所だけを頼りにして歩き始める。

途中にセブンイレブン24hoursがあったのでドリンクを買い、再びホテル探しとなる。

しかし、一向に見つからない・・・・・20分以上歩いたかも。(札幌の二の前ですshock

とうとうホテルへ電話をかけて場所の確認をする。

結局、さっきのセブンイレブンの先を右に曲がれば3分程度の場所でした。

今回の旅行で唯一、大浴場が無い宿なのでユニットバスです。

明日は早起きなので、特に何もせず・・・おやすみなさい。sleepy

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年10月29日(土)

今日は、6時5分発のJR室蘭本線・糸井行きで苫小牧を経由してJR日高本線に

乗ります。駅前はまだ薄暗いですね。(実際の時刻は5時35分ですよ)

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下の写真は発車してから間もない、沿線の景色です。(車内からの撮影)

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今日は晴天が期待できそうです。happy01

途中駅で面白い駅表示を見かけました。

Img_0662

”くり”の文字から始まる駅名の、ハットトリック状態になっています。

とても珍しいと思います・・・・・他にも知っている方は教えてください。

※ウェブサイトにも似た画像が掲載されていますが、この写真はオリジナルですよ。

7時36分、JR苫小牧駅に到着。

8時3分発のJR日高本線で、終着駅まで向かいます。

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写真では良く見えませんが、優駿浪漫と書かれています。

つまり、サラブレッドhorseの故郷に近い駅がたくさんある路線なんです。

今回の旅行では、かなり楽しみにしているのでワクワク気分全開モード。heart04

途中駅のJR静内駅では16分間の停車時間なので、駅の外に出てみました。

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どうですか、この駅スタンプは・・・・・競馬ファンならお宝級のデザインですよねsign01

ついでに、もう一枚・・・・・

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素敵なオブジェですね。背景の青空とマッチしてピッカピッカのグッドショットです。

(競馬に興味が無い方には・・・何のこっちゃ・・・という写真かも)

11時19分、JR様似駅に到着しました。

★JR日高本線クリア(路線総延長142.5㎞)

ここからバスbusで約55分の場所が襟裳岬です。

折り返しの列車まで50分しかないので、今回は街の散策をしました。

※同じ列車に乗っていた青年一人だけがバスのチケットを買っていた。

駅スタンプをゲットしてから、ライフワーク化した郵便局(90044)での足跡を残す。

コンビニで、おにぎりriceball2個とお茶を買い駅舎で食事タイム。

12時9分の列車に乗り、苫小牧経由で室蘭を目指します。

車窓から見た沿線の景色が下の写真です。

Img_0695

Img_0699

路線の大半が太平洋に面しているので、時刻によっては海に沈む夕日が見られた

かもしれません。

沿線には、馬や牛以外にも動物がいました・・・・・エゾシカ君ですsign03

JR石勝線でも雌のエゾシカを一頭見かけましたが、日高本線では大きな角がある

雄のエゾシカでした。車窓をずーっと見続けていないと発見できなかったと思います。

当然のことながらシャッターチャンスcameraなど無く、5秒間くらいの感激で終わりです。

15時22分、JR苫小牧駅に到着。次の列車まで64分間もある・・・どうしよう。

今回の旅行では、必要最小限あるいは同じ路線の復路以外は特急を使うつもりが

なかった。しかし、そろそろ普通列車(各駅停車)には飽きてきたのが本音です。coldsweats01

旅のルールは柔軟姿勢で・・・という発想に立ち返り、15時33分発の特急に乗る。

JR特急スーパー北斗16号は快適でした。(フリーパスticketの最終日として締めくくる)

16時5分、JR東室蘭駅に到着する。JR室蘭本線に乗り換えて室蘭へ向かう。

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JR東室蘭駅には、駅スタンプは見当たらなかった。

16時33分、本日の目的地であるJR室蘭駅に着きました。

★JR室蘭本線(支線)クリア(路線総延長7.1㎞)

Img_0710

特急に乗ったおかげで、暗くなる前に到着できて良かった。

※北海道内での駅スタンプ収集は、JR室蘭駅が最後となる。

駅の案内図を確認してからホテルへと向かう。(ここでもゆきむしの襲撃に遭う)

決して方向オンチではないハズなのに、三度目のプチ迷子になった。crying

ガソリンスタンドの女の子virgoに道を尋ねると、おっちゃんを呼びに行ってしまった。

おっちゃんにホテルの名前を告げると、反対方向に歩いていたことを教えてくれた。

駅方面へ戻る途中、回転寿司の店を見つけたので早めの夕食。

寿司よりも、きのこ汁がとても美味だった。

食後の足取りは軽く、約10分後にエスカル室蘭(4,100円)というホテルに着きました。

室蘭には、”チキウ岬(地球岬)” という初日の出sunの観光名所があります。

しかしながら、今回の旅行の主旨には含まれず明日もJRオンリーですnote

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2011年10月30日(日)

9時22分、JR室蘭本線・登別行きに乗りJR東室蘭駅へ戻ります。

当初の予定では、JR東室蘭駅から各駅停車で函館を目指すことになっていた。

フリーキップは前日で有効期限を満了してしまったが、特急に乗りたい衝動が・・・。coldsweats02

厳密にいえば、特急に乗らないと函館本線で未通過の区間が生じてしまうからです。

※JR大沼駅~JR七飯(ななえ)駅の区間ルート

数分間悩んだが、自動券売機に一万円札を入れた時点では手が勝手に動いていた。

乗車券と特急券を合わせて5,670円でした。久しぶりにキップを買ったので料金の高さ

を実感する。(この金額なら日帰りバスツアーも出来そう・・・)

せこい話はこれくらいにして、函館までは下の写真の電車で向かいます。

Img_0713

JR特急スーパー北斗6号です。(相変わらず人の気配が無くゴミさえ落ちていません)

10時39分、JR長万部駅に停車する。

★JR室蘭本線クリア(路線総延長211.0㎞)

10月29日と合わせて、二日がかりの達成でした。

続いて11時30分頃、JR大沼駅を通過する。

★JR函館本線クリア(路線総延長423.1㎞)

この瞬間、『JR北海道全線制覇』 を達成しましたsign03sign03sign03sign03

車内なので、あまり浮かれた気分になれずチョッとだけ”したり顔”になっていたかも。

10月20日の海峡線から始まり、11日間かけての偉業sign02でした。

正直なところ、旅行から帰ってきた直後は実感が薄いです。

しかし、何年か先には今の何倍も味わい深く感じると思います・・・・・おしまい。

※函館本線の支線である藤城線は、今回は未通過かもしれないので次回トライする。

paper

・・・・・というのはウソでして、まだまだ旅行は続くのです。

11時53分、JR函館駅に到着。

所要時間はわずか2時間でしたが、各駅停車だったらあと4時間以上かかりました。

朝食抜きだったので、まずは函館らーめん(醤油味)で腹を満たす。

ホテルのチェックインまで2時間半もあるので、函館競馬場horseへ行こうと思い立った。

しかし、バス案内所で聞いたバス停にはそれらしきバスが来ない。

天気も怪しくなってきたので、ロト6を買ってから市街をひたすら歩き続けた。

いつの間にか、函館山の方角を向いて歩いていたら・・・・・着いてしまった。

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写真の右奥が函館山の頂上ですね。

無事目標を達成したので、今から観光モードに突入します。good

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斜面をどんどん登っていくと、二十間坂にたどり着きました。(上の写真)

天気はイマイチですが眺めはグッドです。本当に幅が広い坂で解放感が満たされる。

更に歩を進めていくと、今回の旅行で三度目の猫チャン発見。cat

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民家の玄関からヒモでつながれていた。(こちらには興味がないようだ・・・残念)

教会には全く縁がない私だが、素敵な教会なので思わず撮ってしまったショット。

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教会の左手を曲った角に、美味しそうなモノを売るお店がありました。

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見ての通り、ソフトクリームです。

いつも旅行先では、”お約束”になっているオヤツなので迷わず買っちゃいましたbleah

ソフトクリームは普通が一番・・・・・だと思いませんか?

ポテトチップスの塩味同様に、結局たどり着くのは定番の味なんでしょうね。

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上の写真は、大三坂の紅葉mapleです。落ち着いた雰囲気にあふれ癒されます。

坂を下った先は函館ベイエリアです。

金森赤レンガ倉庫のショップは、中国人観光客で占拠されていました。sad

通り沿いでイイにおいがするので近寄ると、イカの姿焼せんべいの店でした。

テレビでは見たことがありますが、実物は初めてなので早速一枚購入する。

『キュルルルー。』 という、実生活では滅多に聞かない音を発してプレス機がうなる。

ホテルに持ち帰って食べた。

風味満点・・・と言いたいが、一枚では物足りない感じがしました。(300円は高いかも)

函館には、新旧様々なデザインの路面電車が走っていました。

Img_0743

Img_0741

上の写真以外にも、レトロ調やイルミネーション付きの電車もあるそうです。

20数年前ですが、初めて北海道へ来た時に路面電車を見てホームシックになった

ことを思い出しました。たぶん、幼い頃に見た都電とイメージが重なったのかも。note

さて、明日は北海道を去る日です。

そのまま自宅へ直帰するには・・・・・惜しい気がする・・・・・と、あらかじめ予感していた

ので次の旅程を発表しますbell

青森県⇒秋田県⇒山形県のルートで進みます。(詳細は明日にします)

今晩は、ホテルグランティア函館駅前(6,300円)に宿泊です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年10月31日(月)

これから、快晴の北海道を後にして青森県の弘前へ向かいます。

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10時17分、JR特急スーパー白鳥26号で青森へ出発する。

本州に戻ってから、再び各駅停車の旅になるので特急はこれが最後です。

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上の写真は、車窓から見た函館山です。

それから、座席の裏に貼られた案内図がこれです。

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12時7分、JR青森駅に到着。次の電車までのインターバルは38分間。

フリーキップではないので駅の外には出られない。ホームでアイスクリームを食す。

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向かい側のホームには、可愛いデザインの車両が停車中。

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青い森鉄道株式会社の電車です。青森駅と目時駅を結んでいます。(121.9km)

※キャラクターの名前は「モーリー」だそうです。赤字路線だけどガンバレsign01

アイスを食べて写真も撮ったので、そろそろ喫煙smokingタイムです。

でも、喫煙コーナーまでの距離がすごく離れている。

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写真を拡大しないとわからないかも?・・・時計の真下にあるのがスタンド式灰皿です。

近くに居た80歳過ぎの婆ちゃんは、駅員に注意されても無視して一服nosmokingしている。

大物である・・・というよりも、婆ちゃんじゃなくても遠すぎるでしょsign01

まだまだ時間があるので、待合所に入るとベンチには・・・・・

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つながった椅子の一つ一つに座布団が置かれています。

何とも見慣れぬ光景です。雪国snow育ちでは無い私には、チョッとした衝撃でした。

12時45分、JR奥羽本線で弘前appleへ向けて出発です。

13時31分、JR弘前駅に到着しました。ここが今日の目的地です。

弘前と言えば弘前城。(お花見ではシャコが定番らしいが・・・)

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見事な天守ですね。 ※これは、何枚も撮影した中からのベストショットです。

下の写真は何だかわかりますか?

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正解は、Google マップのストリートビューを撮影している車でした。

初めてみましたが、結構大変そうでしたよhappy02

郵便局(84002)で足跡を残して、早めにホテルへ向かいます。

今日の宿はスーパーホテル弘前(4,280円)です。

プロ野球のクライマックスシリーズbaseball(ヤクルトvs巨人)を観戦しながらピザを食べた。

ピザハットのMサイズ(1750円・テイクアウト)だが、食べきれなかった。(年かな・・・)

明日は、JR五能線に乗ります。notes

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2011年11月1日(火)

とうとう11月に突入です。

今日は、9時35分発のJR五能線・深浦行きでスタートします。

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JR五能線は、秋田県のJR東能代駅と青森県のJR川部駅を結ぶ路線です。

五所川原線と能代線がつながって五能線となったそうですよ。scissors

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昨日、JR弘前駅で見かけた手作りの案内です。いい感じですねheart

言い忘れそうになりましたが、キップを窓口で買った時にトラブル発生。

私は係員に、『東八森駅(ひがしはちもり)まで一枚ください。』 と言いました。

すると、係員から発券されたキップは八森駅と印字されていた。

たぶん料金が同じだから問題はないだろう・・・・・と思ったが一応改札で確認する。

私が、『東八森駅は八森駅の手前ですか?』 と尋ねてみた。

すると改札の係員は一瞬、『えっ?』 という表情をしてキップを見ている。

駅事務室に居た助役のような人が寄って来て、一緒にキップを見る。

この人たちはJR五能線の駅順を把握していないのか・・・と、チョッと呆れた。pout

助役さんらしき人はキップを持ったまま、急に慌てて奥の方へ行ってしまった。

数分後、新しいキップshineですと言いながら東八森と印字されたキップをくれた。

一件落着である。(八森駅は東八森駅よりも手前の駅でしたcoldsweats01

後で判明したことだが、JR東八森駅は無人駅なので ”どうでもよかった” のです。

リゾート列車(しらかみ)ではなく、各駅列車で目的地を目指します。

しばらくすると沿線の景色はこんな感じ・・・・・。

Img_0800

Img_0801

りんご畑appleappleappleが沿線の左右に広がっています。(その先には岩木山が見える)

Img_0804

JR五所川原駅を過ぎると、列車は一気に西向きへと進路が変わります。

JR鰺ヶ沢駅の手前あたりで、日本海が見えてきました。

Img_0814

日本海に出ると、ここから終点のJR深浦駅まで海岸線をたどります。(約37km続く)

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上の写真を見てどう感じますか? 私は、テトラポットの墓場かとおもいましたよ。coldsweats02

12時6分、JR深浦駅に到着。(騒がしかった団体客はここで下車した)

私の目的地はJR東八森駅なので、このままホームで次の電車を待つ。

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待ち時間は、ナント88分間もあるのです。フリーキップでは無いので外へは行けない。

ホームの待合室でガイドブックを見ていたが、40分が限界だった。

トイレtoiletに行きたいと言って改札を出ようかと試みると・・・・・あっさりOKでした。

13時34分、JR五能線・東能代行きの列車で出発です。

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上の写真は弘前から乗って来た列車です。つまり同じ列車に乗るのです。

リゾート列車優先のダイヤだから仕方がないのかな・・・。

それでは再び沿線の様子をお見せしますね。

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14時50分、やっとこさJR東八森駅に着きました。(弘前を出てから5時間以上sign01

下車したのは私だけ・・・・・超シンプルな無人駅です。

駅周辺を見渡してみると何もない感じ・・・・・ホテルなんかあるのか?と不安になる。

約10分くらい歩いてホテルに到着。(下の写真は翌朝撮ったホテルの外観)

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ホテルを見た第一印象は、『病院?保養所?介護施設?』 でした。(失礼しました)

チェックインをしてくれた女性virgoが部屋まで案内してくれた。

16年前に泊まった、今は無き比叡山ホテル(現在は違うホテル)と同じシステムだと

思いました。(懐かしいhappy01

半年前に出来たばかりのホテルだそうで、客室内はシンプルだけど広々している。

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部屋は全室禁煙nosmokingで、テレビtvには有料番組の装置も接続されていない。(珍しい)

廊下からは、団体客と思われる爺ちゃん婆ちゃんの声が響く・・・・・。

何となく、場違いな所へ来たような気分。

することが無いので、とにかく温泉spaに入ろう・・・・・広くて気持ちが良かった。

夕食の時間になり指定場所へ行くと、一か所しか料理restaurantが置かれていない。

つまり団体客の宴席以外、個人客は私だけみたいだ。

平日であり超ローカルな場所にあるホテルなら、仕方ないかと納得。(またまた失礼)

星空を見る様な天気ではなかったのが残念だったが、ロビーで買ったホタテせんべい

はうまかった。(何のこっちゃbleah

旅の疲れがたまっているみたいなので、今晩はグッスリ眠りましょうsleepy 

あきた白神温泉ホテル(8,650円)

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2011年11月2日(水)

昨日と同様、ひとり寂しく朝食をとる。鮭の切り身がうまかった。

昨日の夕食の件で言い忘れていたことが・・・・・。

実はチェックインの時、fish料理は無しにしてもらえるか尋ねました。

すると、『コースで決まっているので無理ですね。』 と言われた。crying

しかし、その後フロントから内線があり変更できますとのことでした。happy01

それにしても、夕食にステーキが出てきたのには驚いた。impact

別料金を徴収されるかと思った。(そんなことは無かった)

つまり、昨日のこと(リクエスト)なんか忘れて鮭の切り身が出てきたというオチです。

そんなエピソードはさて置き、今日は山形へ向かいます。

チェックアウトの時、昨日と同じフロント係のお姉さんが尋ねてきた。

『これからどちらへ行かれるのですか?』 まるでマニュアル通りの質問だが、何も

言われないよりはマシかもしれない。私が、『山形方面です。』 と答える。

すると、推定29歳のお姉さんは 『山形ですかsign02』 とチョッと驚きのニュアンスでした。

(最後まで失礼しました)

この辺から山形までは、電車(列車)で280km以上も距離があるのだ。

山形は、普段の生活からは縁遠い所なんだろう・・・・・。

9時1分発の列車に乗るため駅に向かう。駅舎の中にこんなチラシが貼ってあった。

Img_0846

拡大(クリック)してよく見てください。一か月の駐車料金が2,553円ですと・・・sign02sign03

金額も中途半端だけど、まるで駐輪料金かと目を疑いました。(しかもジェイアール)

ようするに、本当にのどかな田舎町ということなのかも。

ホームには、爺ちゃん婆ちゃんが5~6人いる。(結構需要があるみたいだ)

Img_0849

今日もいい天気になったみたい。さあー、最終目的地の山形へ向かおうsign01

9時28分、JR東能代駅に着きました。

★JR五能線クリア(路線総延長147.2㎞)

二日がかりで達成です。次の電車までのインターバルは82分間。

またまた超ロングな待ち時間です。(もう慣れましたけどね)

今回の旅行において意識的に作った待ち時間を除くと、一時間以上の待ち時間は

通算で8回目となります。(贅沢な無駄をありがとうsign01

隣の線路には、リゾートしらかみが停車していた。

Img_0852

無人駅(JR東八森駅)から乗車したので、改札口でキップを購入する。

Img_0871

キップを良く見ると、3日間有効と印字されている。 これってもしかして・・・・・。

旅を終えて自宅でネット検索してみると、衝撃の事実が判明したsign02

営業キロ数が101kmを超えますと有効期限が延長され、途中下車をしても

そのままその乗車券を使って旅を続けることが出来るようになるのです。

という文面を見つけた。(つまり、期間限定のフリーキップと同じになるみたいだ)

ということは、木古内駅でも大沼駅でも森駅でも長万部駅でも青森駅でも

途中下車して駅スタンプを押すことが出来たのだ。駅スタンプだけじゃない。

JR森駅なんて、改札口を出ればキヨスクで『いかめし』が買えたのである。

なんとも不覚であった。(自分の無知が許せましぇーん)

その先の、秋田駅米沢駅とか福島駅郡山駅でも同じことが言えるのだcrying

これって、鉄道マニアでなくても常識なの・・・・・。

良く考えてみると、金銭的にも損失している。

10月30日の室蘭駅⇒函館駅ticketは、乗車券(普通運賃)が3,570円。

10月31日の函館駅⇒弘前駅ticketは、乗車券(普通運賃)が3,780円。

2日間の合計金額は7,350円。

上記のキップを室蘭駅⇒弘前駅ticket (函館駅経由)にすると6,930円になる。

ということは、キップ一枚の方が差し引き420円お得になる。

※走行距離(394.3km)も同じです。3日間有効

もう一つを検証する。

11月1日の弘前駅⇒東八森駅ticketは、乗車券(普通運賃)が2,520円。

11月2日の東八森駅⇒山形駅ticketは、乗車券(普通運賃)が4,940円。

11月3日の山形駅⇒久喜駅ticketは、乗車券(普通運賃)が5,250円。

3日間の合計金額は12,710円。

上記のキップを弘前駅⇒久喜駅ticket (東八森駅経由)にすると10,190円になる。

ということは、キップ一枚の方が差し引き2,520円もお得になる。

※走行距離(732.8km)も同じです。5日間有効

室蘭駅から久喜駅までを2枚のキップで買えば、ナント2,940円もお得だったのだ。

今さら何を言っても仕方がないので、いい勉強をしたと思い今後に役立てようsign03

JR東能代駅では、キップを買った時点で自動改札機を通過していなかった。

この時点では有効期間のしくみを知らなかった私は、ラッキーと思い駅の外に出た。

駅スタンプを押してから、郵便局(86119)へ行き足跡を残す街を散策して駅に戻り、

待合所の中に入ろうとすると・・・・・。

Img_0855

写真の奥のテーブルに電気スタンドが見えます。(女性virgoがパンフレットを見ている)

節電中につき室内の蛍光灯が全部消されているので、その代替えとしての役割を

果たしているみたいです。※電気スタンド付きflairテーブルは二か所ある。

珍しいモノを見たな・・・と思いつつ早めにホームへ移動する。

Img_0857

Img_0860

チョッと見ずらいかもしれませんが、秋田杉で作られた木彫りの干支が飾られていた。

10時50分、JR奥羽本線で秋田へ向かう。

11時47分、JR秋田駅に到着する。インターバルは45分間です。

12時32分、再びJR奥羽本線に乗り新庄へ向かう。

Img_0862

15時14分、JR新庄駅に到着した。

インターバルは63分間。今日だけで合計190分間の待ち時間になる。

普通列車の旅は、待ち時間が試練なのかもね。notes

16時17分、退屈な時間をホームで過ごした後に三度目のJR奥羽本線で山形へ。

Img_0869

17時28分にJR山形駅にたどり着いた。(JR東八森駅から8時間以上かかったcoldsweats02

JR山形駅の印象は・・・都会っぽい・・・でもよくわからない。

昼食抜きだったので、ホテルへ行く途中にあったセブンイレブン24hoursへ直行する。

今日の宿はスーパーホテル山形駅西口(3,480円)です。

※早割料金(オンライン決済)なので非常に安価である。

今回の旅行におけるスーパーホテルの宿泊は8回目です。

慣れたチェックインが済んで客室へ向かう。(初めての一階だった)

部屋の中に入ると・・・・・何とパソコンpcのキーボードがテレビtvに接続されている。

スーパーホテルのウリの一つに、ロビーにあるパソコンでインターネット使い放題が

あります。これは凄く有難いサービスだ。(無料)

そのサービスが客室内で出来るとは驚きの一言です。(これも無料)

最後の最後で得をした気分になれました。(単純sign01

明日は最終日、少しだけ早起きしなくてはなりません。sleepy

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2011年11月3日(祝) 文化の日(晴天の特異日でもある)

ついに旅の最終日となりました。

ホテルの朝食(無料)を済ませて、足早にJR山形駅へ向かう。

Img_0872

あいにく天候は曇り空cloudcloudcloudです。

JR山形駅西口広場には、だだっ広い駐車場スペースがありました。

何となく、まだ開発途中という感じがします。

7時10分、JR奥羽本線に乗り米沢方面へ向かいます。

Img_0873

今日は、JR奥羽本線からJR東北本線に乗り継ぎます。

(ナント、合計9回の乗り換え で自宅を目指す)

7時57分、JR米沢駅到着。

8時4分、JR奥羽本線で福島方面へ。

8時49分、JR福島駅に到着する。(まだ福島県か・・・)

隣の線路に、団体用のお座敷列車が停車中です。(カラフルですねheart02

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9時37分、JR東北本線で郡山方面へ出発。

10時25分、JR郡山駅到着。

11時19分、JR東北本線で黒磯方面へ出発。

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12時21分、JR黒磯駅に着きました。(ついに栃木県まできたぞdog

ここまでの待ち時間watchの合計は128分間です。

やはり各駅停車では接続が悪すぎますね・・・。

12時40分、JR東北本線で宇都宮方面へ出発。

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13時31分、JR宇都宮駅に到着です。(また昼食抜きになりそう)

13時38分、JR湘南新宿ライン快速・逗子行で久喜方面へと進む。

(やっと各駅停車から解放されたぞ)

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14時29分、JR久喜駅に着きました。(やった埼玉県突入だsign01

ここからは、しばらくJRとはお別れして東武鉄道の出番です。

14時34分、東武伊勢崎線区間準急・浅草行きで東武動物公園駅へ。

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14時41分に東武動物公園駅に着き、すぐに反対ホームの電車に乗り込む。

14時43分、東武伊勢崎線急行・中央林間行きで北千住方面へ。

15時18分、北千住駅に到着です。(東京都に入った・・・かなり疲労気味です)coldsweats01

15時24分、JR常磐線・勝田行きで松戸方面へ。(再びのJRです)

15時32分、JR松戸駅に着きました。(千葉県に戻った・・・最後の乗り換えだsign03

15時44分、新京成電鉄で自宅のある最寄り駅に向かいます。

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上の写真を撮るのは、チョッとだけ恥ずかしい気がした。

だって、ここの案内表示を撮影する人など・・・ほとんど居ないでしょhappy02

16時18分、自宅最寄り駅に到着です。bell

この瞬間、今回の鉄道旅行は完結しましたsign03sign03sign03

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さて、今回の旅行について総括しましょう。

14泊15日という、生涯で最長期間の旅行でした。

費用内訳は以下の通り

  ・交通費      77,100円

  ・宿泊費      72,630円

  ・食費(その他)   32,428円

  ・合計      182,158円

旅行費用の全ては、インターネットの懸賞サイト等で獲得した資金を使いました。

つまり、10年くらいで貯めた資金なので元手は限りなくゼロに近い。

総移動距離(鉄道のみ)   5,260.8kmshineshineshine

◎今回の旅行での初体験

 ・北海道のJR全線を完全乗車したこと。 (千葉県は久留里線など未乗車あり)

 ・東北新幹線に乗車したこと。 (東海道新幹線と上越新幹線は乗った)

 ・津軽海峡を鉄道で越えたこと。 (フェリーの経験あり)

 ・スーパーホテルの宿泊。 (安くて快適・・・温泉もある)

 ・JRフリーパス使用。 (一日散歩切符・道央用、北海道フリーパス)

 ・駅スタンプを収集したこと。 (32駅でゲットした)

 ・野生のエゾシカ(雄)を見たこと。 (知床で雌の群れは見たことがある)

 ・JR五能線を完全乗車したこと。 (次は津軽鉄道にも乗りたい)

 ・一日で9回も電車を乗り換えたこと。 (鉄道マニア以外はやらない)

 ・14日間連続で湯船につかったこと。 (ユニットバス一回を含む)

「kimama1.pdf」をダウンロード 

上記のPDFファイルは日程表です。(興味のある方は閲覧してみて下さい)

☆最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。happy01

プロローグ・一人旅

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2010年11月2日(火)

これは私が無所属(無職)になる前、一人旅のデモンストレーションとして実行した

旅です。言うなれば、一人旅の雰囲気を味わう・・・そんな試みが込められています。

朝9時に仕事が終わり、その足footで一人旅を敢行する。

まずはJR八丁堀駅へ向かい、そこから千葉県ほぼ一周の旅を始めましょう。

9時41分発のJR京葉線快速・蘇我行で、JR蘇我駅を目指します。

※下の写真・・・駅標の漢字とひらがなの表示位置が、普通とは逆になっている?

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※カメラの時計が大幅に進んでいるのは・・・ご愛敬・・・という事でお願いします。

食事タイムrestaurantの後、11時6分発のJR内房線にてJR館山(たてやま)駅へ進む。

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これから、千葉県房総半島最南端にある野島崎灯台へ向かいます。(JRバス利用)

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※上の写真をクリックすると拡大できます。

平日にもかかわらず、国定公園なので観光客らしき人達が結構いましたよ。

風が強かったので長居は無用だと思い、早めにバス停へ戻る事にしました。

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上の写真は、バス停へ向かう途中で遭遇した猫チャンたち。cat

母猫?・・・が偶然にもカメラ目線になっていました。

猫好きな私は、これからも旅先で猫を見かけたらパチリcameraとするでしょうね・・・。

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上の写真は、JR館山駅から見た夕景です。(灯台で見るには時間が合わなかった)

今日の宿泊先では夕食が出ない・・・館山駅で夕食を済ませようと思う。

味気ない中華丼を食べた後、自分用のお土産を買った。

館山名物の「くじら缶」と千葉県特産の「ピーナッツ煎餅」です。

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再びJR内房線に乗り、今日の宿泊地であるJR太海(ふとみ)駅へ向かう。

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簡易委託駅(分類上は無人駅の一種)なので、何となく寂しい感じがする。

午後6時を過ぎたばかりなのに、駅周辺は暗くて人の気配がほとんどありません。

約10分歩いた所に、「プチホテル・ビーチサイドイン・オールウェイズ」があった。

プチホテルだけに、家族経営の宿でした。(他に客は無く貸し切り状態でした)

プロ野球の日本シリーズを見てから眠りに就きました。sleepy (ロッテが勝ちました!)

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2010年11月3日(

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翌朝に客室の窓から見た景色です。(夏は海水浴客でにぎわうのかも・・・・・)

今日は天気の特異日なので、大変良く晴れています。sun

本日の予定は、JR太海駅から4回の乗り継ぎを経てJR銚子駅を目指します。

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すぐに終点のJR安房鴨川駅に着きました。

★JR内房線クリア(路線総延長119.4㎞) 

ここからJR外房線に乗り換え、勝浦駅⇒大網駅⇒東金駅の順で進んで行きます。

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途中のJR行川アイランド駅は、かつてフラミンゴやクジャクの飛行ショーが人気の

テーマパークでした。(2001年8月31日閉鎖) ※現在は無人駅。

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11時45分頃、JR成東(なるとう)駅に到着です。 ※現在地は写真を見てね。

★JR東金線クリア(路線総延長13.8㎞)

ここからはJR総武本線へと乗り継ぎ、一気にJR銚子駅へ進みます。

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13時頃に、ようやくJR銚子駅に着きました。(JR太海駅から3時間27分も要した)

駅舎を出て北へ真っすぐ歩いて行くと、約10分後に利根川が見えてきました。

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上の写真は利根川に架かる銚子大橋です。(橋の向こうは茨城県)

架け替え工事中らしく、完成は2012年春頃の予定。

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千葉県房総半島の最東端である犬吠埼(いぬぼうさき)は、ここから6kmもあるので

今回はあきらめましょう。

※私のパソコンでは、「いぬぼうざき」と入力しないと変換できないのだが・・・・・。

犬吠崎灯台が世界灯台100選の一つだということを、この時点では知らなかった。

ちなみに、日本には全部で5カ所が選ばれているそうです。(いつか制覇しようかなheart04

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駅前で銚子名物の「ぬれ煎餅」を買いました。

銚子電鉄は、ぬれ煎餅のおかげで存続していると言っても過言ではないsign01

15時10分頃、JR成田線でJR佐原(さわら)駅を目指します。

JR佐原駅から10分程歩くと、私が訪れたい場所があります。

今日は何かの祭りだったみたい・・・・・。

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私のお目当ては、下の写真です。happy01

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この樋橋(とよはし)は通称で、ジャージャー橋」と呼ばれているそうです。

日本の音風景100選に選定されている・・・・・なかなか素敵な音がしましたよnote

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とても情緒がある街並みを満喫したので、そろそろ駅に戻りましょう。

※川沿いには、伊能忠敬の旧宅がありました。

現在改装中のJR佐原駅は、何とも味気無い駅舎でしたね・・・・・。

日が暮れそうなので、今回の一人旅デモは終了・・・・・と思っていたら・・・・・あれっsign02

駅ホームの端の方に、和服姿の素敵な女性virgoを発見しました。heart02

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イケナイことだと知りつつも、隠し撮り?をしてしまいました。

個人的な感想ですが、鈴木京香に似た清楚な感じの和服美人です。(推定33歳)

彼女も私と同じ電車に乗るみたいです・・・さりげなく同じドアから乗車しました。

私がシートに座ると、後から彼女が真向かいのシートに座ったのですsign01

電車に乗っても携帯に夢中・・・しばらくすると本を読み始めた。

本当のところ、すごく眠かったのですが・・・彼女の仕草を見ていると気になって・・・。

結局JR千葉駅に着くまでの約1時間、気付かれぬようにウォッチングしていました。coldsweats01

今回の一人旅におけるハイライト・・・つまり至福の時間?が過ごせました。notes

★JR成田線クリア(路線総延長75.4㎞)

※松岸駅-成田駅-佐倉駅の区間 (我孫子支線などを除く)

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鉄道による初めての一人旅を終えて・・・・・

黙々と旅程をこなす・・・という印象が強かったが、それなりに楽しむことが出来た。

もっと工夫をすれば、更に楽しめる様な予感がします。(おしまい)bell